福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 今答弁にもありましたとおり、日米航空交渉につきましては、去る一月三十日に次官級会議で合意に達しまして、去る三月十四日、藤井運輸大臣みずからワシントンに赴かれまして、日米航空関係に関する了解覚書に調印をされていると承知しているところでございます。藤井運輸大臣は、一月三十一日の会見では、「ついに戦後四十六年ぶりに平等が達成される」と述べられ、日米間の権益格差は解消されるというふうな認識を示されたと報道されているわけでございます。…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 今回の覚書の調印というのは、今大臣からも御答弁をいただきましたけれども、機会が平等になったということだろうと私は考えるわけでございます。 今御説明がありましたとおり、これまでのインカンバントと言われる先発企業の数が、日本側がこれまで一社であったのに対して米国側が三社だった、それを同じ三社ずつにする、また後発企業数も四社ずつにしようということであります。 これ一つとってみても、実はインカンバント社、先発企業数三社というのは、日…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 本当に先人の御苦労によってやっとここまで来たのかなという状況だろうと私も思います。これまでの御苦労に大変敬意を表したいと思うわけでございますが、これから大変また厳しい時代を迎えるなという感じがするわけでございます。航空業界は大変な大競争時代をこれから迎えていくということでございますし、恐らく、価格、サービスの競争は大変激しいものになっていくでしょうし、そういう意味においては、利用者という観点からすると、この選択の幅が広がると…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 私が申し上げたかったのは、この日米の航空交渉につきましても、早ければ四年後にも完全な自由な時代が到来するのではないか。アメリカはオープンスカイ政策というものを持って日本側に要求してきたわけでございます。 基礎体力が違うということを申し上げましたけれども、アメリカの航空会社は、アメリカ国内の航空需要というものは大変大きな規模があるわけでございまして、そこで体力をつけて、その体力をつけた航空会社が、国際線でまたその体力をベースに…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 今答弁がありましたとおり、二〇・六%、経常経費の五分の一がいわゆる着陸料そして施設利用料燃料税という形で負担をしているわけでございます。 それでは、お伺いいたしますけれども、このうちの、例えば着陸料、成田で結構でございますが、日本の成田空港の着陸料について御答弁をいただけますか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 今御答弁がありましたとおり、成田は三十六万円着陸料を払っている。ちなみに、私の手元にありますデータによりますと、ロサンゼルスは七万八千円という値段であります。もうこの部分で、日本の国内線の航空会社の負担とアメリカの国内線の着陸料の負担ですら違うわけでございます。 それでは、もう一回別の観点からお尋ねいたしますが、施設利用料、これはアメリカはありますか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 何かデータだけ用意しておいてほしいということで、質問通告していなかったものですから大変申しわけないと思ってはいるのですが、今お尋ねしたとおり、航行援助施設利用料については、アメリカにはそういう制度はないのであります。それから、航空機材の償却制度についても、日本とアメリカでは大変大きな差があると私は聞いているわけでございます。 私が申し上げたいことは、先ほども申し上げましたけれども、これから、大変なグローバルスタンダードと言わ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 質疑時間が来たようで、終了いたしますけれども、ぜひ、私が申し上げたかったこと、大臣も御理解をいただきまして、これからグローバルスタンダードと言われる社会の時代状況の中で、自由競争をせざるを得ない、だから、そのときに、日本だけ特殊な一つのげたを履かしたというか、おもりをつけた状況の中で自由競争の中に放り出すのは、やはり残念なことのように思いますし、自由に競争できるような環境をつくっていくのも、やはりこれは政府としての役割ではな…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○福留委員 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(福留泰蔵君) 私どもは、今回のスポーツ振興投票法案で提案させていただいておりますこのくじ制度につきましては、検討経緯の中で、できるだけ射幸性を排除するということと、それから教育上の配慮、そしてさらに運営に当たっての公正さ、透明性をいかに確保するかということを長年かけて検討してきた経過がございまして、私どもは宝くじに近い制度であると思っておりますし、知的ゲームと、そしてスポーツ振興に対する寄附的行為に若干の夢をプラスしたゲー…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(福留泰蔵君) 阿部先生からくじの具体的な販売方法を提案者はどのように考えているのかという御質問でございました。 