福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 各県の授業料、多少まちまちでございますが、最低六百円ぐらいから高いころとが八百五十円というのが現状でございます。最高が三重県で八百六十円くらいになっておりますが、最低は大阪が五百円でございます。東京六百円、それから兵庫、長崎といったような各県が大体六百円程度でございます。九州あたりで六百五十円というのがあります。大体、普通は六百円が、大阪を除きまして、最低だろうと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 大体、検定料は低いところが百円、高いところが三百五十円くらいでございます。三百六十円というのがありますが、三百五、六十円程度が最高のようでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 以前のことは私存じませんが、最近の扱い方といたしましては、できる限り授業料等につきましては、公立の高等学校は引き上げることは望ましくないというような考え方で、私どもは教育長協議会の方々とは話し合いをいたしております。
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 整理するという考え方は私どうかと思いますが、交付税などの算定の基礎におきましても大体六百円になっておりますので、そこらが大体養準であるというような考え方をもちまして、国立学校の授業料なども参考にしながら、各府県ではそれぞれ自主的に授業料を決定するわけでございますが、したがって、あまりかけ離れて非常に高いというようなことがない限りは、私どもは地力でそれは決定していただいたほうがいいのじゃないか、それを無理やりに画一…
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) これはまあいろいろ見方があると思いますが、地財法の改正そのものは、その前の改正につきましては、これは高等学校に対する問題でありますので、高等学校としては、私どもの考え方を先ほど申し上げましたように、教育長協議会などで校舎建築費などにつきまして不足するというのは約三十二億でございます。大体その辺が妥当な数字ではないかというように考えております。小中学校につきましては、いろいろこれは範囲がございますけれども、まあいま…
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) これは自治省の方にお尋ねいただきたいと思いますが、私どもとしては高等学校の授業費の中で、校舎建築費の問題につきましては、従来からこの構造費単価の問題が非常に重要な問題として取り上げられておりまして、したがって構造費単価の問題については、できる限り現実の実情に合うように措置をしてまいりたい。修繕費についても同様でございます。そういう施設設備について、大体、従来の基準は生徒数に基礎を置いておったようでございますが、こ…
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 高等学校の経費としては、学校数、学級数、生徒数というものは、われわれとしては、常識的に考えられる基礎になるわけですから、したがって、そういった点でいえば、先ほど申し上げましたように、三十九年度は、交付税で三十六億の、一応、ワクを確保しておくと、したがって、その中身をどう、今までの方式と変えるかという問題でございますが、十分、自治省と打ち合わせして、支障のないようにしたいと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 事務的に申しますと、そのとおりだと思います。しかしながら、いろいろな場合に、私どもとしては、もちろん単位費用の改定をすることは、前から心がけでおるところでございますけれども、地方財政も非常にいろいろな、諸般の要求がたくさんございまして非常に苦しいという事情も私どもよくわかっております。そういう点からできる限り、まあ現実の問題として、現実不足する額をまずカバーするというのを目安にいたしまして、それに伴って必要な単位…
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) もちろん地方の財源が交付税だけで一〇〇%まかなえるというものではございませんということは御指摘のとおりでございます。したがって、高校急増につきましては、補助金のほかに起債、交付税で見ておりますが、その起債につきましても、自治省は昨年から、かなり弾力的な運用をしてまいりまして、個々の県の具体的な事情を考えながら、先ほど財政課長が申しましたように、縁故債その他を加え、いろいろな方法を講じまして実施してまいったわけでご…
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお話は、あるいは千葉県知事の話じゃないかと思いますが、これは、聞くところによりますと、普通高校を一校建てたいというようなお話のようで、これについては自治省のほうで具体的な、何かそれに対する起債措置を講じてもらえれば授業料を上げなくても済むかもしれぬというようなお話をしておったようであります。これは、高校急増については、当然に新設校については、一応起債その他で財源的なワクというものはあるわけでございますか…
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 私どもは、そこまで考えておりせまん。
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 一般的に申しますと、まあ計画外の、政府が財政計画できめた以外のものと考えておりますが、具体的な問題につきましては、これはまあ自治省と相談してやるわけでございますから、私がここで、あれこれ申し上げてもいたし方ないと思います。具体的なその当該の県と自治省のほうとで相談をしてやっていただきたいと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) だから、先ほど来申し上げておりますように、交付税として、府県の自己財源を十分補てんするという考え方で三十六億の校舎建築費あるいは修繕費等を三十九年度において増加するという措置を講じたわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御指摘になりました新聞記事を私は見ておりませんけれども、差し上げました資料で、関東地区においては今のところ引き上げの動きはないということを申しましたのは、ごく最近に関係の教育長からそういう事情を聞きましたので、そういうように資料として差し上げたわけでございます。もちろんこの地財法の改正によりまして、高等学校経費については、相当この改正のときから自治省と私どもの間では、地方の財政措置について支障のないよう…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、おっしゃるような傾向は確かにあると思いますので、私どもといたしましては、三十九年度の交付税の決定が近くあると思いますので、そういうものの中に三十九年度の高等学校の必要な経費というものを盛り込んでもらうつもりで交渉をやっているわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 標準法の改正が実現いたしましたので、その改正の趣旨に従いまして国の予算措置も三十九年度は一応できたわけでございます。したがいまして、私どもとしては課長会議等を通じまして、今後、都道府県が定数を組みます場合の考え方といたしまして指導いたしておりますことは数点にわたるわけでございますが、改正法の趣旨に従いまして、第一点は、小学校、中学校の学級編制に関する問題でございます。これにつきましては、かねての計画どおりに今後五…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 一月に二回、主管課長会議をやったわけでございますが、一回は総務関係のいわゆる予算を扱っておる課長会議でございます。この課長会議の席上におきましても申しました。また、その次に開催いたしました人事関係の主管課長会議におきましても、私は国会で申し上げたとおりの趣旨を説明いたしました。それからなお、それにさかのぼりまして、この定数法成立直後に開かれました暮れの十二月何日でございましたか、暮れの押し詰まったときに都道府県の…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 定数法成立後の会議でございましたので、その必要がなくなったということを私が説明いたしました。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、私が直接お話をいたしました。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 衆参両院の附帯決議の趣旨に従いまして私どもは指導いたしておるつもりでございます。先ほど申し上げたような内容につきましても、これは附帯決議の趣旨に沿ったものだと考えております。