福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福留分科員 ぜひ、今検討中ということでございますので、前向きにこの問題について取り組んでいただきたいということを要望しておきたいと思います。 鉄道に関連して、次の質問に移らせていただきますけれども、最近、都市部、かなり改善してきている部分があるんですけれども、やはり、地域の住民の方々の御意見を伺っていると、鉄道が地域の交流の妨げになっているという部分がある。それは、鉄道を利用して結ばれる都市と都市の交流には大変役立っているわけですけれ…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福留分科員 ありがとうございます。またその地域の方々の要請を受けて、また都市側からの要望があれば前向きに推進していただけるということでございますので、その際はよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、同じく鉄道の関連でございますが、先日、運輸大臣は、新宿駅に御視察いただいたということを報道で伺いました。通勤者の負担軽減ということについて、みずから現地に足を運んでいただいて実情を調査なさってくださっている。そしてさらに、通勤者の負担…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福留分科員 大臣の方から、お互いに勉強してやってまいりましょうというふうなお話を伺って、皆さん喜んで帰ったようでございますので、知恵を出し合って、通勤者の方々の負担軽減、利便性向上のために今後とも取り組んでいただきたいと思っているところでございます。 残り時間あと五分ということで、最後の質問をさせていただきますけれども、今回の平成十一年度の予算の中で、特に港湾に関する件で質問をさせていただきたいと思います。 港湾行政の推進の中で、国民…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福留分科員 時間が来ましたので終了いたしますけれども、今お話を伺っていて、大変難しいところを取り組んで、ある一定の前進があるというふうな御説明があったかに思いますけれども、私のお聞きしての感想は、いずれにしても東京湾フェニックス計画というのはとまったままである、ほかの対応でやっていらっしゃる。また、循環型社会のためにごみの減量化を目指す、これはまた当初の東京湾フェニックス計画とはちょっと違う形に今流れているような感じがしますけれども、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。 当逓信委員会で初めて質問をさせていただく機会を得ました。心から御礼を申し上げたいと思います。 かねてより、私、来るべき二十一世紀の社会的な中心基盤というのは情報通信分野になるだろうということで、高い関心を持ってきたところでございます。昨日、野田郵政大臣の所信表明を伺って、郵政省が掲げている施策についての御説明を伺いました。まさしく、当委員会が次の来るべき世紀の重要な部分を担っている…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○福留委員 今大臣の方から、特に産業政策の面からの情報通信の重要性、それから生活の面も若干触れられましたけれども、私は、十九世紀末の産業革命によりまして、この二十世紀というのは、産業革命から始まった科学技術文明の発展というのですか、大量生産、大量消費の物質文明時代を創出してきた。それが今、世紀末に来りて、その行き詰まりを呈している。しかしながら、その発展の延長上に情報通信革命なるものが今起きつつあって、二十一世紀は全くまた新しい社会が築…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○福留委員 私は、その今の実態、御認識をされているということを評価するわけでありますが、これから二十一世紀、我が国は引き続き世界でリーダーシップをとっていく国づくりをしていかなければならないというふうに思っております。 そういう観点からしたときに、これからの二十一世紀、先ほど申し上げましたとおり、情報通信というものが社会の基盤となっていくということを考えていけば、この情報通信分野における今の立ちおくれというものは、二十一世紀、我が国がリ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○福留委員 今いろいろ御説明をいただいているところなんですが、国として、基本的にはこの分野というのは民間競争にゆだねていく部分である、ただし基礎研究については国としてやっていくという御説明が一つありました。 その上で、大容量高速のネットワーク網の整備については、これも国として整備については推進していかなければならないという御説明もあったところでありますけれども、これまでの情報通信に対する、国、特に大蔵省の理解が少なかった、郵政省としての…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○福留委員 私は基本的に、先ほど私が論立てしました私なりの考え方からいえば、ここは国家戦略としてとらえて、ある程度国が先導的にやっていかなければならないのではないかと思っているところであります。ただ、それがどの段階かは難しいところでありますけれども、いずれにしても、後は民間にすべてゆだねていくというふうな流れに持っていくべきではないかと思っております。 昨今の経済不況の中で、日本再生計画の中で経済的な面からここに対しての特段の支援をやっ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○福留委員 時間が参りましたので、まだまだ議論をさせていただきたいと思っておりますけれども、これで終了したいと思います。 今大臣の方からもいろいろお話があったところ、我々としても本当に同じ思いでございますし、今のお立場の中でやらざるを得ないということを理解しておりますけれども、私どもとしても、この情報通信というものの重要性を十分認識して、二十一世紀、私ども日本が世界で引き続きリーダーシップをとれる国になれるよう、また、国民の皆さんが豊か…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 平和・改革の福留泰蔵でございます。 