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公明党・改革クラブ衆議院参議院
総発言数
421 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1999/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○福留委員 時間が来ましたので、終わります。 いずれにしても、この問題というのは、もう対応ができないということを前提に、危機管理計画をどうつくるのか、あわせて、正確な情報を国民に公開するということが大事だと思います。楽観主義で大丈夫だ、大丈夫だと言うことは、かえって大変な混乱を生ずるということだと思います。 もう残された時間はわずかであります、ぜひともこれは今後とも精力的な取り組みをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。どうもあり…

公明党・改革クラブ1999/07/13

第145回 衆議院 本会議 第45号

○福留泰蔵君 公明党の福留泰蔵でございます。 私は、公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました宮澤大蔵大臣の財政演説に対しまして、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 冒頭、訪中を終えられた小渕総理に対して、若干の質問をいたします。 今月八日からの公式訪問における中国首脳との会談は、二十一世紀の新たな日中両国関係構築に向けての率直な議論が行われ、極めて有意義なものであったと評価いたします。 その中で、日米ガイド…

公明党・改革クラブ1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(福留泰蔵君) 福山先生からは、事業者による届け出情報の扱いについて、私ども衆議院の修正点とその理由についてのお尋ねだろうと思います。 政府原案におきましては、事業者の届け出情報の扱いにつきまして、排出量等の届け出は主務大臣に直接行うものとしていたところでございます。先生御指摘のとおりでございます。衆議院におきます委員会質疑を踏まえまして、事業者からの届け出につきまして、営業秘密に係る請求がある場合を除き都道府県知事を経由し…

公明党・改革クラブ1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(福留泰蔵君) 基本的に都道府県を経由して主務大臣に届け出ることと修正したわけでございますが、最終的に届け出先を一元化する修正は行わなかったというのが私どもの提案でございます。先生御指摘のことも十分理解するわけでございますが、今政府委員が答弁をした内容を私どもは理解しているつもりでございます。その上で、実は私どもの考え方として、このPRTR制度が私たちの環境を守るための、前進するための大いなる第一歩であるだろうと思っていると…

公明党・改革クラブ1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(福留泰蔵君) 水野先生の御質問は、この届け出を地方自治体を経由するというふうな修正案を私どもで出しているわけでございますが、その際の自治体の主な役割に関する御質問、あわせて、この経由事務を法定受託事務としたその意味についてのお尋ねだろうと思っております。 今、先生の方からもお話しありましたとおり、政府原案におきましては、事業者の届け出情報の扱いにつきまして、排出量等の届け出は主務大臣に直接行うものとしていたところでございま…

