P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 教科書無償につきましてはすでにこの三十八年四月に入った一年生に対しまして、昨年の法律に基づきまして無償を実施しましたことは御承知のとおりでございます。三十九年におきましては、すでに通過いたしました三十八年度の予算に計上いたしております二十七位田余りの予算によりまして、一年生から三年生までの無償を実施する。こういうような計画になっております。それからそれ以後の問題でございますが、これはこの法案ではその範囲は政令できめるとい…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 沖繩は別個になっておりますが、三十八年度の総理府の沖繩援助費の中に約四千二百万程度の予算を見込んでございます。ところが沖繩のほうでは、琉球政府はさきに小学校の一年生から六年生まで完全に無償給与をする、こういうようなことをきめまして大体所要経費として二十万ドル程度を見込んでおるようでございます。その三分の一程度を日本側のの援助資金によって、これをまかなっていく、こういうような計画になっているようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 現在義務教育の学校の教科書を出版いたしております会社は四十六社ございますが、その中で資本金一千万円以上の会社は十八社でございます。あとは一千万円に足りない会社でございます。いま御指摘になりましたように、将来の教科書発行企業のあり方として一千万円程度以上のものが適当であるという答申でございますが、いま申し上げましたように、現実の会社に当てはめてみますと、一千万円以上の八会社は割合少のうございます。そういった意味で現在の会社…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 用意をいたしておりますが、ただいま申しましたように、この教科用図書分科審議会の答申の内容に従って政令をきめたいと考えております。卒業能力につきましては資本の額が一千万円以上であること、それから教科川図書の編集を適正に行ない得る編集掛当の専務者が少なくとも五名以上おること、それから相当の経験を有する経理担当者がいるということ、それから教科用図書を発行するに足る施設設備を有するか、または同等の施設設備が担保されていること、そ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 今年度におきましても御指摘のような特殊な教科書を無償の対象にいたしております。今後もそういう会社から出版される教科書は当然に無償の対象になるものと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 先ほど申し上げましたように現行の出版会社は全部指定をするつもりでございます。そういうことによって配慮をいたしたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 御指摘のように現在の私立学校の行政を所管いたしておりますのは知事部局でございます。したがって公立学校を所管いたしております教育委員会とは別個の機関によって行なわれておるわけでございますが、東京、大阪などのように私立学校が非常に多いところは、別個の機関に形式上も実質上も分かれております。しかしながら一般の都道府県におきましては知事部局が教育委員会に事務を委任するというかっこうにおいて私立学校の行政が行なわれているのが大多数…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 その点は私どもも十分検討したつもりでございます。一般の公立学校におきましては、それぞれ都道府県の中に設けられました採択地区ごとに帯町村の教育委員会が一種類の教科書を採択する、こういう仕組みにこの法案ではなっております。ところで私立学校の場合はそれでは窮屈でございますので、いまおっしゃいましたような点を十分考慮いたしまして、都道府県の段階において数種類、これは五、六種類と考えておりますが、数種類選定をいたしましたその中から…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 かつて昭和二十六、七年ごろ無償措置が行なわれました際に、教科書会社の金融問題が起きましたことは御承知のとおりでございます。その際におきまして、文部省としてできる限り銀行融資をあっせんするというようなことはいたしたことはございます。しかしながら今回の場合は当時の事情と非常に変わっておりますので、教科書会社が資金に手詰まりを来たすというようなことが考えられるのかどうか、その辺は私もまだ十分よく実態がわかりませんけれども、今後…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 教科書の展示会は従来と同じようにやるつもりでございます。ただいろいろ教科審の展示会におきましても、常設のものあるいは臨時的に分館のような形で赴いているものもございます。できる限り内容を充実した炭水会を開く意味におきまして検討はいたしたいと思いますが、展示会自体は今後も継続するつもりでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 けさほども大臣からお答え申し上げましたように、教科書の採択にあたりまして、市町村の教育委員会が現場の学校側の意見をいろいろ参酌し、あるいは参考にして採択をするということは望ましいことでもあり、また現在やっていることでございます。したがいまして、その辺のやり方は現在の採択協議会とかあるいは採択委員会というような組織を設けて、それを現場の教師などの意見が反映するような仕組みでやっております。その点においてはやり方は今後も違わ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 おことばを返すようで恐縮でございますが、けさほどの御質問の中にもございましたように、やはり教師は教科書について研究する意欲というか執念を持っておるというようなおことばがあったように記憶いたします。そういうことから考えまして、私どもは展示会が不要なものだとは考えていないのでございます。やはり現場の学校においては教科書の研究というものは相当盛んに行なわれるものと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 現存の会社につきまして、新しいものを出すのを拒否するというようなことはございません。今後も新しいものが出る場合もございますし、従来のものを改善するということも当然あるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 将来の問題として、私どもはその辺ははたしてどういうぐあいになるのかわかりませんけれども、御指摘になりましたようなことを言っている向きもあるやに聞いております。しかしながら現実にそういうことがいま現在行なわれておるとは考えておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 版権を譲渡したものが一件あるそうでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 毎年一、二件程度はあるそうでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 その点は特に変化はないと思っております。と申しますのは、先ほども申し上げましたように、大体一採択地区で採択されますと、少なくとも三、四万はまとまるわけでございます。そういった意味で、もしそれが採択されたということになりますと、それによって発行の指示が行なわれるわけでございますから、従来と変わりはなかろうと考えます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 従来は非常に少部数の、何千部というような採択部数のものがあったことは申し上げたことでございますが、そういった場合に採択を返上するということになりますと、私どもとしては教育委員会のほうに連絡しまして、そして他の会社の教科書を、別のものを採択してもらう。それによって応急に発行会社のほうに発行の指示をする、追加をするというような処置をとってまいりました。今後におきましても、もしそういう事例が出てまいりました場合におきましては、…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 建議の中では、現在の供給機構についてさらに将来検討すべき問題のあることは御指摘になっております。しかしながら、この無償措置が実施されるにあたりまして配給機構に混乱を生じては困りますので、そういった観点から十分現行の供給機構を尊重してこれを利用するのが適当だ、こういうような答申をいただいております。したがって私どもとしては現在の供給機構を、無償の実施について従来と同じような役割を果たしてもらおうということにつきましては十分…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/07

43衆議院 文教委員会 第22号

○福田政府委員 手数料はもちろん価格と一緒に検討されるべきものでございます。したがって、今後の問題については先ほども教科書の定価について、これを検討するということを申し上げたわけでございます。その際に供給のマージンにつきましても将来検討していきたいと考えております。 なお、配給公団をつくる云々というおことばがございましたが、そういう意見は国会におきましても出ておりません。また文部省としてもそういうことを言明したこともございませんし、何か…