福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 これは現在の教科書の定価の中で、配給機構に払っております手数料は取次供給所、特約供給所合わせまして一六%でございます。その中で四%は特約供給所に支払い、一二%は取次所に払っておるような状況でございます。これはそれぞれ供給会社が払うというたてまえになっております。したがって今後価格を決定します際には、無償になりまして、今後の問題としては、教科書の定価全体の問題と関連して検討するのが適当だと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 予算的に申しますと大蔵省が認めたわけでございますが、この四%引き下げにつきましては教科用図書分科審議会において価格を検討いたしました。そして昨年価格を引き上げました際には、この供給機構のマージンについては検討いたしていなかったのでございます。したがって今度一年生の教科書無償につきまして、これを実施するに際しまして十分検討して、供給機構においては無償実施に伴いまして業態が変わってくるわけであります。たとえば代金回収業務など…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 毎年出しております実施要綱でございますれば記憶はございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 ちょっとその内容を拝見いたしませんとわかりませんが、記憶ございません。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 内容をよく存じません。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 私になりましてから、御指摘になりましたようなものは記憶ございません。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 お手元にお持ちのようなものにつきましては、読んでおりません。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 記憶ございません。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 私は存じませんが、そういう内部的な資料について、一々決裁をとるとか判こを押すとかいう問題は、なかろと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 市町村の教育委員会に採択権がございますのは、現行法の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第二十三条を根拠にして申し上げておるのであります。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 一貫しているつもりでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 さようなことはございませんが、採択権自体の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、第二十三条の一項の六号を根拠にいたしまして、「教科書その他の教材の取扱に関すること。」こういう規定がございます。したがいまして、教育委員会の職務権限といたしましては、そういった事務を管理し執行するというたてまえになっております。そういうことを根拠にいたしまして、市町村の教育委員会に採択権がある、こういう解釈をいたしておるわけでござい…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 採択に関する権限とでも申しますか、それを一般に採択権といっているようでございますが、最終的に、学校で使用すべき教科書を決定する権限と考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 採択するのは教育委員会だと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 学校や現場の先生がいろいろ教科書を選定することは、これは事実行為でございます。したがって、法律にいう採択の権限とは別個のものと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 私の申し上げているのは、教育委員会が持っているその採択権を行使するにあたって、現場の教師の事実上の選定なりあるいは選定に関するいろいろな意見を十分聞いて採択権を行使する、いわゆる最終的に決定する、こういうようなことであろうと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 認可するということではなくして、教育委員会自体の権限として採択権をみずから持っている、こういう考えでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 展示会はやはり現場の学校においてそれを十分比較研究してもらうということでございますが、その比較研究するのは、先ほど申しましたように、事実上の選定にそれが有益に反映する、こういうような考え方から行なわれるわけでございます。事実上の選定したものあるいはまた選んだものを今度具体的に決定するのは教育委員会だ、そういうように考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 形式的と申されますが、形式上も実質上も権限としては教育委員会にあるだろうと思います。ただ、その権限を行使するにあたりまして、どういうものがよいかということは十分現場の意向を聞く必要がありますので、そういった意味において、この採択協議会とかあるいは採択委員会というような名のもとにおいて、いわゆる諮問機関的な存在として現場の教師の意見を教育委員会が聞いている、こういうようなものだと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○福田政府委員 市町村の教育委員会が教科書を採択するにあたりまして、従来共同採択地区というものを設けまして、大体教師の相当多数の者がこの共同採択を行なっております。したがいまして今回の無償を実施いたすにあたりましては、そういう現実の事態を基礎にいたしましての価格の点あるいはまた供給の円滑化というような点を考慮いたしまして、あらかじめ適当な教科書を数種選定するというようなやり方を考慮しているわけでございます。その点につきましては、いま申し…