福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私どもは、先ほど申し上げましたような方針に基づきまして、これは一般的な方針でありますが、各県、いろいろ県によりまして事情が異なるところが多いわけです。したがって、各県でいろいろな注文があるわけでございますから、したがって、暫定定数をきめます際にも、先ほどのような私どもとしては一番ゆるい暫定定数というような考え方でございます。そういうものに基づいて各県の事情を十分くみ取りながらやっていくというのが現在の実情でござい…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) これはもう豊瀬先生はよく御承知でございますので、あまり具体的に申し上げてもいかがかと思いましたけれども、お尋ねがございましたので申し上げたいと思いますが、定数法の改正によりまして、もちろん定数自体は各都道府県がきめるわけでございます。したがって、まあ国庫負担の場合に予算的にいろいろ考えますと、どの程度幅を持たせていくかということが今後の私どもの一つの努力目標でもあり、考え方でございます。したがって、附帯決議の趣旨…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) そうおとりになるとまた窮屈になると思いますので、その点は私どもはそうでなく、具体的に各県の現状を見ながら定数法を上回る過員についてはできる限り救済していく、また予算措置も講じていく、また同時にその裏打ちの交付税もつけていく、こういうような考え方でおるわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) まあ大臣も私のような考え方でお答え申し上げたのじゃないかと思っておりますが、できる限り私ども大臣の答えました趣旨に従って善処したいと考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) あまり申し上げないつもりでおったのでございますが、大臣必ずしも実員実額ということで申し上げたのじゃないと思っております。私どもはできる限り各都道府県の実情を見て、定数については各県の事情を尊重していく、こういうかまえでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 現行法で考えますと、三十九年度の暫定定数を比較しました場合に、現行法を上回っている過員があるわけですから、各県ではその過員をどうするかということも一つの大きな問題でございます。そういった意味で、かりに一〇〇%じゃなくても、そのうちの大部分を暫定定数の中に入れるということによって、その限度においてはこれは実員という意味だということにはなろうと思うのです。そういう意味においては私は尊重するということは申し上げたのでご…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、各県にはいろいろな事情がございます。それぞれ違った事情を持っておって、特殊な事情によって考えなきゃならぬ県もございますから、そういったところをかかえておりますので、全部一様に各県できめたものを全部尊重するというわけにはまいらないと思いますけれども、できる限り各県のきめる定数については私どもは尊重していきたい、こういうふうに先ほど申し上げた方針は変わりはないわけでござます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私どもは必ずしもそういう工合に考えてないのでございます。御承知のように、従来、交付税の算定基礎になります定数は、これは理論的な計算方式によりまして一定のワクをきめるわけでございます。したがって、そのワクをきめられた範囲においてこの交付税は交付団体に対して交付される、こういうようなことになるわけでございますが、今後のこの改正法によりまして考える場合に、いままでの定数法はこれは御破算になるわけでございますから、暫定定…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) なるほど、おっしゃるように、学級の教育効果を高める上から申しますと、一学級の編制は少ないほうがいいということはわかりますけれども、この定数法の運用自体におきましては、これは私どもはやはり教育効果の面と、もう一面、財政問題あるいは国庫負担の問題といろいろ関連が出てくるわけでございます。したがって、この定数法の改正によりまして今後四十四人にするという方針を決定し、しかもそれを毎年、学級一人ずつ逓減していくというやり方…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) まだ政令は公布いたしておりません。しかしながら、この三十九年度の予算編成の際におきまして、そういう方針で予算編成が行なわれておりますから、私どもとしてはその方針を実施したいと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 政令は出す予定にいたしております。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) この前——この前と申しましても、昨年でございますが、一応、中間段階で御報告を申し上げたように記憶いたしておりますが、いまわかっております数を申し上げますと、昨年度に比較いたしまして、養護教員で三百五十人、事務職員で五百三十人現実に増員になっておるようでございます。なお、三十九年度の定数と関連いたしまして、詳細な数が確定いたしましたならばまた御報告を申し上げたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 旧法のもとにおきましては、御承知のように、養護教諭、事務職員の定数は一応予算上は計上いたしますけれども、実際各都道府県では養護教諭、事務職員を置くよりも一般教員を置きたいというので、これに多く流用いたしたわけであります。そういった事情から、実際問題は、特定の県を除いては充足しなかったというのが大きな原因であったと思います。したがいまして、今度の改正法のもとにおきましては、先ほど申し上げましたように、これは別ワクに…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) そういうのではなくして、この前、荒木大臣がここで言明いたしました養護教諭五千人増、それから事務職員についても約六千人の増員をはかるという計画は、この今度の標準法の計画の中に私どもとしては織り込んでやっておるつもりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、養護教諭につきましては小学校児童九百人について一人であります。それから中学校の場合は千二百人について一人の割合、そういう一応の基準を示しましてやっておりますが、事務職員につきましては小学校については十二学級について一人、中学校については九学級について一人という割合で、これについては定数法の改正に関連いたしまして、事務職員は、特にその資格の改正をいたしまして、従来は短大卒でなければ採用で…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、一応定数はきまっておるわけでございます。したがいまして、それに対して、どう充実していくかということは、もちろんそれと並行してやらなければならないことでございます。昨年も教育長会議、主管課長会議におきましても、再々この問題を取り上げて、充実について指導いたしました。しかしながら、これは先ほど御質問の中にございましたように、やはりある程度、都道府県内の自主性というものを認めなければならない…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 市町村負担の職員から採用したのが、現在わかっておりますのは九十二名でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) もちろん市町村負担の職員の中に、有資格者は全部じゃなくて、割合少ないようでございますが、先ほど申し上げましたように、当初計画の際に約二千人の定数をもちまして、それを充実しようという意図は、一つには現在の市町村負担の職員をできる限り有資格者は優先的にこれに切りかえるという考えでおったわけでございます。これは申し上げたとおりでございます。 ところが、先ほど申し上げましたように、やはり一番大きな原因は、各都道府県では、…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私は一般的に、各県全体について、先ほど来申し上げましたような指導をやってまいりました。あるいは個々の県につきましては、課長以下の段階において相談に参った県については、相当指導いたしたはずでございます。しかしながら、いまここで、その県の名前をあげることは困難でございますので、差し控えたいと思います。