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公明党・改革クラブ衆議院参議院
総発言数
421 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 件中 20 件を表示
新進党1997/11/27

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○福留委員 今、小池参考人の方から、新聞の再販制度というのは日本国有の制度であって、諸外国と比べて大変特筆されるべきすばらしい制度である、これは日本の民主主義の基盤としての機能という意味でも大変すばらしい制度だろう。私もそう思います。 それで、これは本当に素朴な疑問なのですが、この再販制度と若干論点がずれるかもしれませんけれども、民主主義という意味において、それでは、再販制度のないアメリカと日本、ヨーロッパはドイツはあるというお話ですけ…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○福留委員 日本の民主主義というのは何も新聞の方だけが担っていらっしゃるわけではなくて、国民全体の問題でもあろうと思いますが、私は、この再販制度というのは民主主義の基盤としてやはり重要な役割は担っていると認識している一人でもございますし、当然もうそれは自覚されて日夜御奮闘されていらっしゃると思いますけれども、ぜひとも今後ともそういう思いで取り組んでいただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。 それで、具体的な問題なんか…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○福留委員 今、同調値上げの問題について御説明いただいたのですが、やはりどうしても消費者の立場から見ると、みんなで渡れば怖くないみたいな、談合しているわけじゃないのでしょうけれども、横を見ながら一緒に渡っていこうよという気持ちがどうもあらわれているように受けとめられかねませんので。ですから、これは再販問題とは直接関係ないかもしれませんけれども、消費者の新聞の価格に対する納得性というのが、そういう面からも出てくるということをどうかしっかり…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○福留委員 大変にありがとうございました。 いずれにしても、きょうの参考人の方々からの御意見を承って、なおさら新聞の使命というものを教えていただきましたし、それで再販制度が必要だということを改めて認識した次第でございます。先ほど申し上げたのは、そういうことに対して国民の皆さんの理解を得るために、どうかまた、大事な使命を担っていらっしゃるわけですから、御努力をいただきたいということで申し上げた次第でございます。 時間が残り少なくなって、レ…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○福留委員 時間が参りましたので終了いたしますが、私が乙骨参考人にお尋ねしたかった趣旨は、再販制度で文化保護政策というのはとっている、にもかかわらず、なかなか日本の文化というのはまだまだ課題がある。先ほど申し上げたとおり、芸能実演家の皆さんの御苦労の上に文化というのは成り立っているという側面もあるわけですね。 それはひとえに、言えば、私は日本の文化政策が貧弱であるということの一つの証拠じゃないかと思っておりまして、これは再販制度と実は関…

新進党1997/11/06

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。 尾身経済企画庁長官におかれましては、現今の日本経済が大変厳しい状況の中で、まことに重要なお仕事でございます。日々大変御苦労さまでございます。また、予算委員会、財政改革特別委員会等の御活躍ぶりを拝見いたしまして、大変頼もしく感じているところでございます。きょうは、できるだけ長官の答弁を中心にいただきながら質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 私は、この消費者…

新進党1997/11/06

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○福留委員 私も、長官の今の御意見と全く同じような意見を持っております。 アメリカのグリーンスパンFRB議長が、九七年七月、議会で証言されたそうでありますが、今の高成長下の米国経済においてインフレが顕在化しない原因は、情報化と技術革新によるコスト削減とクイックレスポンスであること、特にコンピューターや通信機器への投資が年率二五%のベースで伸びており、この情報、技術による生産性の向上が企業の大幅な収益増に寄与しており、この結果として、今米…

新進党1997/11/06

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○福留委員 今長官の方から、最後の方で、国際的な基準づくりが必要であるというお話をいただきました。 確かに、今インターネットというのは、グローバルにそしてリアルタイムで世界じゅうとアクセスができるという面で、国境がなくなった世界とも言われているわけでございます。それを利用してさまざまな商取引が国際的に広がるということになるわけでございまして、これは、世界各国を見てみても商慣習とか体系はそれぞれ異なるわけでございますので、またその慣習が違…

新進党1997/11/06

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○福留委員 私は、こういった国際的な場での日本の主張というものを明確にしていただきたいと思うわけでございます。その前提として、私は、やはり国益を考えるということも重要であると思いますし、さらに、それぞれの国情の違いというものも踏まえた上で日本としての立場を明確にしていくということも必要でありましょうし、そして、それに足らざるところを国内的にどのように整備していくかという観点も必要だろうと思っております。 実は、先ほども申し上げました、四…

新進党1997/11/06

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○福留委員 電子商取引の問題については、これからますます発展しなければならない問題であろうと思いますし、その前提として消費者の保護がなされて、そしてそれがセキュリティーがしっかりして消費者が安心して使えるものであるということが、またこれが発展につながるわけですから、ぜひともその面でのお取り組みについてはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、もう一方で、こういう新しいものについては、それを知らないことによって消費者がだまされると…

