福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○福留委員 この問題は、この銀行と関係ない話でございますので、それは十分理解をしているつもりでございます。 もう一つ、ちょっとこれもこの銀行と関係ない話でありますけれども、ODA絡みの話ということで、せっかく大蔵大臣も長官もお見えでございますので、お尋ねをしたいと思う次第でございます。 昨年の六月三日の衆議院の決算委員会で自民党の河野委員が質疑をしたということでございますけれども、世銀の奨学金を大蔵省の幹部職員の研修に使っていたというこ…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○福留委員 世銀の奨学金の枠のことはわかりましたし、今の長官の、JICAの枠の研修制度については現状で妥当性があるという趣旨の答弁については、若干理解がしがたい部分がございます。 御答弁の中にありましたけれども、やはり発展途上国で研修を受ける人たちがいないし、その後の業務がそれとかかわりのないところで業務をなされている人が多いという実態は、各省庁の人材育成、こういう経済協力だとかそういう形ではなくて、一般の人材育成の観点からJICAのこ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 本日は、平成十一年度のNHK予算案の審議ということで、短時間でございますけれども、質問をさせていただきたいと存じます。 まず、先ほども質疑がございました件でございますが、今回の脳死移植報道に関する件でございます。NHKにお尋ねいたします。 二月二十八日に、日本で初めての脳死・臓器移植が行われました。移植を推進する立場から見てみますと、細部を除けば合格点をつけてもよい今回の移植システ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○福留委員 ぜひともNHKの社内におかれて検討をされるとともに、民放各社にも呼びかけていただいて、また新聞の各社にも呼びかけていただいて、この点についてのマスコミの報道のあり方ということのルールを至急確立されるよう要望しておきたいと思います。 平成十一年度のNHKの予算案を拝見いたしますと、国際放送の充実を図るということで、テレビジョン国際放送の二十四時間放送化が実現されることになってございます。国際放送が我が国の文化、産業を紹介して、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○福留委員 現状においては、国から二〇%のお金をいただいておるけれども、番組編集については全くNHKの自主的な編集が行われているというふうに理解していいんだろうと思います。
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○福留委員 それでは、実はかなり極端な話をちょっとさせていただきたいと思う次第でございます。 まず、今、国会で、衆議院でガイドライン関連法案が審議されております。いつ来るかわからない非常事態に対して国家の危機管理をいかにすべきかということで議論をされていると承知しているわけでございますが、この非常事態における国際放送のあり方について、私は原則を確認しておきたいと思う次第でございます。 仮に日本がある国との戦争状態に受動的に巻き込まれたと…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○福留委員 それでは、もう、ちょっと時間がないので、一点だけ確認をしたいと思いますけれども、先ほどNHKに確認いたしました。今ラジオの国際放送は命令放送の部分がある、しかし、番組の編集は全く自主的な判断で編集をされているということがございました。放送法の第三十三条の中にある「放送事項その他必要な事項を指定して」というふうに書いてございますが、その「その他必要な事項」の中に番組の編集の内容が入るのかどうか。 先ほど来質問が実はありましたけ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○福留委員 またぜひともこの問題については、この逓信委員会、放送法に関する質疑がありそうですので、その際にまた改めてさせていただくということにさせていただいて、本日は質問を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 本日は、参考人の方々におかれましては、大変お忙しい時間、当委員会においでいただいて、貴重な御意見を賜ることができました。まず心からお礼を申し上げたいと思います。 きょうは、参考人の方々から、放送のあり方ということで、さまざま御意見を伺いました。特に、具体的な問題として、二月一日のテレビ朝日の「ニュースステーション」における報道について、この問題の提起がなされて、そして当委員会が開か…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 野菜という表示について確認が不十分であったということなんですが、今後のこともありますのであえてまたお尋ねいたしますけれども、だれの確認が不十分だったのか、どの段階の確認が不十分だったのか。調査報道の番組制作についてのいろいろな過程があると思うのですけれども、どの段階でこの確認が不十分だったのかということをお尋ねしたいと思います。