福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福留委員 最後に、関澤参考人に伺います。 私どもの認識としては、こういった情報通信立国を推進していく上での一つの手段としても、通信料金は引き下がっていかなければならないという認識をしているわけでございます。携帯電話等も若い人たちに大変普及、若い人だけではございませんけれども、大変な普及をしている。お話を伺うと、最近は皆さんがアルバイトして、携帯電話の料金の支払いに追われていてほかの消費に回らないというようなお話があるぐらい、通信料金の…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福留委員 貴重な御意見をありがとうございました。以上で終わります。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 本日は、郵政大臣の所信に関連いたしまして質問をさせていただきます。 午前中から各党の委員のさまざまな質疑をずっと聞かせていただきながら、今これは郵政行政だけではないと思うんですけれども、大変難しいかじ取りの時代に入ってきているなという感じがしてなりません。それはまさしく今時代が大きな変革のときにある、変革というよりも革命、激変という時代にあるんだろうと思います。 一つは、やはりこの…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 今大臣から御答弁をいただきました。確かに、IT革命を推進して情報通信社会を推進していくということ、これは国民の利益にかなうことなのですが、実は私は、接続料問題というのが果たしてインターネットの低廉化と関係あるのだろうかという思いがしているのです。そこが国民の大きな誤解になっているのだと思うのですね。 接続料問題というのは、余り専門的な話になるとあれですが、いわゆるGC接続だとかZC接続という、交換機の外でどうやって接続するか…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 午前中の議論の中でも、MDFのところからのADSLという技術を利用した新しいサービスとか、それからISDNの定額制の問題も、東京、大阪だけで始めているのじゃないかという話がありましたけれども、基本的にこれはやはりもうかるところでやることになると思うのですね。地方に行くと、やはり通話回線を使ってインターネットを利用するということはあると思いますので、それは、この接続料問題が全然インターネットと関係ないことではないというのは私は…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 今またインターネットのお話をされましたけれども、ここではちょっと私は通話という観点に絞って競争ということで議論したいと思っているのです。MDF接続とそれはまた別に置いておいて。 基本的には、ラストワンマイルが独占状態にあるところを競争政策を導入しようということだろうと思うのです。先ほどの伊藤委員の議論を聞きながら、まさしくその点は伊藤委員も主張されたのだと思いますけれども、競争政策といっても、実は二つあるのじゃないかなと思っ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 少し議論がかみ合っていないんですけれども。無線を使うとかさまざまな形態の競争というのは当然あるべきだ。私が今限定して言っているのは、最後のラストワンマイルのメタルの部分はNTTのままでいいと思っているのか、メタルもほかの事業者にも引かせるような競争政策をとるのかという問題なんですね。これはちょっとさておきましょう。 実は、この考え方は非常に対立してくるんですよ。それから、接続料の算定の仕方にも対立してきます。というのは、さっ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 大体考え方は同じで理解しているつもりでございますが、あえてこういう委員会で議論をさせていただいていることをお許しいただきたいと思うんです。 それで、今の議論はちょっとここら辺で一区切りつけまして、そもそも長期増分費用方式というのは恐らくアメリカあたりで考えられた。これは市内回線網でこれを適用されている。これは基本的には、先ほど私は二つの競争というのを申し上げましたけれども、インフラベースの競争を促進するためにこの方式が導入さ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 ぜひとも国民の皆さんに正確にこのことを理解していただけるよう、また引き続きの御努力をお願いしたいと思います。 先ほど伊藤委員の方からも御紹介ありましたけれども、電気通信審議会の答申に関して私一言だけ確認をさせていただきたいと思います。 この接続料問題というのは今事業者間の接続であるということであります。NTTの方へほかの事業者から年間に支払われる接続料が約一兆二千億というふうに伺っておりますけれども、接続料の引き下げ率によっ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 私どもとしてはひたすら注目をするしかありませんけれども、ほかの事業者の方々がどういうふうな対応をされるか、じっと注目をしていきたいと思っております。 ちょっと質問を変えさせていただきます。続きまして、郵便貯金のことについて若干御質問をさせていただきたいと思います。 大臣も所信の中で、平成十二年度、十三年度においては、平年に比べ大量の定額貯金が満期を迎えますが、適切な対応を図ってまいりますと述べていらっしゃいます。十年前のバブ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 再預入率を七〇%と見込んで、約四十九兆円が流出するだろうという予測を立てていらっしゃる。