新進党1997/11/06

第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○福留委員 時間が参りましたので以上で質問を終わりますが、いずれにしても、この分野というのは、先ほど申し上げました、消費者を守るという立場だけではなくして、これからの日本経済を支えるという意味でも大変推進していかなければならない分野でございます。ぜひとも消費者保護はそういう意味でも重要であるということを御理解いただいて、積極的にお取り組みいただくようお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○福留議員 栗原委員の御質問にお答えいたします。 栗原委員の御質問は、この今回提出しましたサッカーくじがギャンブルではないかというふうな御批判があるということ、これに対して私どもとしてどのようにこたえていくのかという御趣旨の質問だろうと思っております。 我々、スポーツ議員連盟の一員として、スポーツ振興政策を取りまとめ、その財源としてこのスポーツ振興くじを検討していく過程の中で、我々が最大限考えてきたのが、いわゆるギャンブル性の問題、射幸…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○福留議員 栗原委員から、ギャンブルでないのであれば子供たちが買えてもいいのではないかというふうな趣旨の御質問だろうと思います。 青少年への影響につきましては、さまざまな御意見があることは理解しているところでございます。私どもとしては、この制度が導入され、そして私どもが取りまとめましたスポーツ振興政策が実現することによって、より子供たちの、青少年の健全育成のために資するものだと理解しているところでございまして、まずそのプラスの面をぜひ御…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○福留議員 三沢委員から、このスポーツ振興くじの収益金について、国庫納付金の問題についての御指摘がございました。一本化すべきでないかという御指摘でございまして、この点について提案者としての考えを御説明さしていただきたいと存じます。 スポーツ振興くじは、もとより、今までいろいろ御説明申し上げておりますとおり、我が国のスポーツの振興を目的とするものでありますけれども、一方で、この制度が国の制度として創設されまして、青少年を除く広い国民各層が…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○福留議員 池坊委員から、射幸性の問題に関連いたしまして、さらに賞金の低いものも設けてはどうかという御質問だろうと思います。 先ほど来御説明申し上げているとおり、我々、このくじの導入に当たりまして、できるだけ射幸性を少なくしようということで、宝くじを念頭に進めてきた経緯もございます。 現状では、この払い戻しを受けられる場合は、先ほど来御説明しておりますが、サッカーの十数試合の結果がすべて予想と合致した場合の一等と、そして一試合を除いてす…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○福留議員 私どもも、この検討段階の中で、まさしく鳩山先生のおっしゃるとおり、宝くじと位置づけているところでございます。この議論の中で先ほど来いろいろなお話があるとおり、青少年が、このくじを購入して当せんしたときの当せん金額を宝くじ並みに高額にしたために、過大な金額の収入を得ることに対する影響を考えまして、十九歳未満は購入を禁止したという経過がございます。 いずれにしても、この法律案が成立いたしましてこの制度を導入いたしますれば、七年後…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○福留議員 山原委員にお答えいたします。 十九歳未満の者に販売した者には罰金を科すということになっておりまして、その理由いかんという御質問でございます。 今回のスポーツ振興くじは、払い戻し金額、そして当せん確率、払い戻し割合、先ほど来御説明いたしておりますとおり、いずれも宝くじに近いものであると我々は理解しているところでございます。また、通常の公営ギャンブルと言われるようなものと比較しましても、一試合ごとにその投票をするというふうなこと…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○福留議員 この収益金の使い方の問題でございます。中央、地方、またスポーツ界の意見をどのように反映させていくかということの御質問でございます。 スポーツ振興投票が国民の理解を得て行われ、我が国に定着したものとなるためには、本制度に対する国民の皆さんの信頼性の確保が何よりも必要であると我々も考えているところでございます。このため、日本体育・学校健康センターがスポーツ振興投票の収益によりスポーツ団体へ助成等を行うに際しては、公正かつ透明性に…

新進党1997/05/08

第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。本日議題となっております地方自治法の一部を改正する法律案に関連して当委員会で質問の機会を得ましたことを、御礼を申し上げたいと思います。 この法案については、私、本会議においても質疑をさせていただきました。その関連で質問をさせていただきたいと考えているわけでございますが、この法案の中身の質疑に入る前に、今日の地方自治にかかわる最も大きな課題の一つでございます地方分権の問題、そしてその地方分権の中で…

新進党1997/05/08

第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○福留委員 今お伺いするところによると、まだこれからの話もありますが、どうも、住民発議がなされても合併協議会が設置できなかった件がかなり多いように伺ったわけでございます。 合併協議会が設置されなかったところに関しては、どのような理由でそれが設置できなかったのか、その理由をお伺いしたいと思います。