福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) そういうものもかかる場合もあると思います。
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 ただいま大臣から御答弁がありました通りでございますが、若干補足いたしますと、この法案の内容は、大まかに分けますと、大体四点ございます。それは補足説明でも申し上げた通りでございますが、一つはいろいろ地方におきまする社会教育を振興するという建前からいたしまして、地方での社会教育の担当者というものを充実していくことが非常に重要な問題でございます。これは社会教育関係者の間では、ずいぶん前から社会教育主事などの社会教育担当者を充実…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 ただいまお述べになりましたような点でございますが、私の聞いておりますのは、この社会教育法の改正案が最初発表せられましてから、たしか昨年の十一月であったかと思いますが、福島で日本社会教育学会の総会があったと思います。その総会のときに、社会教育学会ではかねがね社会教育についていろいろ研究いたしておりますので、この法案についても十分研究しようというような意図で提案がなされたように聞いております。そこで、そういった研究をするため…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 この社会教育学会と申しますのは、いわば社会教育に関する研究団体でございます。しかしながら、研究団体と申しましても、一般のいわゆる学術団体とは多少趣きを異にしておるようでございます。一般の学術団体でありますと、大体学者のみで結成しておるのが通例でありますけれども、この社会教育学会は、大学の先生あるいは現場の社会教育関係の主事さんとか、公民館の関係者とか、そういう現場における社会教育関係者も入っております。あるいはまたその他…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 ただいまの御質問の趣旨は、先般の参議院におきます公聴会で出た問題だと考えておりますが、その後私の方で調査した範囲では、社会教育学会に対しましては社会教育に関する研究費助成として、代表者外数名に対しまして二年継続で約二十四万円の研究助成費を出しております。しかしこれは、この社会教育学会が、性格はともかくといたしましても、学問研究という立場で研究費の助成を申請されたわけでありまして、その関係におきましては差しつかえないものと…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 詳しいことはわかりませんけれども、新聞等によりますと、多少まだ反対的な活動があるように聞いております。私どものところに、具体的にさらに反対だといってその後来た団体等はございませんけれども、新聞等によりますと、そういう傾向が見られるようであります。
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 今御質問の点は、日青協、それから主婦連のことだと存じますが、主婦連は最初会長の山高会長が反対の態度をおとりになりましたけれども、その後理事会等におきまして主婦連として反対するのはおかしいというような建前で、主婦連としての会として反対するというようなことは避けたようであります。私ども聞いておりますのは、地域婦人団体の方におきましては、地方の単位団体はかなり賛成の団体が多うございまして、社会教育法の改正を非常に要望しておると…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 ただいま前段でお述べになりましたような趣旨でもし考えておられる方があるとするならば、私どもは非常に残念だと考えるのであります。この社会教育法第九条の五におきまして、社会教育主事の講習の規定がございますが、これは現在の規定では「教育に関する学科又は学部を有する大学が文部大臣の委嘱を受けて行う。」こういう規定になっております。従って、文部大臣がこの主事の養成講習につきましては大学に委嘱して実施をする、こういう建前を従来ずっと…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 その「その他の教育機関」とありますが、これは解釈上はかなり広く、たとえば公民館、図書館が入るような解釈になろうかと思いますが、私どもといたしましては、さしあたり考えておりますのは、中央、地方の教育研究所等の機関がこれに該当する教育機関だ、こういうように考えております。
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 大体各県には、県立の教育研究所を持っておられるようであります。しかしながらこの教育研究所は、十分調べて見ませんとわかりませんが、必ずしも内容が充実していないところも相当多いように聞いておりますので、こういった社会教育主事の講習等をお願いするような場合に、そのまま研究所が当られるということはあるいは無理があるのではないかというように考えます。従って地方の都道府県立の教育研究所を考えましても、これはやはり内容の相当しっかり充…
第31回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 ただいまの御質問の御趣旨は私ども非常に同感に考えておるところでございます。現在の社会教育主事の資格規定の中の第九条の四にも書いておりますように、必ずしも大学で六十二単位を修得しただけでよろしいというようにはなっていない。大学に二年在学して六十二単位をとりましても「且つ三年以上社会教育主事補の職又は官公署若しくは社会教育関係団体における文部大臣の指定する社会教育に関係のある職にあった者」、プラス実際の経験ということを非常に…
第31回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 ただいまの大臣の説明に補足して、法案の内容について御説明申し上げます。 第一に、社会教育主事及び社会教育主事補でありますが、現在これらの職員は教育委員会に置かれる社会教育に関する専門職員として都道府県及び市町村の社会教育の推進に重要な役割を果していることは、申し上げるまでもありません。しかし、社会教育主事及び社会教育主事補の設置に関しては、社会教育法第九条の二の規定により、都道府県は必置となっていますが、市町村は任意設置…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいまこの青年の家の附属機関としての性格の問題についてのお尋ねと存じましたが、この点につきましては、一般の所轄機関とやや違った性格を持っているのじゃないかというように私どもは考えております。おっしゃるように青年の家は文部省の附属機関として、この設置法の中に掲げられるわけでありますが、ある程度自主的な運営というものを青年の家でやることは、これは当然でありますけれども、しかしながら、文部省としてやります際のいろいろ…
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) ただいま御要求のありました資料は、用意いたしておりますので、お配りいたしたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 一般的に教育機関といいます場合には、たとえばこの地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第三十条にございますように、学校、図書館、博物館、公民館等を一般に教育機関と申しておりますが、ここで大体「その他の教育機関」の中に含まれると思われますものは、たとえば中央におきまする教育研究所、それから地方におきまする教育研究所、あるいは図書館といったような、そういったものをこの教育機関の中には含んでいるものと解釈いたしており…
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては必ずしも一様ではないようでございまして、たとえば国の中央の教育研究所等におきましては、これはこういった主事講習等を実施しようと思えばできる体制にあると思います。地方におきましては、やはり人員その他設備等の不十分な点がありますので、全部できるとは限らないと思います。あるいはその中でごく一部のものができる体制にあると現在は思って差しつかえないと考えております。
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 具体的にはなお各県の事情をよく調査いたしませんと申し上げかねますけれども、たとえば東京の研究所等は、これは多少の充実をいたしますればできるのではないかと、かように考えております。
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) この点につきましては、前々から申し上げている通りに、運営という言葉を使っておりますけれども、公民館の職員、専任職員を置かなければならないといったような職員の問題と、それからもう一つは、今回の改正によりまして同一市町村の中におきましては共通の運営審議会を置くことができる、こういうようになりますので、そういった点からいたしまして、もし同一市町村の公民館の中に共同の運営審議会を置くというような場合には、なるべく中央公民…
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) これは考え方でございまして、たとえば大学設置基準等におきましては、そういった職員の問題も設置基準の中に含ましておりますが、社会教育の関係におきましては、これの例といたしまして図書館の場合は運営というような言葉を使いまして、専任職員を何人置くというような具体的な事項を運営基準の中に含ましておりますので、その先例に従って、これも「設置及び運営」という言葉を使ったにすぎません。
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 私は、やはり専任職員あるいは運営審議会のことに関する事項を基準の中に入れる以上は、「運営」という言葉を使った方が適切であろう、こういうように考えます。