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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1959/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) いろいろお話の通りに、部落集会所と申しますか、部落公民館と申しますか、名称はいろいろ使つておりますけれども、要するに、そういった市町村の中での特定の小地域の部落等を対象にいたしましたそういう施設というものは、非常に社会教育の場におきまして重要な点は、前々から言われておる点でございます。いつも公民館関係者が集まりますと、そうしたいわゆる部落公民館、いわゆる公民館の分館と私どもは称しておりますが、分館の振興をはかつて…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) お話になりました点も、十分私どもは考慮いたしておるつもりでございますが、御承知のように、地方の実情はまちまちでありまして、分館と申しましても、非常に大きなものもございます。そういった分館というのは、一般的に申しますと、町村合併などで合併された新しい町村には、今までその村の一つの公民館であったものが、合併後は、その新しい町村の一つの地域の館、あるいは分館というような格好になっておるものがございますが、そういったもの…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) ただいまも仰せのように、いろいろケースがございますが、これが単なる部落民の共有財産として扱われているような場合であると、直接補助なり、あるいは金銭的な援助ということは非常にむずかしいと思いますけれども、できるだけそういった部落館あるいは部落集会所的な施設も、一般の公民館の分館が、事業活動についていろいろ貢献すると同様に、やはり相当重要なものでありますので、できるだけそういった方向に私どもは考えて参りたいと考えてお…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) ただいまお尋ねでございますが、青年団が県内で研究大会等を開きます場合もいろいろあると思いますけれども、これを教員の研究大会と同一視しているというようには私ども従来考えておりませんので、教員の問題は別でありますけれども、青年団のいろいろ研究大会につきましては、内容によりましてもいろいろ地方によって違う場合がございます。従って、内容自体で、内容がよければもちろん県が共催するという態度に出ると思います。従って、青年団自…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) これは程度の問題だと思います。と申しますのは、これは共催という立場をとれば、青年団自体のいろいろな希望もあるかもれませんが、希望の中で、かりに十のものを十取り入れなくても、八つでがまんしなければならぬという場合もございましょうし、県の教育委員会としては、やはり自分が共催者の立場に立つという以上は、県の教育委員会の方針に反するような共催はできにくいのではないか、従って、教育委員会もまたいろいろな考え方があると思いま…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) これは一般的に申されるならば、おっしゃる通りだと思いますけれども、その事業を実施します場合に、個々の事業の内容とか、あるいはその事業の実施の方法等について、県の教育委員会としては、いろいろ方針が出るかもしれません。これは具体的な問題にぶつからなければ、これはわかりません。一般的には申し上げられないと思います。

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) ただいまお述べになりました新しい事実、私は新聞を拝見いたしておりませんので、愛媛県にそういうことが現実に持ち上っておるかどうかわかりませんが……。

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) これは仮定の問題になりますので、意見を申し上げられないと思いますけれども、しかし私が以前聞いたことのありますことは、愛媛県の青年団と県教委の問題につきましては、前から多少、今お述べになりました問題とは別でありますけれども、いろいろ集会を開きます場合に、共催ということでいろいろなやりとりがあったということを課長から聞いておりますが、たとえば一例をあげますと、青年団の方は、以前の集会でも三泊三日を主張する、県教委は地…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) これは、この集会の事業の内容なり、性格にもいろいろよってくると思いますが、私はこの平和、民主主義といったような点がいろいろこれはあるかもしれません。こういった問題こそ、やはり青年と県教委側が十分よく話し合つて正しい意味にこれを解釈してやるべきだと思います。

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) そのお述べになりました今度の会合の性質なり、内容をよく存じませんので、もし間違いがあれば訂正いたしますけれども、要するに、そういったいろいろな青年の考え方というものは、これはあると思います。従って、一般的に申すならば、やはり青年の考え方も十分県の教育委員会としては聞いてあげて、教育委員会としても、そのかわり共催に入る以上は、やはり十分自分たちの考え方というものを青年団によく話して、そうして両者が円満に話し合うとい…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) 私ども一般的に申し上げますと、共催という場合は、これはその県なり、あるいは国がやります場合は国の事業の一部としてやるわけでありますから、これは非常に性格がはっきりいたしておるわけであります。従って、その事業の内容に、いろいろやりたいという希望や条件が非常に多く出てくるということは、これは当然のことであると思います。しかしながら、一方、補助金という場合には、その団体自身が自主性をもっておやりになる事業に、公共団体あ…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) おっしゃるような事例もいろいろ世間にはたくさんあると思います。補助金が出せないので、やむを得ず共催にするという格好になっております。従って、そういった場合に、私は最初に申し上げましたように、なるべく青年団の自主性を尊重しながらいくということは、これは行政に当る人の心がまえだと思います。やはりその限度と申しますか、いろいろ問題がある場合には、これはできない場合もあるかも存じません。従って、愛媛県の場合を私は今具体的…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) 調査いたします。

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) 憲法上の、教育の事業と社会教育関係団体の事業との関係でございますが、おっしゃるように非常にむずかしい点は確かにございます。しかしながら、私ども従来これをいろいろ研究して参りました。法制局におきましても、これを従来ずっと研究して参りました。私の方から法制局に照会をいたしまして、この回答を得たのでありますが、それによりまして、私どもは今後、実施上には十分細心の注意をいたしまして実施するつもりでございます。従って、法制…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) これは私どもはもちろん行政府でございますので、行政府の解釈はこうだと言っても、それが最終的に争いになつた場合に、こちらでこうだという決定は、それはできないと思います。従って、具体的なケースにおきまして、そういった争いがあれば、これは裁判所のきめる問題だと思います。しかしながら、こういった従来から内閣法制局の解釈というものは、私どもとしては政府部内で最高のものでございまして、これに従わざるを得ない。従って、これ以外…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問の中に、法制局はこう解せられるというように書いてあるのは弱いというように仰せになりましたが、法制局は従来そういった用語を使うのでございまして、私どもは、そういう解せられるという用語が使つてあれば、それはそうだというように従来から慣例的に読んでおります。従って、これは何も弱いというようなものではないと思います。こういった事実を鮮明しているということでございます。 次の問題として、争いの問題でございま…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) いろいろ御心配いただきます点は、私どもよくわかるのであります。しかしながら、この解釈が非常にむずかしいということも、これはいろいろ具体的な場合にあろうかと思います。しかし、同じ憲法八十九条に関連する問題としては、私立学校の助成の問題も、すでに解決済みの問題としてあるわけであります。私どもは私立学校は憲法八十九条に申しますところの、公けの支配に属するものだというような解釈をとつておりますが、おっしゃるような意味で、…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、私立学校の補助の場合はいろいろ書いた場合もございますが、補助のやり方なり範囲につきましては、かなり広範囲にわたっておるものと私考えております。従って、この場合においても、積極的にこれこれに補助をするような規定はございませんけれども、この解釈に従って明確に補助をして差しつかえないという事業については、私どもは指導によって地方に対して明確にそれを示して、その範囲で融資する場合はやつてもらうというふう…

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) 研究会あるいは読書会等においても同様な問題があると思いますが、そういった研究会の内容によって、法制局の言っておるような一定の目標に従って、教育者と被教育者が一定の目標に従って教育をされるような、そういった形のものであれば、これは出し得ないというように私は答えます。

文部省社会教育局長1959/02/17

31参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) それは研究会なら研究会の事業の内容というものをはっきり、あるいはその計画をはっきり提出してもらえば、それに従って判断するということになりますので、そう間違いはないと思います。