福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは社会教育主事の資格を得るための条件というようにお考えになるかどうかは別の問題でありますけれども、社会教育主事としては、この第九条の四に社会教育主事の資格として一号から三号まで掲げられておりますが、こういった要件を満足したい者は社会教育主事になり得ない、こういう解釈をいたしております。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 失礼いたしました。指導主事につきましても、これは教育公務員特例法の中では専門的な職員として扱われております。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 私の答えが悪かったのでありますが、指導主事は、今お述べになりました第十九条の4に掲げられておりまして「教育に関し識見を有し、かつ、学校における教育課程、学習指導その他学校教育に関する専門的事項について教養と経験がある者でなければならない。」と、こういうようにありまして、必ずしも免許状を持つことを法律上の資格要件といたしておりません。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) それはおっしゃる通りでありますが、一応観念上は分れておりまして、この指導主事の場合は充て主事というものを制度上認めておりますから、従って指導主事と教職員の免許状を持っているかどうかということは一応別個に考えております。事実上はおっしゃるように、そうであります。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) この点に関しましては、必ずしも私はさように解釈いたしておりません。と申しますのは、第九条の四におきましては、一号から三号までいろいろ規定がございますが、この場合におきまして、たとえば一号をとりますと、「大学に二年以上在学して、六十二単位以上を修得し、且つ、三年以上社会教育主事補の職又は官公署若しくは社会教育関係団体における文部大臣の指定する社会教育に関係のある職にあった者」こういうように、並列的に大学で六十二単位…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは専門的職員であるということは、これは申し上げるまでもございませんが、しかし、この第九条の四の示しておりますのは、大学の教育だけでは足りないので、さらにその他の社会教育関係の事業に実際に従事しておったということをプラスしておりますから、大学の教育だけがこの資格の基本要件だというふうに解釈はできないと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 私はこれは並列的なものだと考えております。従って今お述べになりました付則六項でもって暫定資格をきめておりますのは、大学の経歴がなくても実務に十年以上実際上従事しておれば、都道府県の教育委員会が適当なものと認めて、これを社会教育主事にすることができると、こういう道も開かれておる点から考えますと、第九条の四の解釈としては、やはり相当実務というものを、あるいは実際の経験を重要視しているというように私ども解釈いたしており…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 免許状制度に近づけるかどうかは別といたしまして、やはりこの教育公務員特例法の中で、専門的な職員というように規定されておりますので、そういった意味での社会教育の専門的な事項について、いろいろ教養と経験を高めるということは、これはだれでも異論のないところであります。従って、この講習を実施いたします場合にも、できる限りやはりその内容の高いものを望むということは、これは当然でございます。従って、今おっしゃったような表現を…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 大学で実務をやらないということを私申し上げたのではなくて、講習の単位の中ではいろいろ実務のことも要求されている、こういうように申し上げているわけであります。従って帰りますが、第九条の四のこの規定は、大学の単位と同時に実務の経験というものを非常に高く評価している。並立的に考えている、こういうように私は解釈するということを申し上げたのでございます。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これはおっしゃるように、社会教育関係のいろいろな講座を持って、大学でいろいろ教育あるいは研究なさるということは、これはおっしゃる通りだと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 私は今その記憶はございませんが、これは調べてみればすぐわかりますが、そういった大学をいろいろ充実するということは、これはまあ当然なことで、そういった面も一面において必要かと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 今までは、御承知のように、第九条の五によりまして、教育に関する学科または学部を有する大学が文部大臣の委嘱を受けて行う、こういうようになっておりまして、まあいわば教育に関する学科または学部を有する大学のみしか教育ができない、こういう建前でございます。ところが、社会教育関係のいろいろな内容にいたしましても、最近は非常に社会教育主事の従事いたします仕事の範囲というものが広くなっている。特に最近の職業関係の教育の場合にお…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、大学の講座を充実し、社会教育の担当者をいろいろ教育して参るということも、これは当然必要なことであります。それを私ども否定しているわけではございませんので、そういった意味で、大学が大いにそういった面で振興していただくことは、これは必要であろうと思います。また、社会教育の不振の原因がどこにあるか、これはいろいろ各種の原因があると思いますが、やはり指導者の養成ということも、これは大きな社会教育の場にお…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは法の要求するところは、大学の教育と、実際の経験と、それにプラス主事講習というものを掲げております。従って、大学で養成されることも、非常にこれは大事なことでありますが、さらに大学を出ましても、第九条の五の規定によります社会教育主事の講習を経なければならないというようになっております。私どもといたしましては、両方大事だと考えております。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ちょっと意味がとれませんでしたが。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点にぴったり適合しないかも存じませんが、もちろん、大学におけるいろいろな教育というものは、これはもう当然必要でございます。ところで、先ほど申し上げましたように、第九条の五では、大学を経ましても、六十二単位を修得しても、さらに実施の経験と一定の講習を終了した者ということを資格要件にいたしておりますので、従って、大学の中で六十二単位をとる場合にいろいろ聞かれることも、これはまたそういった講習の中でも同じ単位が…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、大学でやるような単位ももちろんこの中にはあります。しかしながら、私ども実際にやっておりますのを見ますと、同じ大学の先生が講義をし、教えましても、大学の学生に教えるのと、講習によりまして実際の経験を経た者に対していろいろ講義あるいは指導する場合のやり方というものは、かなり違っております。従って、名称は同じでありましても、内容的にはかなり違ったものをここで実施いたしております。 それからまた、この単…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) その点は先ほど申し上げましたように、このいろいろ社会教育に関する研究なり、あるいはまた教育というものを十分できるように各大学を整備されることはこれは必要だと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これはむずかしいお尋ねですが、効果がないということは言えないと思います。効果があるかも存じませんが、しかしながら、大学の先生自体もいろいろ自分の本来の大学の教育のために忙しい。従って、休みにこれを実施するという程度であれば十分活用できると思います。かりにそういった意味で大学の先生方が研究の刺激になると考えましても、あまり多くの負担を大学にかけるということは、必ずしも講習によってかけるということは望ましいことではな…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) お言葉を返すようで恐縮でありますけれども、大学でそういった専門的な人を養成するということについて、私どもはそれがいけないということを申し上げているわけじゃございません。これは誤解のないようにお願いをしたいと思いますが、従来のように、やはりそれぞれの大学で適当な講習をやりたいという大学があれば、当然にそういうことをやっていただいてけっこうだと思っております。先ほどお話がございましたように、大学でいろいろ整備をすると…