福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、教科書課長の書きました趣旨は、おそらく現行法におきまして教科書の採択権自体は教育委員会にあるということを明確に書く意味においてそういう表現を使ったんだろうと思いますが、私どもこの前も申し上げましたように、採択権は教育委員会にございましても、教師自体の教科書の研究、あるいは選定の際にいろいろ有益、適切な意見を出してもらうということにおいて、この採択なり選定に教師の意見が反映するということは、…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 都道府県に置かれる予定になっておりますところの教科書選定審議会にいたしましても、あらかじめ都道府県の段階において適切なものを数種類選定するという方向に持っていくわけでございます。その選定の際におきましても、これは教育委員会だけで決定すべきものではございませんで、もちろん現場の小中学校の教員、校長あるいは市町村の教育委員会の関係者、あるいはまた公立学校だけでなく、私立、国立の学校等の教職員もこれに参加できるような道をつくっ…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 都道府県内で数種数選定いたしまして、その結果に基づいて、今度は市町村の教育委員会がその中から一種類を協議によって採択するわけでございます。したがって、この法文の中では教育委員会の協議によってということになっておりますが、協議するにあたってどういう方式でこれをきめるかということは、これは法律上の問題でなくて、むしろ事実上の問題として市町村の教育委員会にまかしておるわけでございます。そういった関係から必要な限り市町村教育委員…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 採択権自体は市町村の教育委員会にあるということを前提にいたしまして、実際の運用はいろいろ考えられますけれども、市町村の教育委員会が採択権を持っておる、具体的に採択するということでこの法文は貫かれておるわけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私のお答え申し上げたのが、少し足りなかったかと思いますが、県の段階におきましては先ほど申し上げた通りでございます。市町村の段階におきましても、現行法でも市町村の教育委員会が採択権を持っているということにおいては、この法案と違いはないわけでございます。ただ現行法におきましても、事実上市町村が採択する場合におきまして、現場の教師あるいは学識経験者の意見を聞いて、実質上の選定なり、そういうあらかじめの選定あるいは内定と申します…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 湯山委員のおっしゃることが私が申し上げていることと同じだと思いますが、権限はあくまで市町村にあるけれども、実際の権限行使にあたってはできる限りいろいろな意見を尊重して、あるいは適切な意見があればそれを十分反映させるような採択の仕方をしていくということ、これは現行法でもそうでありますし、今後においてもそうであろうと思います。その点は同じでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 その表現は、採択権の所在を強調したにすぎないと思います。したがいまして、採択権自体が教師にあるということではなくして、教育委員会にあるということを強調した文章であろうと思います。したがって、適切かどうかということは別の問題だと考えます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 教科書は御存じのとおりに、最項価格を抑えております。個々の小中学校の、それぞれの教科別の教科書について、それほど定価が違うということはあり得ないわけでございます。現実にあまり違ったものはございません。したがって、父兄負担の問題も何でございますけれども、そういう大体似たような定価の範囲内の教科書について、種類がかなりございますので、その中でどれを使うということは、これはいろいろな御意見があっていいはずでございます。これはお…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 定価の問題は、それほど大きな要素ではないと思います。おっしゃるとおりだと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 その点は、私どうも湯山委員のおっしゃることがよくわかりませんが、必ずしもそう考えていないわけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 お答え申し上げます。私はこの文章の趣旨を――教科書を採択する場合には、もちろん、それは決定的な要素ではございませんけれども、定価の問題も、それはあろうと思います。それから教育水準と申しますか、個々の学校の学力の問題等も、当然考えなければいかぬ。それからまたその地域のいろいろな条件、あるいは転学等の場合もいろいろ考えまして、そういう行政上の問題としては、総合的にこれを判断して決定されるというのが適当であろうと思います。そう…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 もちろん、先ほど申し上げましたように、定価の問題のみが採択の場合の要素ではございません。若干の定価の開きはありますけれども、大体大した違いはありません。これが唯一の問題ではございませんが、先ほど申し上げましたように、転学の問題だとか、あるいはその地域の学力水準の問題、そういういろいろな配慮から、これは決定されるべきものだという意味に書いているというように、私は読んだのでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 その点につきましては、この前諸沢課長から御説明申し上げたとおりでございます。法令上の建前をここへ書いたという意味でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 それはこの前村山委員の御質問であったと思いますが、私お答え申し上げた点でございまして、法令上のたてまえは、東京都はこういうようになっておりますけれども、個々の学校においてはそういう村山委員の御指摘になったような実情はございますということを申し上げたわけございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 かって文部省の職員であったものが教科書会社にいたという関係をおっしゃっていると思いますが、それは私も承知いたしております。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私具体的な事実は知りませんけれども、当時行政監察特別委員会でそういういろいろな各種の問題が問題になったことは承知いたしております。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 お答え申し上げます。三十七年度予算で計上いたしておりました七億の執行につきましては、大蔵省と、概算払いの政令を改正いたしまして、三月二十五日、二十六日の両日にわたりまして一年生用の教科書の八五%を概算払いで会社に対して支払いをいたしました。現在は精算払いをいたす前提として、各都道府県を通じて市町村の教育委員会から報告が集計されて、文部省に全部が到達するのを待っているような次第でございます。残りの一五%につきましても、でき…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 その点につきまして私たちはいろいろ事務的に検討いたしてまいったのでありますが、三十七年度の予算の執行につきましては、先ほど申し上げましたように、三月に入りましてたいへんおくれたわけであります。しかし、このおくれました理由は、御承知のように三十七年度予算で計上いたしました一年生分の執行にあたっては、今後三十八年度以降の無償措置が完全にきまりますまでは、それと歩調を合わせてこれを執行するというたてまえで、その執行につきまして…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 先ほど申しましたように、教科書会社としては製造にかかりますのが大体十一月のころでございます。したがいまして各都道府県から需要数がまとまってまいりまして、文部大臣が会社に発行の指示をいたしますが、そのときに契約をいたしまして概算払いをするというのが一番適当であろうと思います。したがいましてできる限り十一月に概算払いをいたしたいというつもりでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 文部省がかってにやったのではなくして、これは閣係省とも十分相談をして、専門家の意見を聞いて一四%値上げが至当であるということできめたわけでございまして、閣議で了解をいたしてもらって決定したようなわけでございます。いきさつはそういうことであります。