P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・改革クラブ衆議院参議院
総発言数
421 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 件中 20 件を表示
平和・改革1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○福留委員 今先生のお話を伺って、私も全く同感であるという思いをしております。今後の行革また規制緩和の推進に当たっては、そういうところを注意深く見守っていかなければならないと私も考えているところでございます。 さて、国の行政の中における地方自治のあり方について、きょう地方公共団体の首長さんがお見えでございますので、お尋ねしたいと思います。 先ほど来、お三方の御意見を伺って、基本的にこの改革法案についてどのように評価されているかという意見…

平和・改革1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○福留委員 御意見は先ほど来伺っているので、承っておきます。 せっかくお見えでございますので、まず圓藤知事にお伺いしたいと思いますが、先ほど私が申し上げました、今回、中央省庁が再編によって大変巨大化していくわけでございまして、巨大化することによって都道府県へもかなり影響が出てくるのではないかと思うわけでございます。そのことについて知事はどのように受けとめていらっしゃるか、御見解を伺いたいと思います。

平和・改革1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○福留委員 再度圓藤知事にお伺いいたします。 今回の改革基本法案の第四十五条関係の中にあるわけですが、今御説明ありました、中央省庁の巨大化を防ぐために地方支分部局の強化というのが考えられるわけでございますが、このことについてどのようにお考えか、御意見を伺いたいと思います。

平和・改革1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○福留委員 先ほども質疑があった件でございますけれども、今回、中央省庁が再編されることになりますと、当然、都道府県もそれに伴って組織を変えていかなければならないと思うわけでございます。そのことについてどのようにお考えなのか。また、特に今回は、国と地方の関係もさることながら、都道府県と市町村の関係も見直ししなければならないと私は思うわけでございます。都道府県から市町村への細かな指導、干渉、関与は大幅に削減すべきであるというふうに考えている…

平和・改革1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○福留委員 大変貴重な御意見ありがとうございました。 以上で終わります。

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 新党平和の福留泰蔵でございます。 本委員会におきまして、まず、去る三月十二日に行われました大臣の所信に関する質疑をさせていただきたいと存じます。 この所信の中にも書いてあるわけでございますけれども、「我が国は、各種災害を受けやすい自然条件にあり、災害から国土並びに国民の生命、身体及び財産を保護することは国政の基本であります。」というふうに書いてございます。それは当然のことでございまして、ここにも書いてございますけれども、先ほ…

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 今の御説明、確認でありますけれども、現状の国土庁の防災局で行われている仕事が、この基本法が成立した後に、今御説明がありました内閣府における総合調整機能としての防災担当と、それから国土交通省の中における部門の仕事と、二つに分かれるのか。比重はどちらにいくのか。これはこれから検討だということですけれども、もう一回その点確認をさせていただきたいと思います。

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 長官は、建設委員会の所信表明の中でこのように述べられているわけです。今の中央省庁の再編問題についてですが、「本法案では、建設省、運輸省一国土庁及び北海道開発庁を母体に、国土の総合的、体系的な開発及び利用、」云々とありまして、「国土庁の機能が十分発揮できるような骨格での改革案であると思っております。」そして「私といたしましても、国土行政を初めとする国の行政がこれまで以上に的確に進められるよう、今後とも省庁再編に積極的に取り組ん…

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 今長官の方から御答弁いただいたのですけれども、明確にこれから国土庁としての防災行政のあり方についての意見をこの検討段階で述べていきたいという御答弁でありましたけれども、私がもう少し詳しく知りたかったのは、要するにこの防災行政のあり方について、これからの検討課題ではなくして、この阪神・淡路大震災というものの教訓が、行政システムのあり方として、国土庁の防災局が防災の一つの調整機能を果たす防災担当組織として今まで担ってきたその一つ…

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 防災担当組織、国土庁の防災局が今これに当たるかと思うのですけれども、これに求められていることは、災害というものは、例えば行政でいえばほとんどの省庁がかかわるようなことだろうと思うわけでございます。防災担当組織としてそれを受けるに当たって重要なことは、全体の調整能力、そしてそこに当たってのリーダーシップ、この二点だろうと私は思うわけでございます。 行政組織というものが未整備の段階で防災担当組織がない状態においては、何か災害が起…

