福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田政府委員 バラエティと申しますか、内容についてやはり特色を生かしたいい教科書ができていくということが望ましいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田政府委員 趣旨はそういうことでございますが、現在の教科書は大体一教科について十種類ないし十数種類というのが普通でございます。したがってその中には特色のあるものもございますし、また私どもが見まして特色が特にあるというわけではございませんけれども、やはり編著者の考え方あるいは若干の重点の置き方というものはそれぞれやはり違いがございます。そういう諸図書と申しますか、そういうバラエティのあるのはございますが、大体十種類程度から十四、五種類…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田政府委員 教科書の種類につきまして、全体としてそういう状況になっていることを申し上げたわけでございます。 ところで御承知のように、最近は教育委員会関係で教科書の研究ということが盛んに行なわれ、また教科書研究事業の盛んなところではいろいろな研究が行なわれまして、また現場の教師の研究というものもそれに加味されて、いろいろな結果が出ております。したがってそういうものがだんだん採択の場合に反映して参りまして、各府県で採択をしております結果…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田政府委員 副読本のほうはもちろんこれは教科書じゃございませんので、県教委の承認によって使用できるわけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田政府委員 現在の教科書は、御承知のように主たる教材ということになっております。したがいまして、検定教科書についてはこれは使用義務があるわけでございます。したがいまして、その教科書を使いまして、さらに副読本を併用するという場合はあろうと思います。その場合は、先ほど御指摘のように、教育委員会の承認なりそういう手続によってこれは使うわけでございます。教科書自体はやはり使用義務は課せられたものでございます。これは主たる教材として使っていた…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田政府委員 今回は無償措置に関連しての問題でございますので、湯山委員のおっしゃることも十分理解できますけれども、私のほうとしてはやはり無償措置に関連いたしまして、ある程度定価の合理化ということも考えなければなりませんけれども、そういう措置に関連しての各般の考慮からやはり数種類に一応しぼって、そしてその範囲内でできる限り特色を生かした教科書を採択してもらうということのほうが、今回の措置に適切であろう、こういうように考えておるわけでござ…
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 教科書調査官の職務でございますが、これは文部省設置法の施行規則によって「教科書調在官には、上司の命を受け、検定申請のあった教科用図書及び通信教育用学習図書の調査に当る。」こういう規定がございまして、教科書並びに学習図書の調査を行なうのが任務でございます。もちろん上司の命を受けた範囲内において調査に当たるわけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 もちろんこの「上司」は局長、大臣を含めての上司でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 内面的と申しますか、初等中等局に申請のありました教科書について具体的に調査する、こういう仕事でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 権限というわけではございませんが、一般の公務員におきましても同様でございますが、文部省の刊行する図書、雑誌等にいろいろな所説を書く、あるいはまた、その他の場合におきましても、いろいろ会議その他において意見を発表するということは、職務に支障のない限度におきましては差しつかえないと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 新聞に井きました点につきましては、朝日のことをおさしになっておるのか知りませんが、教科書についての一般の民間の方々の御批判というものを出されて、それに対して文部省の検定調査官の立場というものを書かれる、これは事実そういうことを何回かやったわけでございますが、この内容につきまして不当の点がございますれば、もちろん私どもの責任だと考えます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 私でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 この村尾次郎氏の諸論は、むろん村尾次郎氏の考え方でございます。それをここに古いておるものと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 十名でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 有料でございます。各都道府県の市町村の教育委員会を、主として購読の対象にいたしております。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 もちろん地方課で編集はいたしておりますけれども、その責任は私にあろうと思いますけれども、この村尾さんの論文は、私は事前には拝見いたしませんでした。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 これは参考資料として、各教育委員会に購読を願っているわけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 そういう場合もございますが、個人の論文を載せることも再々ございます。したがって、具体的にそれぞれの内容によって違ってくるわけでございますが、文部省として何何課というような署名でもってやる場合は別として、その他の場合は個人の考え方として、これが教育委員会に流れるということは、これはもちろん従来もございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 こういう考え方で、今後検定に臨むのだという方針を、これで出しておるとは私は考えておりません。これは、あくまで歴史教材の取り扱いについての村尾氏の考え方でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 私、必ずしもそのようには考えないのでございまして、教科書その他において歴史上の人物を取り扱います際には、あくまで教育的な立場において配列し、その記事を書くという、そういうようなことはもちろん根底において必要でございます。ただ、一般の社会において受けるから、あるいはその木について非常に需要があるからということだけでなく、教育的にこれを考えて、どういうぐあいにこれを配列し、どういうぐあいに取り扱いをするかということは、同じ人…