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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 どうもおっしゃる意味がよく理解できませんが、私どもといたしましては、有償であっても無償であっても、その点は同じではないかと考えます。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、現在の教科書の採択あるいは選定等にあたりましても、県の教育委員会におきまする、県の段階において相当教科書の研究事業というものは活発に行なわれておる、これは御存じのとおりであります。その研究しました結果というものは、いろいろな形において市町村の教育委…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 ただいま御指摘になりましたような趣旨でいろいろと調査会におきまして論議されたことは事実でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 これは非常に膨大なものでありまして、その部分に関するところだけでございますれば、これは御要請に応じたいと考えます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 ただいま御指摘になりましたのは、無償実施の年次計画と採択等の制度の整備の問題が時間的にマッチしてないじゃないかという御指摘のように伺ったのでございます。この問題につきましては、すでに御承知のように、郡市単位の広域採択という問題は、この無償が実施される以前から現実に全国で行なわれております。したがってその問題は、これは教育的な見地から共同採択あるいは統一採択というものが行なわれているわけでございます。したがってこの法案が成…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 御指摘の点でございますが、御承知のように私立学校は都道府県知事の所轄のもとにある学校でございます。したがって一般的に私立学校行政は都道府県知事の部局で行なわれるわけでございますが、教科書の需給あるいは採択に関することは、従来から特別に臨時措置法に基づきまして教育委員会の系統を使いまして、そうして各学校において使用する教科書の需要数の取りまとめ、それに対する文部大臣に対する集計報告といったようなものは、教育委員会を通じて行…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 もちろん御指摘のように、都道府県の教育委員会で選定したものの中から私立学校は個々に採択をしてもらうわけでございます。二種類という場合もあり得るというお話でございますが、私どもとしては、大体府県の選定の種類は五種類ないし六種類というように考えております。したがって、私立学校の非常に多いところにおいては特に私立学校の問題を選定の際に考慮しなければなりませんので、東京、大阪、その他の五大市等におきまして私立の学校のあるところに…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 私立学校の場合におきましては、この法案によりますと都道府県の教育委員会で選定したものの中から採択をしなければならないというようになっておりますので、それ以外のものは採択するわけにはいかないと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 このたてまえは、私立学校も公立学校も一様に無償給与するというたてまえでございます。したがって、そういう拒否するということを前提に考えていないのでございます。私どもはそういう拒否する学校があろうとは思いませんけれども、この法律のたてまえとしては、あくまでそれは都道府県の選定したものの中から選んでいただく。そして採択したものを給与する、こういうたてまえで書いておるのでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 趣旨は、先ほど大臣が申し上げたとおりでございます。法律上禁止規定はございませんが、もちろん制裁規定もございません。そういう場合においては無償の対象にしないというだけだろうと思います。これは法律上の問題だと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、大臣がお答えになります前に実情を少し申し上げたいと思います。 現在の建て部数は大体十万程度でございます。十万程度で算定されておりますが、実際の平均部数は十七万ないし十八万部ぐらいになっております。したがって現在は採択地区も区々でございますので、非常に小さい採択部数のものもございます。したがって四かないし五万という御意見でございますが、私は、四万、五万という部数でなければならないかどうかとい…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 先ほど私が申し上げました、現在の建て部数は十万を基準にいたします。したがって、今後の三十九年度以降の価格の決定にあたりましては、これから教科用図書分科審議会において定価を再検討することになっております。業界においてもこの事実は十分よく承知されております。したがって、その際に、現在の平均部数が大体十七万くらいになっておりますので、そういうところにいくのではなかろうかというようなことを業界においても考えております。また、文部…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 まず百七条の盲ろう養護学校等の教育に使われますものについて申し上げますが、これは御承知のように、現在まだ文部省の著作教科書も非常に少ないわけでございまして、また検定教科書も十分でございません。したがって、百七条においてそういう特殊なものを暫定的に認めておるわけであります。したがって、その実態に応じて、こういう盲ろう養護学校につきましても、使っておる教科書を無償給与の対象にしていくというたてまえをとっておるわけでございます…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 もちろん学校側において十分研究して、この教科書がよろしいというような、そういう事実上の選定と申しますか、選択については、これは学校側において十分意見を述べていいわけでございます。しかしながら村山先生も御指摘になりますように、これは最終的にどの教科書を使用するということをきめる権限は、これは教育委員会にあるものと考えております。したがってその採択権を行使するにあたって学校側の意見、あるいは実情というものを十分尊重して決定す…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 この文言は、ごらんいただきますとわかりますように、「「当該義務教育諸学校について」」と書いてあります。義務教育諸学校においてではないのです。したがって義務教育諸学校について採択権者であるこの市町村の教育委員会、あるいは私立学校でありますと学校法人が採択したもの、こういうように解釈するわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 御指摘になります点が、私ちょっと趣旨をとり違えているかもしれませんが、これは採択権者について規定している規定ではなくて、三十九年度において使用される教科用図書について経過措置を規定しておるのでございますが、この意味は、十三条から十六条までの、いわゆる採択方法による規定を読みかえて、当該義務教育諸学校について、当然現在の採択権者が採択されたものについて云々、こういうような読みかえをいたしております。したがって実態も、村山委…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 村山委員の御指摘になります点もわからないわけではございませんが、この趣旨は、三十九年度に使用される教科書の購入については、第三条の中で規定しております十三条から十六条までの規定により採択されたもの云々というのは、これはまだ新しい採択制度にこの場合はなっていないわけでございます。したがって「「義務教育諸学校について採択されたもの」」というのは、これは実態はあるいは複数のいろいろ違ったものがあるかもしれません。しかしながら採…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 三十九年度に使用いたします教科書は三十八年度に採択をするわけでございます。したがってこの法案が通りましても三十八年度の採択には十分な準備の期間がございません。そういった意味で私どもとしては、この新しい採択方式は三十九年度の採択から実施するという関係からこういう経過規定を設けたのでございます。 それからもう一つの点でございますが、東京都は各学校において採択しているじゃないかというようなおことばでございますが、それは現在地方…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 そうではなくして、私どもとしては各都道府県において採択地区を設け、そうして採択地区に応じていろいろな準備をいたしますには相当な期間が必要だと思っております。したがってこの法律が四月一日から施行になりましても、本年の採択にこれを適用するのは少し無理じゃないか、こういう観点から一年そういう経過措置を設けたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 この法律に基づきまして国で行ないます事務あるいは都道府県教育委員会、市町村の教育委員会等において行ないます事務はそれぞれの規定に掲げられておりますが、御指摘になりました文部省設置法の一部改正に関連いたしまして、この権限として申し上げますと、私どもとしては教科用図書の購入、無償給付及び給与を行なうという一連の仕事は、もちろん国が責任を持ってやるべき仕事だと考えております。しかしながら、いわゆる国の事務か地方の事務かという区…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/05

43衆議院 文教委員会 第21号

○福田政府委員 その点は、私は否定はいたしておりません。おっしゃる趣旨だと思います。しかしながら、それに基づいて市町村の教育委員会が、学校に対して、あるいは児童に対してこの無償給与に関する事務を扱うという範囲のそういう事務の中には、いま申しましたように、市町村の教育委員会自体が、と申しますよりも地方自治団体が、義務教育についていろいろと協力、あるいはまた運営のための事務を行なっている、それと同じような事務だ、こういうように私は申し上げた…