この法案提出に至るまでは長年の検討結果を経ているわけでございますし、また諸外国の例等も参考にしながら我々の中で考えている部分もあるわけでございます。基本的には、今委員の方からお話がありましたとおり、今後この法案が成立後に、今銀行等を念頭に置いておりますけれども、金融機関に委託して具体的なコンペを実施していくという…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(福留泰蔵君) それらを排除するどい号よりも、私どもが考えておりますのは、青少年が購入できないような明確なシステムになるということを基本に考えておりますので、それが担保できる販売場所であるということを考えております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(福留泰蔵君) スポーツに関連する予算については、ただいま文部省の方からも御説明があったとおりでございます。 この法案を提出するに当たってスポーツ議員連盟でプロジェクトチームをつくりまして、これからの日本の将来あるべきスポーツ環境について政策を取りまとめて、その財源としてこの法案を提出させていただいているところでございますけれども、その政策の一つが、先ほど来御説明を申し上げておりますとおり、地域を主体としたスポーツクラブをこ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(福留泰蔵君) 阿部委員の御質問の中で販売方法についてのお尋ねがございましたので、簡潔にお答えさせていただきたいと思います。 私どもがこのくじの制度を御説明するときに、このくじを販売するということが、例えば宝くじをお金を出して券を買うという概念と混同されがちでございます。 実は、このスポーツ振興くじを購入するという行為は、販売店に投票用紙というのが置いてございまして、そこに例えば十三対戦なら十三対戦の取り組み表というのか欄が…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(福留泰蔵君) このスポーツ振興くじ制度の導入によります売り上げの使途につきましては、二分の一以内を払戻金とする、そして経費を一五%以内に抑える、残りました三五%以上の半分ずつをスポーツ振興助成金と国庫納付金にすると定めているところでございまして、ただいま馳委員からは国庫納付金は要らないのではないかというふうな御趣旨の質問だったかと思います。 このスポーツ振興くじ制度につきましては、先ほど来申し上げているとおりでございますけ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(福留泰蔵君) 江本委員とは、スポーツ議員連盟におきますプロジェクトができた当初から一緒にさまざまな形でこのプロジェクトを推進し勉強させていただいたところでございまして、当初からこの制度の導入に当たって精力的に推進してこられたことに対して敬意を表しますとともに感謝申し上げる次第でございます。 今回私どもが導入しようとする制度は、今、江本委員の方からも御説明ありましたけれども、いわゆるトトカルチョ、トトカルチョというのはイタリ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(福留泰蔵君) 江本委員の御質問というのは、このスポーツ振興くじ制度を導入することによって皆さんの関心が結果だけに注がれるんではないか、結果至上主義にスポーツが変化していくんではないか、そういう御趣旨だというふうに受けとめました。 これは、この参議院の当委員会において参考人質疑があったというふうに聞いておりますけれども、そこではJリーグの川淵チェアマンが出席されまして、たしか、スポーツのフェアプレー精神というのは、この振興く…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(福留泰蔵君) それでは簡潔にお答えさせていただきます。 スポーツの重要性については松委員も御理解のことだということでございます。また、近年、子供の体力、運動能力が低下しているということも認識されているところでございますし、高齢化、少子化、学校五日制の進展と社会も変化してきているわけでございます。これらの変化に対応いたしまして、大人も子供もスポーツに親しむことのできる地域スポーツ環境の充実を図ること、そして世界で活躍し、国民…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(福留泰蔵君) 前段の御質問の中で、百六十万分の一ということで当たらないのではないかという御質問がございましたので、その件についてお答えさせていただきたいと思います。 松委員が御説明なさったとおり、三分の一の十六乗ということで百六十万分の一になるわけでございますが、単純なその数字の組み合わせでいけばそういう形になるわけでございます。私どもはこれをくじと性格的には位置づけているわけですが、プラス寄附的行為とそれから知的ゲームで…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。 本日は、大変お忙しい中、新聞協会からは小池参考人、そしてレコード協会からは乙骨参考人、新聞販売協会からは田窪参考人、レコード商業組合からは矢島参考人においでいただいて、大変すばらしいお話を伺いました。 私も、この再販問題については、これをきっかけにちょっと考えているというのが正直な状況でございました。先ほど来さまざまなお話がありましたけれども、国民的な議論がなされていない状況の中で、一部のとこ…