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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) これは先ほど申し上げましたように、従来の実施しました経験から申しましても、教育学部で主催します場合に、実際その教育学部の先生のみでその講習の内容を担当するということは大ざっぱに申しますと、大体半分以下しかないわけでございます。従って、外部の先生方にお願いしなければならぬ場合がたくさんありますが、そういうものでできるものもございます。それから、従来文部省の職員あるいは都道府県の教育委員会の実際の経験を持っている職員…

文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) 数の問題になりますが、これは私どもの一応の計画としては、今後大体五百人くらいを目途として養成すれば足りるのではないかと思っております。その数の問題もありますけれども、これがそんなに数がふえなくても私どもといたしましては、やはり講習の内容を充実する、こういう観点に立てば、一つのところであんまりたくさんの人数をやらない方がいいんではないかと考えております。従ってあるいは長崎の大学、あるいは九州大学、あるいはまた広島大…

文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) これはいろいろあると思いますが私どもはよく地方に参りましていろいろ聞きますのは、もちろん公民館の問題もその一つでございます。公民館に対してやはり施設、設備を充実してもらいたいというのが、これはもう公民館関係の人たちの非常に熱望するところであります。同時にまたその公民館を運営しておりますところの職員の待遇向上もはかってもらいたい、こういうのが希望でございます。 同時に、その公民館関係ばかりではなく、いろいろな要求が…

文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) これは、公民館の主事を置いてもらいたいという希望も、もちろん今申したようにございます。ところが、社会教育主事の設置の問題も、これは以前からずいぶんもう社会教育の場において問題になっておった点でございまして、同時に二人ずつ置いていければ、これはまあ解決するかもしれませんが、私どもとしては、だんだんにやはり社会教育を振興していこうという観点から考えますと、まず順序として社会教育主事を町村に充実して、その後において公民…

文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) 今のお話はどういう具体的な例か存じませんが、私どもよくそういう話を聞くたびに具体的な問題についていろいろ必要があれば調査いたしております。しかしながら、今まで私どもが経験いたしました限りにおきましては、地方の青年集会等は、従来やはり補助金が県で出せないために共催というような形で従来やっておるのが大多数でございます。従って県の教育委員会が青年団と共催するという立場をとります限りは、やはり共催者の立場というものがござ…

文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) 私は先ほど申し上げましたように、教育委員会の考え方なり方針というものも確かにあると思います。従って、青年が往々まあ非常に過激なことを言う場合もありますけれども、めちゃくちゃなことでない限りは、教育委員会としてはおっしゃるように十分それを尊重して、事業をやっていくということが望ましいと思いますけれども、やはりそれは両者の話し合いでありますから、共催という立場をとっておる限りは、やはり教育委員会としても、干渉でなくて…

文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) 私はそういう意味で申し上げたのではないのでありまして、共催の場合は筋を通せといったような、そういう通牒は別に出しておりません。こういった場合には、今おっしゃるように、いろいろなトラブルが起きないように、青年の立場も考え、また青年の方は教育委員会の立場というものを考え、そうして十分納得のいくように話し合って、円満に事業を実施するというように、私はいつも地方の関係者には申し上げておるわけです。そういった趣旨で私はでき…

文部省社会教育局長1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(福田繁君) 十分研究いたしたいと思いますが、ただ今のお言葉の中で、その前提になりました点で私の申します答弁に間違いがないと確信いたしておりますけれども、何か誤解でもございますと申しわけありませんので一応申し上げておきたいと思います。 憲法の解釈について、情勢の変化によって変ったというようなことは私は申し上げたことはないつもりでございます。ただ、松永委員のいろいろ御質問の中に、社会教育法十三条の条文についていろいろ御指摘がござ…

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) お尋ねの点でございますが、これは憲法の解釈にもなりますので、実際問題では非常にむずかしい問題であろうと思います。しかしながら、私どもといたしましては、十三条が改正された暁におきまして、これを地方に趣旨の徹底をはかります際には、疑いのない明確な事項だけについて十分趣旨を徹底させるつもりでおりますので、そういった面におきまして誤解等はないのではないかというふうに考えております。

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) その通りでございます。

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) もちろん御承知のように行政指導の場合でございますが、これは個々の具体的な問題についてお尋ねがございますれば、それについて具体的に研究いたしまして、個個のケースについて、それが適当かどうかということをお答えできるわけであります。一般的に行政指導いたします場合には、やはり最高のところで解釈いたしましたその趣旨にのっとったものを地方に流して、それに準拠してもらうというより方法はなかろうと思っております。

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) いろいろあると思いますが、たとえばレクリエーションに関する事業がある、あるいはまた視聴覚関係の資料をいろいろ用に供するような事業をやっておるような団体、そういうものに対して、そのような事業に対して出すことは差しつかえないというような、こういうような格好になると思います。

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) これは私ども行政機関におる者といたしましては、別に裁判の争いが現在あるわけではありませんから、行政機関の最高のところでそう解釈したという、その結論に従わざるを得ないと思います。しかしながら、実際の行政の運用といたしましては、今おっしゃったように何かそういういろんな紛争が起るということは、これは好ましいことではございませんので、従って衆知と申しましてもこういう憲法問題について一般の人が集まつてもこれは大して意味がな…

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 確かにおっしゃるような点もあるかと思います。しかし、この行政の運用といたしまして、実際にその具体的な事項が行政上妥当であるかどうかという、まあいわば社会通念上の考え方というものは、これは学者を集めなくても差しつかえないと思いますけれども、しかしいろいろ個々のケースについて判別するというような場合には、相当権威のある方も加わる必要があるのではないかと私は考えております。

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 確かにおっしゃるような点はあろうかと存じます。まあ、私ども考えておりますのは、たとえば私立学校に補助金を出すといった場合に、これについて違憲の訴訟を起したという例も聞いておりませんし、また昨年御審議を願いました全国的、国際的な体育団体に対して補助金を出し得る道を開いていただいたのでありますが、そういった問題についも現実のまだそういった事態も起つておりません。従ってこれは将来の問題でございますので私どもはわかりませ…

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 伺っておりますと、何か、たとえば子供に菓子を分けるように、Aの子供には幾つ、Bの子供には幾つというような感じがいたすのであります。私どもの考えておりますのは、国の予算でありますれば、予算書に載っけて国会の議決を経たものである、地方公共団体におきましても、当然にそういった議会の議決を経た予算の執行になるわけであります。従って、国の場合におきましても、地方の場合におきましても、やはり予算の執行の責任に当る者は、それぞ…

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 決して、おっしゃるようなどんぶり勘定ではないんでありますけれども、しかしながら、先ほど申し上げましたように、予算の執行をより公平に、より的確にするという意味において、いろいろ各方面の意見を聞いて、責任者がそれを執行していく、そういう形はあり得るのじゃないかと考えております。従ってその際に、あらかじめそういった関係者なり、あるいは適当な人に御意見を伺って予算を執行するということは、これは念には念を入れることでありま…

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) おっしゃる意味がよくわからなかったのでありますが、もちろんこういった事業を社会教育関係団体はたくさんやっておりますから、従ってこういった事業も社会教育関係の事業だと考えるわけです。

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げた通りでありまして、これらの事業は社会教育事業と言えば社会教育事業と言っても差しつかえないと思います。しかしながら、ものによりましては、単に社会教育関係の団体でなくても、一般の団体でもやるような事業も含まれております。

文部省社会教育局長1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) その通りでございます。