福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 今御答弁いただいて、まだ検討中ということでございますので、そのビジョンの中身はこれからということだろうと思いますが、お聞きしていて、まだビジョンがはっきり伝わってこない部分があるわけでございます。 私の実感としては、高度情報通信社会推進本部の基本方針、また新方針にいたしましても、一つは、体系性、統一性に欠けるのではないかという感じがしてなりません。 また二つ目には、現状の各省庁の抱えているこの問題に対する積み上げ方式で何らか…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 現状の新方針にのっとって、アクションプランに基づいてやっていかれるというお話でありますけれども、私が問題提起させていただいたのは、やはり最終的なゴールを、全体像のゴールですね、今個々のプランの目標達成の年月というものを示されましたけれども、全体の国民生活のイメージというものを国家像としてまとめて、そこに至る行動計画みたいなものをつくったらどうかという私の中期計画の提案でございますので、それはまたぜひ検討をしていただきたいと思…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 ミレニアムプロジェクトの中で電子政府をこれから推進していかれるということであります。 それで、実は電子政府ということの我が国の課題について今お尋ねしたわけでございますけれども、私はさまざまな、例えば予算をつけて行政情報を電子サービスで行うようにしていく、そのハード、ソフトの整備をしていくということも重要だろうと思っておりますが、最後はやはり、電子政府というものは政府のあり方が変わっていくのだ。国民とのコミュニケーション手段が…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 確かに今御答弁になったように、各省の法律さまざまあって、それぞれの法律を横並びでやっていくことの難しさというのはあろうと思います。 私がこれを申し上げているのは、日本が情報通信立国として世界の最先端国家になっていくことを国家目標とすべきではないか、そしてこれからは、さまざまな社会システムが電子化されて高度情報通信社会になる中で、国家も電子国家となっていくわけであります、政府も電子政府となっていく。そういった中で、日本が世界に…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 大変ありがとうございました。 通信の利用料金については、長距離、一般固定の市内電話、そしてインターネット料金、携帯電話、さまざまありますけれども、総合的にこれが引き下がっていくことが利用者の立場からも大事ですし、また、これからの情報通信立国を目指す上でも大変重要な課題だろうと思っておりますので、郵政省におかれましても、また大臣におかれましても、今後のこの引き下げについての努力をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきま…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。今議題となっております産業活力再生特別措置法案に関連いたしまして、質問をさせていただきます。 この法案については、昨日八時間の審議が行われまして、そしてさらに本日、午前中三時間の参考人質疑が行われ、また、午後から八時間の質疑ということで承知しているわけでございまして、これまでも数多くの質疑が行われ、議論が行われてきたところでございます。私は、かなり論点が出尽くしている感じがしておりま…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 今大臣の方からは、構造的要因と景気循環型の要因というのは明確に区別がつけにくいというか、さまざまいろいろな要素で今の状況というのがあるというふうなお話だったろうと思っておりますし、今の御説明によりますと、特に過去の清算をきちんとやろうということで、今回の第一項目めの事業再構築というのはそういう意図でこれがつくられているというふうなお話だったんだろうと思います。それが、私が感じた若干後ろ向きではないかという心情につながるものな…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 今大臣の方から、まさしく体質を改善して強化していくことが必要であるということのお話がありました。その点については私も同じ考え方を持っておりまして、それはまさしく今やらなければならないことだろうと思っております。 個別の名前を挙げていいのかどうかあれですけれども、新聞によると、日立製作所とかNECとか東芝といった日本の製造業を代表するような会社でありますけれども、こういった会社が、この三月期、創業以来の巨額赤字に転落をしたとか…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 今の答弁は少しわかりにくいんですよ。二十社、百億円という形で本当に本会議で答弁をされているわけでありますから、それを何か、やってみないとわからないという数字を本会議で答弁されたということになりますと、そんな心もとないことでこういう法律をつくっていらっしゃるのかなという気になるんですよ。もう少し何かあるんだと思いますけれども。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 余りここで議論はしたくないんです。逆に言うと、二十社で百億円で、まあ税制改正の要望から推計をしてというふうなお話ですけれども、そうすると、そのことでこの法律の目的である日本の産業の活力が再生できるというふうにお考えなんですか。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 これ以上お尋ねしても今以上の答弁はできないようでありますから、次へ行きます。 