福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 大変率直な御答弁ありがとうございます。大事なことだと思いますので、今後ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 今回の大震災というものは、日本じゅうの方々にとって、これは人ごとでないという思いを皆さんがされたと思うのですね。日本列島は活断層だらけでございますし、今後我が国において今回のような規模のあるいはそれ以上の地震がどこで起きても不思議ではないような状況にあるわけであります。そういう意味で、決してこの問題はこの阪神という地…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 大臣の大変前向きの御答弁ありがとうございます。 さて、次の質問に移らせていただきます。 今回の震災後まだまだ避難民の方々がたくさんいらっしゃるわけでございます。私は、今回の大震災を見まして、学校の持つ地域における役割の重要性というものを改めて認識したところでございます。 まずお伺いしますけれども、今回の震災の後、避難されている方々がまだいらっしゃると思います。今、文部省の方でつかんでいる範囲で結構ですけれども、避難されている…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 今、学校に二月九日現在で十四万八千名の方々が避難されている、避難者の方々の六五%であるというお答えがあったわけでございますけれども、改めて、この避難ということについても学校が大きな役割、貢献を果たしておるということが示されていると思います。 また、この学校施設だけではなくして、先ほども申し上げたところでございますけれども、避難所となった学校では、多くの教職員の方々が家族や自宅などの被災も顧みず救援活動に当たっておられるという…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 地域防災計画に基づいた管理業務の一環としての職務として位置づけていらっしゃるという御答弁だったと思います。現実的には、大変な負担がかかっているようでございますし、さまざまな応援態勢も組んでいただいているようでございますので、あわせてそこら辺のところも、今後とも引き続き目配りをお願いできればと思います。 さて、今回こういうふうに学校の施設、学校の教職員の方々というのが、震災後の避難されている方々への非常に献身的なお役に立ってい…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 学校の施設というのは、私の調べたところによると、明治二十八年に「学校建築図説明及設計大要」というものが、極めて大きな意味を持ったすばらしい指針が出された。これが一つのエポックであった。その後のエポックが、今私がお話し申し上げた協力者会議における一つの指針であるというふうなことであるようであります。 学校施設というのは、明治以来の木造校舎というものが、戦後の経済の高度成長の波に乗って鉄筋コンクリート化していったわけでありますね…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 今大臣から御答弁いただきまして、確かにそのとおりだろうと思います。 私が申し上げたかったのは、いざとなったときの、災害が起きた後の一つの拠点という意味で言えば、今大臣がおっしゃったとおりの、そういう機能を持たせるべきであろうということは十分理解できるわけでございます。そういう意味では私はもうそのとおりだと思うのですが、私の言葉足らずだったと思いますけれども、私が申し上げたかったのは、今回、たくさんの方々が学校に避難されており…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 ぜひこの際抜本的な意味で、災害が起きた、先ほど手引をつくるとか、そういう細かいこともありますけれども、あわせて、今申し上げたような意味で、学校というものを地域の防災拠点として位置づけることはできないのかどうかということの検討をぜひとも始めていただきたいと思います。 今まで質問してきた関連の中で、細かい話になりますけれども、一点だけ確認をさせていただきますけれども、先ほど、学校をつくるに当たって施設整備指針とか、こういうのがで…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 今すぐにはどうこうするということは言えないということだろうと思いますが、詳しくいろいろお尋ねする時間がなくなりましたので、一点だけ、ちょっと私が気になったところを御指摘させていただいて、ぜひこの見直しもあわせてやっていただきたいと思います。 これを読ませていただいて、防災という観点からも、構造設計上いろいろなことが書いてあるのです。それで、建築基準法に基づいて恐らく校舎は建てられますから、耐震設計というものは建築基準法に基づ…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 ぜひ建築基準法とあわせて再検討していただきたいと思います。 時間も残り少なくなってきました。続きまして、文化庁の関係について、何点か。 今回、文化遺産等の被害もかなり受けているようでございますし、さらに芸術文化施設の被害状況もあるようでありますし、また、この震災が原因で、芸術文化振興基金の助成対象活動が中止になっているような向きもあるようでございます。 