福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 おことばの中にありましたことについて申し上げますと、小中学校で実施いたします道徳教育の教師のたゆの指導資料、これはまだできていないのでございまして、三月の予定でいま作成中でございます。その内容についてのお尋ねでございますが、もちろん道徳教育につきましては、やはりいまの学習指導要領できめられておりますように、生徒の実践活動を通じて道徳教育をやるというたてまえをとっておりますから、したがってただ徳目を並べるだけだというような…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 部数は私はっきりいまここで覚えておりませんが、小学校の全学級担任並びに中学校の道徳教育を実施すべき先生、その先生には全部行き渡るような部数を作成するという予定でございますから、御指摘のような相当膨大な数になろうかと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 この道徳の指導資料を出すについては、昨年教育課程審議会でこの道徳教育の問題を文部大臣から諮問されました。その答申に根拠があるわけでございますが、その答申では、現在の義務教育の学校における道徳教育というものが週一時間の時間を特設してやっておりますけれども、学習指導要領を十分こなして、現場の先生方が道徳教育についてやれるだけの資料もないし、また学習指導要領をこなして、これをそれぞれの具体的な教案、指導内容として実践に移すのに…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 指針といいますと少しことばが適当でないと思いますが、私どもとしてはいま申し上げたように、各学校の先生が現在の小中学校の学習指導要領の中での道徳の時間の扱い方に困っておられるというのが現状でございます。したがって、その道徳の時間では一体学習指導要領を学年別にこなして、具体的な教案なり指導の内容というものをどうやってつくっていくか、そういうことに非常にお困りのようでありますから、それに対する参考資料として提供しようというのが…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 文部省の中ではそういうことはございません。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 御承知のように現在の道徳教育のやり方といたしましては、教科書は用いない。先生の説話になり、読みもの、資料、あるいは小学資料その他いろいろなものを用いながら、具体的な実践活動を通じて生徒に体得させる、こういうような指導方法をとっているわけでございます。したがってこのいまつくろうといたしております。道徳の読みもの資料につきましても、これは指導のしかただと思います。もちろんそれをまる暗記させるとかなんとかというようなことではな…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 大体〇・四%ないし〇・五%程度が就学できないような事情にある数でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 義務教育につきまして中途退学ということは、大臣も申し上げましたように、たてまえとしてないわけでございますが、長期にわたって学校に来ないというような子供につきましては、調査いたしましたところ、小学校では約〇・五八%、中学校で一・二八%程度が長期欠席になっております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 いわゆる教育費の中で父兄負担等になっておりますと推定されますものを三十五年度、三十六年度の調査を通じましてみますと、三十五年度におきまして百六十七億、三十六年度におきまして百五十六億、総体におきましては約十一億減少いたしております。この中で職員の人件費、あるいはまた校舎の維持修繕費あるいは施設費、教材費、図書費といったようなものがおもなものでございますが、そういう父兄負担等になっておりますものがございますので、文部省とい…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 御質問の趣旨と少し違うかもわかりませんが、私のほうといたしましては、個人の家庭の収入別に父兄負担の教育費というものを見まして、それによって収入の段階別に応じまして、大体中ぐらいのところの収入の家庭で、学校教育費と家庭教育費というものをバランスをとりながら考えるということはいたしておりますが、全体として何%でいいというところまで出していないのであります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 大体収入段階別に分けますと、二十万未満の収入の家庭では、大体中学校では九・七%くらいになっております。小学校ではそれが六・九%、それから二十万から四十万くらいの収入家庭では小学校が大体三・七%、中学校が五・二%、少し上がりまして六十万から八十万くらいの収入家庭では小学校で二・二%、中学校で二・九%、それから百万から百二十万くらいの家庭でございますと、小学校が一・五%、中学校が二・二%、それから百四十万以上になりますと、小…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 いま御指摘になりました一一・三%という数字でございますが、私の計算では一応来年度義務教育費国庫負担金を入れましても約一四%伸びておると考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 昨年教育課程審議会の答申がございました。その答申によりますと、小中学校におきまして週一回の道徳の時間を特設して、道徳の教育について学校で十分力を入れるということになっておりますが、実際学校の現場におきましては、現在の学習指導要領を十分こなして、しかも学年別に教材の配当やあるいは具体的な教案の作成等について現場の先生が非常に困っておるというのが実情のようでございます。したがいましてそういう現状を受けまして、教育課程審議会で…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 作成中でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 もちろん現場の先生方の参考資料でございます。したがって、参考例などを十分取り入れたものになりますけれども、そういった資料が現場の先生になかなか手に入りにくいというのがいままでの実情でございます。したがって、現場の先生たちにみんな手に入れられるよう配布しよう、とこういうことであります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 もちろん強制ではございません。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 必ずしもそのように考えておりません。これはあくまで教師用の参考資料でございます。副読本と申しますのは、これは文部省でつくるのではなくして、現在民間の会社などで数種頭出ておるようでございますが、そういうものが今後配列の仕方なり、あるいは教材の事例等について参考とすることはあるかもしれませんけれども、これはあくまで民間の自主的に編さんするものでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 青少年の不良化問題につきましては、世間の関心を集めておるところでございますが、私どもとしてはできる限り学校生徒の指導の問題としてこれを取り上げていきたい、こういうような考え方で、特に最近は高等学校もさることながら、中学校の段階におきまして生徒不良化の問題がいろいろ重要な問題となっておりますので、そういった観点から、三十九年度におきましては、各県あるいは六大都市等に生徒指導のためのいわゆる研究校というものを一校ずつ設定した…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 これは小学校、中学校の教科を通じましてすべての教科にわたりまして生徒の指導ということは第一義的に考えるべき事柄でございます。したがいましていまおあげになりましたような生徒と先生との関係、そういう問題についても、できる限り先生の言いつけを守るとか、それからまた先生に対しては尊敬を払うとか、それからまた先生は生徒に対して非常に愛情をもって教育するとか、そういうような事柄は、各教科を通じて取り上げられておる点でございますが、し…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福田政府委員 御承知のように、小学校、中学校におきましては、道徳教育の内容といたしまして、それぞれ小学校で三十六項目、中学校で二十一項目というものが大体きめられております。したがいまして、そういうきめられた項目を具体的に実践してまいりますには、生徒の日常活動を通じまして、実践を通じて生徒に体得させる、そういうような指導法をやっておりますので、したがいまして、いろいろ各教科におきましても、また道徳の瞬間におきましても、先化と生徒との人格…