経営者責任の問題でありますけれども、本会議で総理も、今回の措置は、生産性の向上に向けて、既存の中核的事業の拡大や新たな商品や生産方式の導入など、将来へ向けた経営上の努力を行う事業者に対して行うものであるので、責任を問うことは適当ではないと答弁をされているわけでございまして、当委員会で通産大臣からも同じ見解が述べられているところでございます。 他方、…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 わかりました。 さて、この法案に関して、私が一番関心のあります中小企業の、またベンチャーの問題についての質問に移らせていただきたいと思います。 午前中の参考人質疑におきまして、濱田参考人から、私も伺っていて大変おもしろい例えだなと思ったのですけれども、今回の法案をだんご三兄弟に例えてお話がありました。 事業再構築と、創業者、中小ベンチャー企業支援、技術開発の問題、この三つをだんご三兄弟に例えて説明があって、その中で長男だけが…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 今さまざまこれまでの中小企業、ベンチャー支援策について御説明がありました。確かにそのとおりなのですね。さまざまなことをやってこられているわけであります。 しかし問題なのは、どうして、これほどベンチャー支援についてもこれまでの取り組みをやってきながら、日本はなぜベンチャーが結果として育っていないのかというところが私の問題意識であって、なぜ中小企業は元気が出てこないのか、ベンチャーは元気が出てこないのか、これがポイントだろうと私…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 それで、もう一点確認しておきたいことは、国の財源措置だと思います。 昨年末に成立しました新事業創出促進法でも創業者に対しての信用保証があったわけでありますけれども、一千万円を保証対象にしておりますが、うまくいっていないようであります。なぜかというと、国の財源措置がないからというふうに言われておりまして、保証協会自体が踏み切れないというふうな話もあるわけでございますけれども、国の財源措置に対しての見解を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 ベンチャー支援について、私、第二の大きな問題と考えるのは、金融市場の問題だと思っているわけでございます。 金融市場の問題についてはこの委員会でもさまざま議論があって、日本は完全におくれているという指摘があるわけであります。株式市場や社債市場が整備されていないわけでありまして、リスクマネーがとれないという状況があります。 そこで今、ナスダック・ジャパンというのが注目されているわけでございまして、あるエコノミストによりますと、市…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 まさしく今御説明があったとおり、金融市場の活性化というものがベンチャー支援に当たって大事なことだろうと思います。 そういった観点から、一つは店頭市場の改革ということも必要だろうと思っておりますし、あわせて、証券取引所の規制緩和ということも一つのテーマではないかと私は思っております。 この店頭市場改革、そして証券取引所の規制緩和ということについての見解を、通産省と、大蔵省に関係する部分については大蔵省から答弁をお願いしたいと思…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 証券取引所の規制緩和の関係でいえば、伺うところによると、地方の、広島でしたか、あともう一カ所、何か撤退をされている。きょう午前中の参考人の意見の中でも、地方の証券取引所の撤退は救済合併であって、かえって地方の資金調達の場をなくしていくことになるというような指摘もあり、何らかのシステムをさらにつくる努力が必要であるというような指摘もあったところであります。 こういった今御説明をいただいたような金融市場の改革というのは、政府が金…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 実は、今いろいろ御説明がありましたけれども、日本は大変お粗末な状況であります。特に、きょうはこの法案に関連してということでありますので、私は、中小企業の問題というのは大変深刻だと思っているわけでございます。特に日本で対策がおくれているもの、幾つかあるのですけれども、中でもやはり中小企業、これは大変おくれているというふうな状況があります。 これは、いろいろな調査、通産省の方でも中小企業庁で多分中小企業の対策状況については把握し…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 万全の支援を行っていただいているというふうなことでありますけれども、現実は、中小企業の対策というのはほとんどやられていないわけですね。これはもう確実に何らかの障害が出てくるわけでありまして、今大臣の答弁の中でも、一生懸命中小企業に対して支援をやるといっても、お金だけの問題ではなくして人の問題もありますし、そういったエンジニアがいるかいないかという問題もあるわけであります。 私は、もうこの段階に来たら、問題は起きるんだ、中小企…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○福留委員 実は、今の答弁、若干の問題がありまして、それがY2K問題の本質を理解していない政府の対応だろうと私は思っているのです。 ライフラインの問題についても、限りなくゼロに近づける万全の体制をしくというふうな答弁でありました。それはぜひやってもらいたいのですけれども、Y2K問題の本質は、万全の体制なんかとれないんだというところから始まらなくちゃいけないんだと私は思っているのです。ですから、今の発言はひょっとしたらこれは大変な問題であ…