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公明党・改革クラブ衆議院参議院
総発言数
421 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○福留委員 ちょっと違う観点から再度お尋ねしたいのですけれども、電波利用というのはさまざまな形態があるわけでございます。 先般の当逓信委員会でも審議されまして、いよいよ地上放送のデジタル化というものがスタートいたしております。二〇〇〇年初頭から地上デジタル放送が開始されて、アナログとデジタルの両放送を移行期間の間同時に行い、サイマル放送を行いながら、二〇一〇年を目安にアナログ放送が終了する、こういう目標に向かって今スケジュールが動き出し…

公明党・改革クラブ1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○福留委員 私は、現行の電波利用料の考え方については理解をした上で、一歩その使途拡大というふうな形での問題提起をしておりますけれども、電波の利用について、電波についての考え方を少し変える必要があるのではないかなという気持ちが少しあるわけです。 電波というのはかなり限られた貴重な国民共有の財産である、その国民共有の財産を免許人に対して独占的に使用する権利を与えているわけです。その権利を与えることについての対価というものは一切いただいていな…

公明党・改革クラブ1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○福留委員 地上デジタル放送についてもあと何年かかるか正直言ってわからない状況で、二〇一〇年と言われても、それが本当にそのスケジュールどおりいくかどうかということもまだはっきりしない状況の中でそれがあいたらどうしようかというのは、とらぬタヌキの皮算用みたいなところがございますので、無理からぬ状況かなと思いますけれども、いずれにしても、国民共通の財産というのはこれからふえていく、それをどう有効活用していくかということは、ぜひともまた検討し…

公明党・改革クラブ1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○福留委員 やはりこの透明性の確保というものは非常に重要な問題でもあると思いますし、さらに、先ほど来私が申し上げましたとおり、国民共有の有限希少な資源である。これを有効活用していく、これからの高度情報通信社会のインフラ整備に使うことによってまたその電波利用者の方々の受益となっていくというか、その人たちを利していくことでありますから、そういう意味からして、私は、これからの、ある意味でそういう高度情報社会のインフラ整備の財源確保と、それから…

公明党・改革クラブ1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○福留委員 さらにこの問題について議論したかったのですけれども、もう時間が終了いたしました。 問題点があることは十分承知しています。今大臣が申し上げられたこともよくわかるわけでございますが、いずれにしても、規制緩和の時代であります。市場原理にゆだねることによって、国の経済の活性化というものを再度図っていこうという時代であります。そういう観点からすると、やはりオークション制度を導入して、今言われた問題点も、ある意味でいえばさまざまな仕組み…

公明党・改革クラブ1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 私は、本委員会におきまして、地上デジタル放送の導入に関する問題と、時間がありましたらNHKの国際放送についてお尋ねしたいと思っております。もう今まで地上デジタル放送については各種の議論が十分なされているところでございますので、できるだけ重複は避けたいと思うわけでございますけれども、せっかくの機会でございますので、重複もお許しいただきたいと思います。 申し上げるまでもなく、情報通信分…

公明党・改革クラブ1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○福留委員 地上デジタル放送の導入につきましては、平成七年五月の電気通信審議会の答申におきましては、二〇〇〇年から二〇〇五年の間を目標としていたと伺っております。その後、平成八年の三月に郵政省が、地上デジタル放送を二〇〇〇年以前に開始できることを目標とする旨発表された。昨年の十月には、郵政省の放送行政局長の研究会の地上デジタル放送懇談会が報告書を提出した。それによりますと、関東広域圏には二〇〇〇年試験放送開始、二〇〇三年末までに本放送開…

公明党・改革クラブ1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○福留委員 やはりこの地上デジタル放送というのは、基本的にはできるだけ早くできた方がいい、ただ、導入に当たってはできるだけ負担を少なくしてほしい、こういう問題だろうと思うのですね。その中で、できるだけ早く、できるだけ負担の少ない方法をとりながらやるというのが、これは私は郵政省の役目の部分があるんだと思います。 そういう意味において、私も、先ほどのデジタル懇談会の目標というものが妥当であるかどうかは別にして、そのぐらいでできてほしいなと思…

公明党・改革クラブ1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○福留委員 これは御答弁いただかなくてもよろしいんですけれども、私がちょっと事前にお伺いして納得できなかったのは、日本においてはその最適化のためのプログラムをつくっていない、すべて机上でやっているという話でした。机上でやった方が、いろいろな要素があるので、人間が判断するので、その方がいいんだというふうな趣旨の回答をいただいたんですけれども、私は果たしてそうかなという思いがするんですね。 そこがまだ納得できていない部分がありまして、この問…

