福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私どもが下げようと言ったわけではございません。大蔵省当局が、予算査定の過程において一四%を下げたらどうかという提案をしたわけでございます。その理由は、主として会社の宣伝費などに使われる経費が多過ぎる。無償になればそういうものは要らない。ひとつ宣伝費その他切り詰められるものを合理化して一四%下げたらどうか、こういう提案があったわけであります。私どもとしては、定価をきめたばかりでございますので、一四%引き下げという根拠は乏し…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 予算編成の際に、唐究にそういう申し出がございまして、紙代なども最近は値下がりしている、それからまた宣伝費なども多過ぎるというようなことがおもな理由でございますが、これは先ほど申し上げましたようにお断わり申し上げまして、将来の教科書の定価という問題は、これは私どもとしても十分検討してまいらなければならない課題でございます。したがって三十八年度の予算編成の際に申し出はお断わりをして、将来の問題として、値上がりするものもありま…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 日にちははっきり記憶いたしておりませんが、教科書協会のほうからの要請によりまして私はお話しに参ったことはございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 いかなる法案をつくります場合におきましても、私ども関係の教育委員会あるいは関係の団体等の意向というものは十分知っておく必要がございます。そういった意味で、別に教科書の無償措置に関連してこの法案だけの問題でなく、いつの場合でもそういうことはやっております。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私は一回だけでなく二回伺ったと思いますが、二回を通じまして協会の方々は大体疑念とするところは氷解したということを言っておられました。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 昨年は関西のほうの教科書事件のあとでもございますし、協会のほうとしては、特に従来から考えておりましたような自粛措置をやりたいということで、たしか十四社でございましたか、おもな会社が自粛声明をいたしまして、それに全体の会社が参加するように呼びかけたわけでございますが、昨年教科書協会で自粛声明をいたしましたけれども、具体的な措置というものはあまりなかったと思います。こまかい点については幾らかありましたけれども、出した自粛声明…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 教育新聞の記事は私は拝見いたしておりませんが、その記事の内容について私どもは責任を持つわけには参らないのであります。教科書協会の責任者から私どものほうに要請なりあるいは報告が参っておる事柄は、昨年の自粛措置についてなお不十分である、したがって今年度はこういう教科書の無償措置も行なわれることであるから、さらに業界として今後自粛措置を推進してまいりたい、こういう趣旨で私のところに教科書協会の代表者がおいでになって、書面も参っ…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 この意味は、協会できめました自粛措置について協会側として今後その仕事を実施するにつきましては、やはり都道府県の、あるいは市町村の教育委員会側において、それを十分理解をして協力してもらうことが必要でございます。そういう意味で、文部省に対しましては、そういう趣旨のことを地方の教育委員会にも流して、そうして適切なる指導をしてもらいたい、こういう意味に私はとっております。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 会社自体が自粛されることは、何も私どもの手は要らないわけでございます。自発的におやりになればいいことでございますが。たとえば講習会を開くことについての自粛措置とか、あるいはいろいろ業界として管理機構を設けるとかいうような問題については、やはり出先の教育委員会を接触する面が多々ございます。そういった意味において、教育委員会と連絡し、その了解のもとに、そういう自粛措置を進めるということが、やはり穏当であろうと思います。そうい…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私は、その新聞を拝見いたしておりませんけれども、無償措置があろうとなかろうと、業界としては当然自粛していくべきものだと考えております。しかもまた無償措置は、御承知のように、ことしは一年、来年は一年から三年まででございますが、教科書の採択問題は、これは高等学校も含めて全般でございます。そういった意味で、高等学校の採択などもことおっしゃるわけでございます。そういう点から考えまして、やはり不公正な採択が行なわれないように、つと…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 御承知のように、教科書会社の対象にいたします生徒児童数というものは、やはりある程度重要な要素になるわけであります。他の業界と違いまして、販路が大体一定いたしております。したがって他の商品でございますれば、努力すれば努力するほど販路を拡張することがあり得ると思いますが、絶対数が同じでございますので、その点はやはり同じワクの中で競争するということになろうかと思います。したがいまして、やはり児童生徒数が減少することも一つの考え…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 大体そう思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私、先ほど申し上げたのは業界の宣言文に関連して申し上げたのでありまして、これは過去のことであります。いま三木委員が御指摘になりました点は、おそらく今後の問題に関連してだろうと思います。今後の問題に関連して業界にさような空気あるいは声があるやに私どもも聞いております。聞いておりまけれども、事実そういうことが行なわれているとは私は考えておりません。したがいまして、それとは応接の関係はございませんが、当然昨年からの協会の自粛措…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 教科書業界が静粛に承諾したかどうかという問題でございますが、私はたしか二回公式の会合で説明をいたしたと思います。それ以外にもあるいは担当の者がお話ししたかと思いますが、もちろん、いろいろな意見なり御希望はたくさん出ました。決して静粛ではなかった。そういう意見をいろいろ伺いまして、それについて私どもの見解を十分御説明申し上げました。その結果、先ほど申し上げましたように、私が最後に参りましたときには、大体政令できめるべき事項…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私どもはこの法案を成立させるために教科書協会に圧力をかけたということはございません。もちろん、各会社からいろいろな意見を出していただいたことはございます。三月何日でございましたか、その総会のときに伺ったのでございますが、これは本来非公開の総会であるべきはずでございましたけれども、新聞社の方もちゃんと入っておりました。非常にフェアにやっておりまた。したがって、新聞社の方に聞けばどういう議論が行なわれたかということは当然に明…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 それは協会の幹部の方に電話をかけることもございますが、別に法案に賛成してくれと言って露語をかけたことはないと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 この点につきましては前委員会においてもお答えを申し上げたわけでございますが、無償制度調査会におきましても、政府が無償措置を実施することに関連いたしまして、教科書のある程度集中的な採択ということは当然に考えなければならなぬ、これは定価の合理化の問題その他からいたしまして、当然にある程度のそういう集中的な採択というものを行なうほうがよろしいというような結論になっております。したがいまして、五種類がいいかあるいは四種類がいいか…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 現状の実態はお手元に差し上げました資料でおわかりのとおりでございます。私どもこの検定教科書のたてまえをとっております限りにおいては、教科書は量的な競争でなくして、やはり質的な競争の面を非常に重視しなければならぬということは御指摘のとおりだと思います。したがいまして、現在の教科書の採択部数が大体にいたしまして平均十七、八万ぐらいになっておると思いますが、その十七、八万程度の採択の中でも、いま言った中小の会社でやっております…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 いろいろお述べになりましたことで大体おわかりと思いますが、四十六都道府県全部にわたって均一にこれを選定あるいは採択をしてもらわなければならないということではなくて、やはり教科書のそれぞれの特色に応じて、Aの県では採択されるけれどもBの県では採択されないということは、それはあっても差しつかえないと考えます。したがいまして、中小の会社におきましても、いま非常に発行部数の少ないものもあります。しかし、その発行部数の少ない会社に…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私、先ほど申し上げましたのは、検定制度のたてまえのもとにおいては、なるべくいい教科書をつくってもらうような、そういう方向において努力すべき問題だということを申し上げたわけであります。中小の会社で発行いたしております部数の少ないものにつきましていろいろお尋ねがございましたので申し上げたのでございますが、私どもとしては先ほど申し上げましたように、平均採択部数は十七、八万くらいでございますが、その程度のものは教科書自体がよけれ…