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 今災害専門家に対する答弁をいただいたわけでありますが、ちょっと細かい話になりますけれども、先日お伺いしたところによると、国土庁の防災局は、私のいただいた資料では、四十九名いらっしゃるということでありますが、その中で、他省庁からの出向の方々、二、三年でまたお帰りになる方々が何名いらっしゃるのかということで、事前にお話ししてあると思いますけれども、答弁いただきたいと思います。

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 私があえてお尋ねしたのは、例えば消防の専門家がいると思うのですね。それから警察の専門家もいらっしゃる。さまざまな分野の専門家は日本にいらっしゃると思うのですが、私が冒頭この関連で申し上げたのは、防災の総合的なマネジメント能力を有する専門家というのがいないのではないか。それを養成するためにアメリカのFEMAに出向されて、研修に出されているというような答弁がありました。私は、国土庁の防災局がふさわしいかどうかわかりませんけれども…

平和・改革1998/04/09

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福留委員 ありがとうございました。終わります。

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福留分科員 新党平和の福留泰蔵でございます。 本日は、当予算委員会第五分科会におきまして、私の方からはダイオキシンの問題について質疑をさせていただきたいと存じます。 初めに、環境庁にお伺いしたいと思います。 我が国におきましては、昭和三十年代から四十年代にかけましての高度成長期に大気汚染が急速に進んだわけでございまして、四日市公害訴訟等、大気をめぐる公害問題が深刻な社会問題になったわけでございます。そして、その後の規制強化によりまして…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福留分科員 このダイオキシン総量の八割から九割はごみ焼却炉から発生すると言われているわけでございます。そして、実は私も驚いたのですけれども、世界のごみ焼却炉の七割は日本にあると言われているわけでございます。これは、厚生省がごみの処理に当たっては焼却処理を推奨してきた、その影響だと言われているわけでございますけれども、その意味におきまして、日本は世界一のダイオキシン汚染大国であると言えるかもしれないと私は思うわけでございます。 現在、年…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福留分科員 この焼却炉の問題については、文部省は、公立小中高校の焼却炉の原則使用禁止というのを通知しているところでございます。 今答弁にもありましたけれども、自家用の焼却炉については、また野焼きについては、規制をしたところでなかなか難しい部分もあろうかと思うわけでございますけれども、ダイオキシンの発生を防ぐという意味では、高性能な焼却炉にかえていくということは当然重要なことで、できるだけ高温で連続で燃焼してダイオキシンの発生を極力抑え…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福留分科員 環境庁それから厚生省は、大気汚染防止法と廃棄物処理法の政省令改正を昨年八月末に公布しているわけでございます。 それによりますと、環境庁は、ダイオキシン類を早急に抑制しなければならない物質として政令指定してございます。そして、その発生施設であります焼却施設の抑制基準を示しているわけでございます。また、環境濃度指針の達成のための五カ年計画も発表しております。 同様に厚生省は、廃棄物焼却施設から排出されますダイオキシン類を削減す…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福留分科員 時間が来たようでございますので質疑を終了させていただきますけれども、いずれにしても、今このダイオキシン問題というのは、大変話題になっておりまして、市民の方々の不安の大きな要素になっているところでございます。 埼玉県で母乳の検査を百検体ぐらいやって、今度結果が出るというようなことですが、一検体当たり三十万程度お金がかかるということで、そうすると、百検体やるだけでも三千万円のお金がかかるという計算になるわけでございまして、実態…

平和・改革1998/03/17

第142回 衆議院 運輸委員会 第4号

○福留委員 新党平和の福留泰蔵でございます。 本日は、当委員会におきまして、中部国際空港の設置及び管理に関する法律案に対する質疑の機会を与えていただきましたことを、まず御礼を申し上げます。 さて、昨今の経済、財政状況の厳しさについてはもう改めて申し上げるまでもないところでございます。そのような状況の中で、なぜ今このような国家的プロジェクトとも言えるような事業に着手しなければならないのか、その背景と理由についてまず運輸大臣にお伺いしたいわ…

平和・改革1998/03/17

第142回 衆議院 運輸委員会 第4号

○福留委員 今大臣の方からもお話がありましたけれども、これからの時代は経済的にはグローバルスタンダードで社会が動いていく時代になろうと思います。またそのことは、消費者としての国民の利益にかなっていくのではないかと思っているわけでございますし、またそうしていかなければ、我が国がこの国際社会の中でこれまで以上に確固たる地位を確保できないと私も考えます。 平成八年十二月に航空審議会が「今後の空港及び航空保安施設の整備に関する方策について」との…