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 基本的に、さっき社長の方からもお話がありましたけれども、今回の一日の番組については不適切であったけれども、所沢の農家の方々に御迷惑をおかけしたことについては謝罪をするけれども、番組全体としては、社長の御発言によると、虚偽ではなかったということでございますね。 そうしますと、基本的にこういう放送が、再度同じようなものが、別の種類のものでも結構ですけれども、行われてはならないというふうにお考えであると思いますけれども、そういう面…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 今ちょっと答弁をお伺いして、はっきり具体的にわからなかったのですけれども、今回の二月一日の放送のどこがまずくて、その原因はどこにあって、そういうことが二度と起こらないためにはこうしますというのをもっと具体的にちょっと教えていただけますか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 今回の問題については、ダイオキシン問題について大きな前進が図られたという意味で大いに評価されるべきだろうと私は思います。ただ、ちょっと不十分な表現があったためにさまざまな批判を浴びている。ですから、そういう不十分な点があったことを率直にやはり反省されて、決して萎縮する必要はないと私は思うのです、こういう調査報道自体がマスコミの使命だと私は思いますので。 ただ、報道の自由というもとで、ぜひ公共の福祉のために、その大きな使命のも…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 BROに対する私の理解を申し上げると、こういった、特に人権を中心とした権利侵害について申し立てがあったときにそれを審査するというふうに理解しているわけでございますが、権利侵害というのは、具体的な権利ですから、その気になれば法的に訴えることができるわけですね。BROの中で明らかにこれは権利侵害であると認定するというのは、これは裁判所で認定する以上に難しいことじゃないかなというふうな気がしておるわけでございます。 私は、第三者機…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 アメリカのミネソタ州の報道評議会が一番何か画期的に活動をやっている。これはマスコミもお金を出していますし、それから一般の方々も寄附金を出す、それから財団等も、団体も寄附金を出して運営がなされている。そして、その委員の構成は、そういうマスコミ関係の十分な経験を積んだ人、それから一般市民の代表を交えて委員が構成されている。財源も幅広い、また委員の構成も市民の代表も入れているという形でありまして、これは報道する側が自主的につくった…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 ぜひとも、今まだ生まれて二年でございますので、これが健全に成長して発展していくように期待をしております。 実は、BROのこともそうでありますけれども、私がちょっと問題意識を持っていますのは、今回のような、ある放送によって権利を侵害されたと思う方々は多数いらっしゃると思うのですね。その方々が、その自分たちの思いというものをどうしていいのかというのがわからない人の方が大半じゃないかと思うのです。放送法の四条があるということも、一…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○福留委員 どうも本日はありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福留分科員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 平成十一年度予算に関して、当予算委員会第七分科会で最後の質問をさせていただきます。私は、この平成十一年度予算案における特に運輸省関連の主要施策に関して質問をさせていただきたいと存じます。 まず具体的な質問に入る前に、大臣に大枠の、今次における予算の使い方、投資のあり方という観点から質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 今回の予算もさまざま見させていただきました。重点的…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福留分科員 今大臣の方から、私が申し上げた趣旨と同じような形で推進をしておられるというお話を伺いました。また、その御説明の中で、特に通勤対策についても鋭意取り組んでいるという御説明がございました。 今大臣の方からもお話がありましたので、続きまして、その通勤対策の問題について質疑をさせていただきたいわけでございます。大都市圏の通勤混雑というものは、もう長年にわたって言われてきているところでございまして、まさしく通勤地獄と言われるような状…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福留分科員 平成三年に二〇〇%だったのが、今、平成九年には一八六%になった。一四%下げることの御努力は大変あったと思いますが、いずれにしてもまだ非常に高い水準で、まだまだ通勤者の皆さんに満足していただける数字ではないと思うわけでございます。 こういう大都市圏においては、新しい路線を新たに設置するということについては非常に高いコストと非常に長い時間がかかるわけでございまして、すぐにこれが改善されるということはなかなか難しいということは十…