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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 十九条の指定の取り消しの場合でございますが、これは十八条を受けておりますので、十八条では第一項で各号におきまして、客観的な事実と申しますか、客観的な基準というものを規定しております。したがいまして、その基準に適合しなかったときには、当然これは取り消さなければならないという規定でございますから、その手続と申しますか、あるいは審議会にはかって取り消す、そういうような問題はあるかと思いますけれども、当然に文部大臣が、客観的な基…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 審議会にかけるまでもなく、客観的な事柄でございますので、これは文部大臣限りで取り消すということでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 十八条では、法人でその役員の中におきまして、ここに書いておりますイからハまでの条項に該当する者があるときは指定ができないということでございますから、したがってそういう者がこの中にいなくなれば、これは指定取り消しの問題ではないわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 実効がないとおっしゃいますけれども、十八条の指定そのものがそういうものでございますから、したがって会社の中の役員でそういう該当者がいる場合には、指定はしないということですから、それが排除されれば、それで効果があるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 独禁法の違反を起こしまして、それがひいて刑法の百九十八条あるいは二百二十三条に違反する場合もあるかもわかりませんが、普通は、この独禁法の場合におきましては、罰則は別に規定をいたしましております。したがって過料なりあるいは体刑というものがきまっておりますから、そのほうでいくべきであろうと思いますが、別個にこの刑法の規定に触れれば当然にこの規定に該当するということになろうかと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 刑法の罪をお引きになりましたが、ハの最初に書いてありますように、「禁錮以上の刑に処せられ」という文句は、これは他の法律によってこういう処罰を受けました場合において、広くかかるわけでございます。したがってそれは一般的に書いてあるというように御了解をいただきたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 「禁錮以上の刑に処せられ」でございますから、罰金は入りませんけれども、懲役は入るわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 この点につきましては罰金は刑法の百九十八条、二百三十三条の場合に限定をいたしまして、そういう贈収賄あるいは信用棄損、業務妨害というような刑法上の罪にこれを限定したわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 それは先ほど申し上げましたように、この刑法の両条文に該当するケースにつきましては、当然にこの条文が適用されるということを申し上げたわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 三木委員の御指摘になります点はよくわかりますが、独禁法違反の点は独禁法のほうで処理をしてもらいたいというのが趣旨でございます。したがいまして同時に刑法の罪に該当します場合には、この百九十八条あるいは二百三十三条によってそのほうにかかれば当然にこれで処理するこういうような考え方でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 もう御承知と思いますけれども、一つの県について五種類ないし六種類にしぼりますのは、その結果として当該県は五、六種類でございますが、また他の県におきましては別の五、六種類を選定するということは、これは当然あり得ることであります。したがって、その出てまいりました結果の全国的な種類が何種類になるかということは、これは別個の問題であります。したがって、いま御指摘になりました教科書の各教科に応じての種類が六つだ、七つだ、八つだとか…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 現在よりも非常に悪くなるというようにお考えのようでございますが、私どもは現在の検定教科書の装丁にいたしましても内容の印刷にいたしましてもあるいは紙質にいたしましても、現在より落とそう、悪くしようという考えは、もちろんどこにも持ち合わせておりません。したがって、現在以上にいい教科書を、しかもコストを安く製造するということが無償の実施について必要なことでございます。したがって、そういう観点からある程度部数を集約的に取り扱うと…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○福田政府委員 都道府県であらかじめ選定することにつきましては、これは採択権ではないはずでございます。採択権はこの法案におきましても市町村の教育委員会にあるという前提において、この法案ができておるわけでございます。したがって選定するということはあらかじめ県内において適切な教科書をいろいろな方の意見を聞いてきめるということでございます。現場の教師との関係をおっしゃっておりますが、これは昨日も申しましたように、各府県の中ではいろんな教科につ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○福田政府委員 教科書はもちろん専門的な事柄でありますので、いま大臣が申されましたような機構においてこれの検定が行なわれるわけでございます。したがって私ども一々教科書の内容に目を通すことはございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○福田政府委員 これはものによりまして、やはり部分的にはあるいは課長も意見を言うこともございます。また調査官の調査の結果について私どもも意見を申し上げることはございます。しかしそれは教科書全体を一々見るということではございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○福田政府委員 調査官は見えておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○福田政府委員 お答えできる範囲におきまして、私なり高山審議官等からお答えを申し上げたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○福田政府委員 そのとおりでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○福田政府委員 仮定の問題でございますので、これはお答えできませんけれども、反しておるかいないかは具体的な事実によってそれを判定しなければならぬと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○福田政府委員 その点につきまして、私はこの文章だけから指導要領に反しているというようには考えられないのでございます。理科の教育そのものはおっしゃるとおり実物あるいは実験、実習というものが非常に大事でございます。したがいましてそういう教育をやりやすいような仕組みで考えていくのが当然でございます。その場合といえども、やはりこの文章での記述あるいは図解によってこれを示すというような、理解しやすいような解説その他の記事というものは、これは当然…