公明党・改革クラブ1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○福留委員 済みません。ちょっと時間がなくなりまして、私の質問時間がないものですから、最後に一言申し上げたくて、御答弁を控えていただいて申しわけありません。 いろいろ申し上げたいことがあったんですけれども、そのチャンネルプランの話もありますけれども、先ほど来アメリカでの計画について、二〇〇六年でしたか、アメリカは実は全部アナログ放送を廃止するというのが、業界関係者、FCCですらも十年から十五年以上延びるだろうと言われているようでございま…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 本日は、今議題となっております国際協力銀行法案に関して、この所管であります経済企画庁長官並びに関連して大蔵大臣、日本輸出入銀行総裁、参考人として御出席の海外経済協力基金総裁に質疑をさせていただきます。 本法案は、日本輸出入銀行と海外経済協力基金を統合いたしまして国際協力銀行を設立しようというものであります。これは、行政改革の一環として特殊法人を整理合理化するという目的と、さらに、激…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 今答弁ございましたけれども、一九九三年の十月の第三次行革審の最終答申に基づきまして、一九九四年二月に行政改革大綱が策定されたわけでございます。その後、一九九五年に村山内閣で閣議決定が行われて、九十二特殊法人のうち十六法人の統合、五法人の廃止、民営化が決まった。その一つが今回の日本輸出入銀行と海外経済協力基金の統合であるということでございますね。 それで、当初、私の聞き及ぶところによりますと、連立与党内でこの議論がなされた。そ…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 今長官の方から、輸銀と基金を統合することについての合理性についての御説明がありました。私がちょっとお尋ねしたのは、多分長官にではなくして大蔵省にだったと思うのですけれども、政府系金融機関のあり方についての見直しの中での位置づけということでございますので、これは大蔵省から答弁をしていただきたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 これがベストだというのはなかなか難しかったんだろうと思います。さまざまな案があり、その中で、今宮澤大蔵大臣からも御説明がありましたけれども、今回は、輸銀と基金の統合というものが比較的問題が少なくて自然に行われる形になっていたというふうな御説明があったかと思います。 私、また後でこの問題については引き続きお話をしたいと思いますけれども、その前に、一つ経企庁の方にお伺いしたいのです。 こういう国際的な金融機関の中でさまざま、IM…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 再度この件で長官にお尋ねいたしますけれども、これまでは輸銀と基金という形で別々にやっていたわけですね、それぞれの二つの機関があって。今御説明があった人数にしても融資額にしても、基本的にはこれまでやってきたものを足し算するという形になろうかと思います。これまでは基金が基金としてやってきた、輸銀が輸銀としてやってきたことを、今の出融資額等の存在の意味もありましたけれども、それだけの存在感が出てくるということによる国際的な影響力と…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 今回統合して、一つの機関として影響力がかなり目立ってくるわけでございます。ある意味では、日本のこういう国際経済支援の中での存在感をますます示していくのではないかと私は感じているわけでございまして、そういう意味では評価しておりますし、今後の業務の運営についてやはりきちんとした目的をしっかり持って、それに基づいて行っていただきたいと思っているところでございます。 基金の総裁がお見えですから、若干基金のことでお伺いします。 基金の…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 今総裁から御説明いただいて、四点にわたるOECFとJICAとの具体的な連携のお話を伺いました。円借款に関して、OECFがJICAとかなり密接にかかわりを持ちながらやられているという実態を伺ったわけでございます。今後の連携のとり方については、かなり困難な状況もあるけれども、うまくやっていきたいというお話だったんだろうと思います。 そこで、先ほどもお話し申し上げましたけれども、一九九五年の三月ですか、村山内閣の連立与党の政府系金…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 引き続き長官にお尋ねいたしますけれども、先ほど来の御答弁の中でも、国際協力銀行というのは、その融資の額から見て、世界の金融機関の中でかなり大きな存在になっていくと。それで、先ほどの民主党の仙谷委員の質疑の中にもありましたけれども、統合を決定した段階からその後の世界経済の情勢の変化がある、特にアジアの通貨危機がこれあり、そういう観点からの今回の国際協力銀行の役割というものが増してきている状況があるわけでございます。 そういうふ…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 私も、今回この統合に当たって初めて、世界銀行、アジア開発銀行等々と比べて扱う融資額というものは膨大であるにもかかわらず、数少ない職員の方々でこれが行われているという実態を知りまして、びっくりした次第でございます。行政改革という大きな流れがあり、なかなか人員をふやすということは難しいかもしれませんので、今長官の方から御答弁がありましたとおり、職員の方々はかなり大変だと思いますけれども、質の向上、専門家集団の育成といった点に力点…

公明党・改革クラブ1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○福留委員 十分な理解を得られるように、今後とも努力をお願いしたいと存じます。 ODAに関して若干ちょっと、この法案と離れるかもしれませんけれども、この際、御質問させていただきたいと存じます。 昨年の六月、ブータンに対する政府の途上国援助事業をめぐる約六億四千万円の援助資金が不正に支出されていたという問題が発覚いたしました。総額六十一億円に上るブータンに対するODAで、現地で事業を担当していたコンサルタント業者が、無許可で工事内容を変更…