公明党・改革クラブ1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(福留泰蔵君) 第一点目の知事会のこの修正案に対する意見については、まことに申しわけないことでございますが、私自身承知をしていないところでございます。 どの部局で届け出を受けるかなどの混乱が自治体側に生じないのかどうかというお尋ねに対してお答えいたしますと、御指摘のように制度の円滑な運営のために自治体の届け出窓口がどのように運営されるかが重要であることは、修正案提出者としても認識をしているところでございます。 ただ、都道府県…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 今回のPRTRの法案については、既に商工委員会で参考人質疑三時間、商工環境合同審査ということで八時間、そしてまた本日の委員会の審議となっているところでございます。これまでの参考人の方々の御意見、そして合同審査、またこの当委員会での質疑等を通して、さまざま問題点も明らかになってきているのではないかと思っております。 本日は私、公明党・改革クラブとして恐らくこの法案に対する最終の質疑を…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 今御答弁の中で、いわゆる六十七物質についても、まだその物質自体の数もふえる可能性があると。西議員に対する答弁の中で、今も御答弁もありましたけれども、六十七物質のうち、対象とされるものが十七物質、何らかの有害性が判明しているのが十七物質で、日本での生産実態がないものが二十七物質、残りが六物質であると。この六物質についても、何らかの有害性が判明されれば対象物質になるというふうな御答弁だったと思うわけでございますが、この辺の、残り…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 つまり、対象となる化学物質については、本法案の中で政令で定めるということになっているわけであります。それで、本法案の第二条にその規定がございまして、政令で定める際には、第二条の四項に「化学物質の性状についての科学的知見及び化学物質の安全性の評価についての技術上の基準に関する内外の動向に十分配慮して定めるものとする。」というふうに規定があるわけであります。 今の答弁は、まさしくこの趣旨に沿った形での環境ホルモンの取り扱いをする…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 今、できるだけ幅広く考えていきたいということでございます。ぜひその方向でお願いしたいと思います。 次に、この排出量の報告書の提出先の問題について議論をさせていただきたいと思います。 私どもとしては、やはりこの報告の届け出先については都道府県を窓口にすべきではないかということを、参考人の意見陳述並びにこの委員会の審議等を通して今考えているところでございます。この法案は、届け出先を国にするというふうな骨格になっているわけでござい…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 同じ質問になるのですけれども、なぜ届け出先を地方自治体にしなかったのかなと考えるわけでございますが、これは、今通産大臣からお答えいただきましたけれども、きょうは、実は委員会で環境庁長官の出席を私個人的に要請しましたが、理事会において、この委員会の趣旨の上から通産大臣だけの出席となったということで、残念に思っているわけでございます。 環境庁の方から、長官に成りかわって、今と同じ質問の、逆の意味になりますが、なぜ地方自治体を届け…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 実は、先般行われました商工環境合同審査の際に、我が党の西議員の質問に対しまして、長官はこのように答弁されています。 現段階におきましては、やはり中央の方で処理していくのが妥当ではないかと考えていますと。その上で、その理由として、国が報告を受けて、電子情報としてファイル化し、地方公共団体へ情報提供する仕組みになるわけでございまして、そのことによりまして、一つとして、地方公共団体にとって効率的に低コストでデータを扱うことのメリッ…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 その際、西議員が、窓口は地方公共団体、特に都道府県にすべきではないかと再度質問いたしました。長官は、その際の答弁として、終局的には私も先生と同様の考えです、現段階におきましては、やはり中央の方で処理していくのが妥当ではないかと考えています、将来にわたっては方向性としてはその方向ですとお認めになりました。つまり、現状では地方公共団体、都道府県を窓口にするのは時期尚早ということなんでしょう。 しかしながら、先ほどの答弁における、…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 いや、今のは全く理解できないですね。はっきり言っているんですよ。終局的には私も先生と同様の考えですと言っているんですよ。それは、今御答弁のあったような趣旨とは全くかけ離れていますよ。 西議員の、特に都道府県にすべきではないかという再度の質問に対して、終局的には私も先生と同様の考えですと答えていらっしゃる。現段階においては中央の方で処理していくのが妥当ではないかと考えると言った上で、再度、将来にわたっては方向性としてはその方向…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 やはり私は残念でしたね、きょうは本当に、長官に出ていただきたいというのはそういう趣旨だったのでありますが、かわって違う方がそういう趣旨だったと言われても、私は納得できないわけであります。ですから、ちょっと私はこれ以上、この点について、ここを避けて質疑ができませんので、できれば理事の皆さんで協議をいただければと思います。

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 せっかく通産大臣の方から答弁がありましたので、引き続き質問させていただきます。 では、もう一回確認しますけれども、今環境庁の方から、環境庁長官の意図するところというものを、こうであったんだという御説明がありました。その際に、見直しについては十年に限らないというふうな、それで、そのときは見直しの対象というものは柔軟にやるというような趣旨の話をされているというふうな答弁があったかと思うんですが、今通産大臣は、国がやるということは…

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 連携が大事だというのは、窓口としてやることもその連携の中に入るんですか。

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 今通産大臣の方から御答弁ありましたけれども、私が環境庁にお尋ねした件、答弁いただけますか。

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 ちょっと、はっきり言ってもらいたいんですよね。特定の分野を見直しの対象としないという意味は、窓口を都道府県にすることもその対象となると理解していいんですね。

公明党・改革クラブ1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○福留委員 そこは通産大臣の言っていることと全く違うんですよ。この法案の骨格は国であるということを言っているんですよね、通産大臣は。 通産大臣にお伺いしますけれども、今、見直しの対象というものは限定していない、すべて含まれる、そうすると窓口を都道府県にするということも含まれるという趣旨の答弁がありましたけれども、通産大臣としてもそれでよろしいですか。