福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私はもちろん、文書でもって出したわけじゃございませんから、そこのところは正確でないかもしれませんけれども、私の申し上げました内容は、そういういろいろな意見を聞いてはいけないとかということを申したわけではない。教科の研究会その他いろいろございますから、事実上お聞きになるのは幾らお聞きになってもかまわないと思います。 しかしながら、委員会等を設けてやる場合には、自治法上の委員会を作って、今までのような不明確な委員会で…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 採択権が侵される侵されないということよりも、かつて関西地方に起こりましたいわゆる不公正な採択事件というものは、事実上の、そういった委員会というものの責任が不明確だという点に、いろいろな問題があったわけでございます。そういった点から、諮問機関として置くならば、そういう正規のルールにしたがって委員会を作っていただきたい、こういうことを指導したわけであります。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私は、そういう違法云々というようなことを言ったつもりは毛頭ございません。ただ委員会をつくる場合には、いままでのような不明確なものでは困るということを申しただけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) それは何か誤解と思います。私は、そういう発言をした記憶はありません。それが法律上疑義があるという意味じゃなくして、法律上あいまいだったから、あいまいでない、責任の所在のはっきりした委員会を置く場合には置いてもらいたいと、そういうことを言うたわけですから、事実上、どこから意見をお聞きになろうと、それは市町村教育委員会の自由でございます。そういうことを毛頭申したつもりはございません。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私は委員会を設ける場合には、そういう自治法上の委員会にしてもらいたいということを申し上げただけでございます。意見を聞いてはいけないとか、そういう違法だということは申し上げていないつもりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 聞かれるのは一向差しつかえないと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 教科書の採択でございますから、教科書会社、あるいは特定の団体等のひものついている者は困る、こういう趣旨でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 教科書の採択に関係のない団体等が、そういうひもつきの者を出してやるということは望ましくないという趣旨でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私は、そこまで考えていないのでございますが、教員は大部分組合に入っておりますから、現場の先生を、そういう委員会の委員にするとすれば、組合の組合員も入ってくると思います。しかし、そこで採択するとか、選定するとかいうような行為になりますと、組合の利益代表とか、あるいは特定の供給会社の利益代表、そういうようなものであっては困るのであります。そういう趣旨で、公正な人を選んでもらいたいということを申したわけであります。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) いま御質問のあったとおりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) いろいろあると思いますが、その団体のためのみから、そういう目的のみから判断をして委員として行動するという場合だろうと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 一般の団体の構成員だとか、あるいは会社の社員だとかいうような場合は、これは別にその人その人の識見によって考えてけっこうだと思いますが、やはり組合なり、あるいはその他の会社、一般の団体等の場合を考えてみますと、主要な役員というものは、やはりその団体、組合等の考え方に左右されるわけでございますから、そういった場合は、やはりこういう公正な採択にあたっての委員会には適当でない、こういうように私は考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) もちろん公正な採択を行なうための諮問委員会でございますから、公正な人を選んでもらいたいというのが趣旨でございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 ただいま社会教育局長から申し上げましたように、この事件については私どもいろいろ考えさせられる問題がたくさんあると思いますが、新聞その他で承知いたしました範囲におきましては、やはり子供の家庭教育と申しますか、家庭での子供の監督のしかた、そういう点に根本的な原因がありはしないかというように考えるのでございまして、家庭の過保護ももちろんございましょうし、あるいはまた放任という問題もこの事件には相当原因があるように思うのでござい…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 こういう凶悪な犯罪事件が起きます原因につきましては、いろいろ先ほど来お述べになりましたようなことが原因だと私ども考えております。その際に、先ほど来申し上げましたように家庭の放任あるいは学校での指導ということが非常に重要でございますけれども、その指導につきまして、私ども考えますのは、いわゆる子供が自分の行動についての是非、善悪、価値判断というものが一つ狂っているんじゃないかというような感じもいたすわけでございます。最近の消…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 確かにその事件だけを考えてみますと、いろいろなことも言えるようでございますが、子供が学校を欠席しておって家庭から学校に連絡がなかったというようなことも、確かに御指摘のとおりだと思います。そういう点については、やっぱり学校と家庭というものはもう少し常時緊密な連絡があっていいのじゃないかというふうに私どもは考えております。 それからまた、学校の教育の問題になりますが、決して、私ども学力、学力というふうに、学力一点ばりで現在の…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 御指摘のようなことも確かにあろうかと思います。私どもとしてもいろいろ現場の先生などの話を聞いてみますと、だんだん仕事もふえて忙しいという話をよく聞くのでありますが、もちろんそういう傾向にはあると思います。したがって、私どもとしては子供の指導ということをやはり第一に考えますと、できる限り先生のそういう雑務などの手を省いて十分指導の手が行き届くようにしたいという趣旨もありまして、そういう観点から一学級の編制を、いま五十人でご…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 昭和三十四年でしたか、調査局のほうで調査をした資料が出ておりますが、私どもとしてはあれは最初の調査でございまして、これはもちろん全国的な調査でございますが、最初の調査であったために、調査の趣旨というものが十分徹底しなかったうらみがございます。したがってほんとうの勤務量というものが正確に出てこなかったというように私は判断をいたしております。したがってこの勤務量を調査する場合には、いろいろな条件が必要でございます。ほんとうに…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 はなはだ遺憾なことでございますが、御指摘になりましたような、卒業式に警官に来てもらわないと卒業式があぶなくて開けないというふうな学校があることは、新聞にも報じられておりますし、私ども、地方に参りまして、そういう学校をよく聞くのでございます。これは非常に遺憾なことでありますが、何が原因でそういう状態になるのかということを、いろいろケースはございますけれども、考えてみますと、やはり基本的に教師に対する生徒の信頼感というものが…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 確かに御指摘のように青少年犯罪あるいは非行の中には、そういった少女の関係するものがかなりあるようでございます。数は多くございませんが、警察庁等で発表されました資料に基づきましても、いわゆるわいせつ行為、性犯罪というようなものの中には中学生、高等学校生徒それから小学校の上学年というようなものもかなりあることは事実でございます。そういった点は確かに最近青少年の肉体的な発達が非常に早くて、女子生徒につきまして見ましても、以前よ…