福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○福留議員 今先生の御議論を伺っておりまして、このものが刑法上ではどうかという観点からの御確認がございました。そしてその上で、これがギャンブル法案かどうかという確認があったわけでございます。 私どもは、刑法上のそういうふうな面からいうと、富くじ的なものであるというふうに認識をしております。しかし、今それをギャンブル法案かどうかというふうなお尋ねがあったわけでございますが、そのときのお使いになるギャンブルという意味合いが、やはり一般世間で…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○福留議員 今も先生は、私が先ほど申し上げたことに対して言葉を使い分けていらっしゃるわけでございます。 私は、先ほど申し上げたとおり、刑法上での意味と、一般通念で皆さんが御理解していただいているギャンブルというイメージと、その二つの意味の上で申し上げたわけでございまして、これまでの答弁の中で、ギャンブル性が薄いというのは、一般通念上でギャンブル性は薄いというふうに我々は認識をしているということを申し上げたわけでございます。ここで、刑法上…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○福留議員 今先生が御指摘の資料というのがよくわからないわけですが、私の推察では、恐らく、民間の調査機関が非公式に調査したということで私どもが数字を申し上げて、売り上げ予測二千億とか千八百億だとかという数字でございますね。 この調査自体は、平成七年と平成五年に行われていた調査でございます。アンケート調査を二千人に行いまして、有効回収率が約七〇%であるということでございますが、三ランクに購入意欲のグループを分けて、強い購入意欲を示したグル…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○福留議員 今委員、売り上げ予測の調査とそれから何か設備投資のお話、二つお話しなさったと思いますが、私どもとしては、売り上げの予測についての情報については、プロジェクトチームで民間機関からそれを得て検討の参考にさせていただきましたけれども、後段の部分の資料については、プロジェクトチームとしても全くそういうデータを検討したこともございませんし、どこで検討されたかも承知していないところでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 原案の提案議員の一人として、下村先生の御質問に、諸外国の状況ということでお答えしたいと存じます。 法的な問題につきましては、下村先生からも諸外国の例、十六カ国というお話があったわけでございますが、私どもの調査でも、約十六カ国でこれが実施されているということでございまして、それぞれまた実施主体は異なっている状況でございます。しかしながら、その実施主体が異なる状況の中で根拠となる法律がありまして、そのもとでこの制度というものが運…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 今政府委員の方から答弁があったところでございますが、提案側の我々のこれまでの経緯ということを若干御理解いただきたいと思います。 このスポーツ振興くじ制度の導入に当たっては、スポーツ議員連盟の中でプロジェクトチームがつくられてもう約五年になるわけでございます。私はその当初からこのプロジェクトにかかわりを持たせていただいてきましたけれども、当初、スポーツ政策いかにあるべきかということでスポーツ政策をまとめ、その上で、その財源をど…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 お答え申し上げます。 先ほど御説明いたしましたとおり、我々としては、スポーツ振興政策いかにあるべきかということでスポーツ振興政策をまとめたところでございます。 その柱は三点ほどあるのでございますが、一つは、地域スポーツの振興でございます。二点目が、競技スポーツというか、トップレベルの競技の振興もやはりやっていかなければならない。三点目が、スポーツを通じた国際交流をこれからやっていかなければならない。そのためのスポーツ振興政策…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 そういうことでございます。 そして、人的な問題としては、その整備を図っていくということでございまして、さらに予算という部分でいえば、日本体育・学校健康センターの方からこの配分がなされていくというふうに理解をしております。 若干答弁が長くて、御迷惑をおかけしました。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 川内先生の方から、特にスポーツ振興くじ、サッカーくじの諸外国の例ということでお尋ねがございました。 特にヨーロッパのことをお話ございましたけれども、先生も御理解いただいているとおり、諸外国では、イタリア、イギリス、ドイツ、フランスといったヨーロッパ諸国や、ブラジル、アルゼンチン、中南米の諸国でもサッカーを対象としたこういう制度があるわけでございます。 特に、先生の方からもお話がありましたイタリアでございますが、イタリアは一九…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 このくじの当せんの問題についてお尋ねでございます。 今私どもが考えておりますのは、イタリアのトトカルチョを一つの参考例としてございます。それで、十三試合の予想をしていただくわけでございますが、一試合ごとに勝ち、負け、延長以上での決定と、一試合で三通りの予測ができる。ですから、一試合当てるのに、単純な数学の計算でいきますと三分の一の確率でございます。