災害の復旧に当たって、まずライフラインの確保というものを最優先させること…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 文化財の方も、国宝それから重要文化財、また都道府県指定、市町村指定の文化財も大変な被害を受けているようでございます。この復旧についても一生懸命やっていただきたいと思いますし、今御答弁ありました文化財レスキュー隊についても、早期に活動に入れるようお願いを申し上げたいと思います。 最後の質問になるかもしれませんけれども、春の選抜高校野球のことについてお尋ねをしたいと思います。 三月二十五日から阪神の甲子園球場でこの選抜高校野球は…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 この高校野球の開催について、当然、物理的に開催できるかどうか、物理的に開催できなければ、もうこれは無理なわけでございます。当然、球場が大丈夫なのかどうか、そこへ選手たちが行ける交通アクセスが確保できるのかどうか、さらにその宿舎がきちんと確保できるのかどうか、そういう要因があろうかと思います。また、観客の方々がそこへ本当に行けるのかどうか、そういう物理的な要因というのがあろうかと思います。 その物理的な要因が仮にクリアできたと…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 ありがとうございました。 もう残り一、二分でございますので、最後に一問だけお願いしたいと思います。 これは震災対策とは違います。しかしながら、この村山内閣の最大の現時点での仕事の一つとも言える行政改革の問題について、きょうの新聞によりますと、特殊法人の整理合理化について政府・連立与党として文部省所管の中で私立学校教職員共済組合と日本私学振興財団の統合などを含む六件の統合等を決めたと報道されたわけでございます。この行政改革、そ…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 この行政改革の問題については引き続き議論をさしていただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 改革の福留泰蔵でございます。早速質問に入らせていただきます。 報道によりますと、昨日十五日、日本航空の子会社でありますジャパンエアチャーターで、契約制スチュワーデスの入社式が行われました。これは亀井大臣が安全上問題ありとの発言をされ、延期されていたものであります。昨日の各紙の夕刊の報道では、読売新聞では「すったもんだで入りました!?」とか、朝日が「とんだ騒ぎ…でも入社式」とか、毎日が「いろいろありましたが 「あこがれ」へテー…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 長々と御説明いただきまして、手短にお答えいただきたいと思います。 実は、今回大臣が提起された問題について、一つ一つ検証していきたいと思っているところでございますけれども、まず第一に安全性に関する問題でございます。 今大臣もおっしゃいましたけれども、正社員とアルバイトが同乗すると、緊急時の精神的な一体感に欠けて安全上問題があるという指摘であったわけでございます。安全性についてはこれで十分という限界はないのは言うまでもないことで…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 住んでいるところの生活のレベルが違うからそれでいいとおっしゃるわけですけれども、それもなかなかちょっとわかりにくいことだと思います。 今回、契約制のスチュワーデスの採用ということを検討されて、入社式が行われたわけですけれども、外国でこういう契約制スチュワーデスの採用というのはなかったのか、それから航空会社がこの正社員という通常の採用形態のほかに、スチュワーデス以外にその他多様な採用の形態はないのか。当然航空会社のかかわる問題…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 今ヨーロッパでは繁忙期に限ってというお話が、それから東南アジアの例のお話もあったわけでございますけれども、そういった航空会社が日本に乗り入れているということはないのですか。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 本質が異なるとおっしゃいますけれども、大臣が提起された一体性の問題ということについては、同じような問題を含んでいると思うのであります。 再度確認しますけれども、この航空会社は今日本には乗り入れていないというお話ですね。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 ちょっと別の視点からお尋ねいたしますけれども、日本の航空会社で航空機材と乗務員を丸ごとリースする、いわゆるウェットリースというのがあると思うのですけれども、このウエットリースの具体的な例を御説明いただきたいと思います。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 今御説明になったそのウエットリースの件で、そのそれぞれのスチュワーデスの給与面での待遇の差はどの程度あるのか、御説明いただきたいと思います。