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に関しまして質疑をさせていただきます。私は、主に船舶職員法の関係で質疑をさせていただきたいと存じます。 まず、締約国の資格証明書を受有する者の特例、第二十三条の二の関係でございますが、この関係で質疑をさせていただきたいと思います。 今回の改正によりますと、STCW条約の締約国が発給いたしました資格証明書を受有する者が運輸大臣の承認を受けて船…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 現状、大変日本籍船と日本人船員が少なくなっているという御説明がありました。それで、この改正が行われますと、コスト面での国際競争力がつく、よって日本籍船と日本人船員の減少に歯どめがかかるというお話だっただろうと思います。 便宜置籍船というお話がございました。これは確認の意味でお聞きしたいのですけれども、船会社が日本国籍船にするのか便宜置籍船にするのかという判断をしているように私は理解しておるわけでございますが、なぜ便宜置籍船に…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 よくわかりました。 つまり、人件費と税制面、この両面で、船会社は、便宜置籍船、国際競争力をつけるためにそういう形をとらざるを得ないという状況なわけです。 私が一つ心配しますのは、さっきこの改正によってどうなるのかということをあえてお尋ねしたのは、今回は外国人船員を日本籍船に乗船することができるようにしたわけでございますが、そういう意味でのコスト、人件費のコストという面では船会社にとっては大変いいことだろうと思いますが、そこだ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 あえてこれ以上お尋ねしませんけれども、恐らく完全に、税制面という制度の上で、制度だけで申し上げると、日本に置いておいた方が、一番コストの面で、そういうさまざまな意味で、国際競争力がつくと言えない状況にあろうと思います。そうしますと、やはりどうしても、そういう面で有利な国に籍を置いておこうというふうに判断していくのは当然のことだろうと思いますので、そういうところについては、今お答えありましたけれども、今後とも各国の制度をよく比…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 今、大変求人倍率が低くて求職が厳しいというお話がありましたけれども、一方で、若い人たちの船員離れという現象もあろうかと思います。 今御報告がありましたとおり、かなり年齢が高い方々が船員の方々の平均年齢構成だというふうに伺ったわけでございます。そういう方々が今、実は余り自分の希望する職場がなくて大変厳しい状況にあろうかというふうなことだろうと思います。しかし、もう一方で、求人側としては若い人たちが欲しいんだけれども、それがなか…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 今、運輸省の中だけの問題ではないという趣旨のお答えがあったと思うのですが、そこで、せっかくですから大臣にお答えいただくしかないと思うわけでございます。 これは、私、今回いろいろ勉強させていただいて、素朴な疑問なわけでございますが、外航船に限っては国際競争力をつけるために低コストの労働力を活用していくという方針になった。そうすると、内航船には制限をしているというか、そこは排除しているという立場ですが、これは労働力の確保、日本人…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 今大臣から大変すばらしい答弁をいただきまして、私もまさしく同じ問題意識を持っているわけでございます。この法案改正がどうだこうだということはもう申し上げませんし、これはさまざまな方々の調整なり、いろいろな御意見を伺いながらまとまったものであろうと思います。ですから、私はこれはもう過去のものだろうと思っております。 問題は、これからどうするかということだろうと思いますし、そこについては、今大臣の方からもお話のありました少子化とい…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福留委員 ありがとうございました。 今の答弁、積極的に取り組んでいただけるということでございますので、期待を申し上げたいと思います。 当然、こういう船舶の免許というのは車の免許とはその性質を異にすると思いますが、車の免許の方が、身体障害者の方々の免許を取得できる範囲は広いと私は思っているわけでございまして、今後、安全ということも大事でございますけれども、それをしっかり念頭に置きながら、できるだけ多くの身体障害者の方々がこの資格が取れる…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○福留議員 ちょっとお許しをいただいて、補足の説明をさせていただきたいと存じます。 今委員は、一億円当たるかのようなことを私どもが申し上げているというような趣旨のお話でございましたが、この当委員会でもずうっと御説明申し上げておりますのは、私どもとしては、その上限を一億円程度ということで御説明申し上げてきた経緯でございまして、何も、これを買うと一億円当たるということであるような御説明はしてこなかったつもりでございます。 実態的には御説明が…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○福留議員 私どもスポーツ議員連盟のプロジェクトチームで、新しい日本のこれからのスポーツ政策いかにあるべきかということを議論してまいりました。そして一つは、地域スポーツの振興、トップ競技のスポーツの振興、そしてスポーツを通しての国際協力という形での三本柱の具体的なスポーツ政策を決めたところでございます。そして、その上で、その財源をいかにするかということで今回の提案をさせていただいているわけでございます。 私どもスポーツ議員連盟のプロジェ…