それを十三乗いたしますと、百六十万分の一程度になるというふうに考えているところ…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 当せん金の払い戻しにつきましては、売上金の五〇%以下と決めているところでございます。 今、一点先生の方から、当せん者がいなかった場合についてのお尋ねがございましたが、今先生からもお話がありましたとおり、次回への繰り越しと考えております。 そして、さらにもう一点つけ加えて御説明させていただければ、諸外国の例では、確率的に非常にまれな確率が当たって、賞金が高額な例が新聞等でも報道されているようでございます。十億、二十億といったレ…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 当然、売上金のうちの五〇%が払い戻しになるわけです。ですから、単純な計算でなかなか例えを申し上げにくいのですけれども、例えば、仮に十億円の売り上げがあった。すると、五億円の払い戻し額になるはずですね。一人しか当たらなければ、五億円が一人に行くということになっていくはずでございます。 しかしながら、今の日本の社会の中で、そういう五億円の賞金をだれかが受け取ることが果たしていいのかどうかというような議論もございます。私どものプロ…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 実は、一戸建ての住宅と申し上げましたけれども、私どもとしては、宝くじの当せん金額がございます。一億だとか一億五千万だとか、最近だと三億のが何か出るというようなお話もあるそうでございますが、宝くじの最高当せん額と同じぐらいをやはり想定すべきではないかというふうに考えております。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 国庫納付金の使途につきましては、改正後の日本体育・学校健康センター法第四十九条の二におきまして、一つとしては教育及び文化の振興に関する事業、二つ目に自然環境の保全に関する事業、三点目として青少年の健全な育成に関する事業、四点目としてスポーツの国際交流に関する事業などと定められているわけでございます。 この国庫納付金制度につきましては、スポーツ振興くじに対します国民の皆さんの信頼を確保する、そしてその理解を深める、そういうこと…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 池坊先生とは同じ党内でさまざまな議論をさせていただいて、以前までは大変心強いサポーターとして感謝申し上げていたところでございます。今いろいろお話を伺いまして、私も確かにそのとおりだろうと思う部分がございます。 こんなに必要なスポーツ振興のためには当然国として予算を確保すべきであろう、このことは、もう長年にわたって強い声で、スポーツ界からも国民各層からも声が上がっていったのだろうと思うのです。その中で、それぞれの政治家が努力し…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○福留議員 保坂委員におかれましては、常日ごろから、学校の子供のいじめ問題について、さまざまな問題について御提起いただいて、その問題解決のために熱心に御努力いただいていることを承知しております。 ちょうど昨年の夏の衆議院の文教委員会の委員派遣の際にも、先生の御先導でイギリスのチャイルドラインに行かせていただきました。私が残念だったことは、その前半部分でイタリアでトトカルチョを見たわけですが、その場を先生は御欠席なされまして、後半のチャイ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○福留委員 新党平和の福留泰蔵でございます。 本日は、圓藤寿穂徳島県知事、宮岡壽雄松江市長、黒澤丈夫上野村村長さん、それから行革会議の委員でいらっしゃいました佐藤幸治京大教授、この委員会にお見えいただいて貴重なる御意見を賜りまして、大変ありがとうございます。 きょうは、参考人の質疑は、特に、地方公共団体の方々がお見えでございますので、地方自治とそれから国の行政のあり方というふうな形で、今回の中央省庁等改革基本法案をどういうふうに見るかと…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○福留委員 もう一つ具体的なお尋ねをこれに関連して申し上げますけれども、この行革というのは、我々国民から見ると、規制緩和にしてもそうなのですが、小さな政府ができていくのではないか、行政が大変スリム化していくのではないかという期待があるわけでございます。端的な質問で大変申しわけないのですが、この観点から、先生はどのように今回の行革を受けとめていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○福留委員 もう少しはっきりお答えをいただきたかったのですが、もう少し具体的にイメージを御提示いただければと思うのですが。おっしゃることはよくわかるのですけれども。 強化する部分もあるのではないかという御趣旨のお話ですが、具体的には、どういう部分を強化すべきであるというふうなイメージを持っていらっしゃるのか、御意見があれば伺いたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○福留委員 何か持って回ったようなお尋ねをして大変恐縮でございますが、私の意見として、心配事として申し上げたかったことは、自由で公正な社会、自立した社会を築くということで行革をやっていらっしゃる。行革というのは、国民の目から見れば、大変スリムな行政になっていくのではないか、経費が削減できるのではないかというイメージがあるわけです。その前提として地方分権があって規制緩和があるということでありますが、自由で公平な社会というのは規制緩和の流れ…