四十九兆円がほかの投資に回るということは、日本全体の経済から見るとさまざまなプラス効果も出てくるでしょうし、それが消費に回るということであれば、また経済の活性につながるのかなと前向きに受けとめることができると思うのですが、郵便局のお客さんがいなくなるということは、またこれは別の問題として考えなくてはいけない問題だろうと私は思っております。…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 非常に金融も自由化になりまして、さまざまなサービスが出てきましたし、今の低金利時代を迎えて、郵便貯金の魅力というのもどうなのかというようなこともあるのだろうと思いますが、そういう時代の中で恐らく今後、郵便局がどうあるべきかということが一つの大きな課題になっているのだろうと思います。 ユニバーサルサービスを確保するために、国民の利便性という意味で、郵便局はある一定の役割を果たしていかなければなりませんし、その規模が小さくなって…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 大変にありがとうございました。 やはり、冒頭申し上げましたとおり、今時代の大変大きな移り目の中で難しいかじ取りを迫られている。IT革命が進行していて、ニュービジネスがどんどん展開されている。その上でユニバーサルサービスをどうやって確保していくのか、この社会政策をどう考えていくのかという問題。大変難しい中で、郵便局として一生懸命今やっていらっしゃるんだろうと思います。 郵便局は二万四千七百の本当に有数のネットワーク、日本一と言…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○福留委員 公明党の福留泰蔵でございます。引き続き質問をさせていただきたいと思います。 私は、特に情報通信立国の実現という観点から、総理を中心に質問をさせていただきたいと思います。 今世紀も残すところあと一年となっております。今、世界は大きな変革のときを迎えているわけでございます。経済メカニズムの面からは、情報通信革命、いわゆるIT革命が起こりつつあるわけでございまして、これは先史時代の農業革命、十八世紀の産業革命に匹敵する大きな改革の…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○福留委員 ただいまは総理から、高度情報通信社会推進本部の中で各施策を中心として推進中であるという御答弁でございました。 私は、ただいま国民経済の活力という観点からIT革命の重要性を確認したわけでございますけれども、IT革命によって、今我が国が抱えている少子高齢化への不安とか、それから環境問題に対する不安を払拭することも可能になると思うわけでございます。そのためにも、IT革命を積極的に推進し、加速していくことが重要ではないかと思うわけで…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○福留委員 今、総理の方からも、国民にわかりやすいプロジェクトをつくって推進していくべきであるという御答弁をいただきましたけれども、私もそのとおりだと思うわけでございます。 その際に、そのプロジェクトの名前も大変重要だと思うのであります。国民が二十一世紀へ希望を持てるような名前をつけることが重要じゃないかと思うわけでございます。 通常、IT革命とか情報通信社会というと、個人の存在とか人間性が何かなくなってしまうようなイメージがあるわけで…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○福留委員 名前についてはいろいろ御議論があろうかと思いますが、基本的には、国民がイメージできるような名前をつけて、強力に推進していくことが必要だということを申し上げたかったわけでございます。 IT革命によりまして二十一世紀へ向けて人間中心の情報通信社会を築くためには、ビジョンが必要だということを申し上げました。その上で、私は、情報通信のためのさまざまな手段の国民への普及が前提になると思うわけでございます。そういった観点から、私は、通信…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○福留委員 実は、ただいま私ども公明党では、青年局を中心に、情報通信立国実現のために、通信料金の引き下げを求める署名運動を全国で展開をしております。またまとまりましたら総理あてにお持ちいたしますので、よろしくお願いしたいと存じます。 民間企業であるからというお話が先ほどありましたけれども、情報通信分野は、規制緩和の結果、基本的には自由な競争が行われ、料金は市場原理にゆだねられているという認識をしております。そこで、通信料金を引き下げるた…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 八代大臣におかれましては、就任おめでとうございます。意欲を持ってこの郵政行政に全力で取り組んでいらっしゃることだろうと拝察をいたします。 当委員会において大臣の所信的あいさつが行われまして、きょうはそれを受けての質問をさせていただくところでございます。郵政行政にかかわる問題については情報通信の分野と郵政三事業の分野が中心だろうと思いますが、私は、限られた時間でございますので、情報通…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福留委員 まさしく高度情報通信社会というのはこれからの時代の流れでありますけれども、時代の流れであるということを認識しながら、我が国としてもそれを先取りする形で、世界の情報通信の流れの中でおくれるということがあってはなりませんし、これは先進的に取り組んでいかなければならないと考えております。 大臣、私もあいさつを伺っていて、これは大変期待を持って伺った部分があるんですけれども、「二十一世紀の諸課題に的確に対応していく上で情報通信が目指…