福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 急造などの場合におきましては半年分を組んだようなこともございます。したがって、そういう補正で組むということは絶無ではないと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 数は私はわかりませんが、選挙関係で若干見送ったようなところもあるやに聞いておりますので、そういうところはこれから増員するかどうかは別にいたしまして、検討される県もかなりあるのじゃないかと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) これは各県には、それぞれの事情がございますので、そういう事情をよく聴取した上で、私どもは各府県と相談してみたいと考えております。それ以上のことは、現在の段階では申し上げかねます。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 今までと全く同じだという御指摘でございますが、今までは全くこの問題は、むしろ府県側にまかしておったような格好でございます。事実上の問題として、府県で養護教諭あるいは事務職員についてきめて、大体そのとおりにいったということでございますが、今度は、御承知のように、年次的にはふやしていきたいということでございますので、いろいろ私ども手を尽くしているわけでございます。ただ三十八年に、すべて所期のとおりになるかということを…
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) それは現在におきましても、ワクづけはできておるわけであります。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 小、中学校の定数の中には、学級数あるいは生徒数に応じまして、一応のワクづけができておるわけであります。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) それはいたしております。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) それはワクづけができております。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) おります。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 私が申し上げましたのは、定数法の七条と八条でございますが、七条は小学校でございます。八条は中学校でございますが、それぞれ養護教諭については、「児童総数に千五百分の一を乗じて得た数」というように、中学校におきましては、「生徒総数に二千分の一を乗じて得た数」というような定数のきめ方をいたしております。これを私、ワクづけと申したわけでございます。総数の中で、そういう算定をしておるということです。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) ただいまそういうことは、私どもとしてはまだ検討の段階でございまして考えておりません。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 私ども検討してみたいと思いますけれども、定数法全体の運用の問題から考えますと、またいろんな問題がございますので、今直ちに、そういうように将来の改正に織り込むということは今の段階では考えておりません。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、五月末か六月の初めくらいにはまとまってくると考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 今年度の問題は、まだ先ほど申し上げましたように、私どもは正確な実態はわかりませんけれども、従来の定数から考えますと、養護教諭、事務職員につきましては、定数として一本として考えておるわけでございます。そういうものが置けないところにおきましては、一般の教員の定数にこれを充当していくというのが大部分の県でございます。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 資格を持っておる者がおれば、それを優先的に切りかえるという方針でいっておりますので、県でもその点は十分考慮してくれておると考えております。しかしながら私どもは、まだ何人有資格者で何人無資格者だという数も、正確には県から報告を受けておりません。したがって、それらのこともあわせて実情をよく聞いてみたいと考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) なるべく早く調査いたしたいと考えます。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田政府委員 ただいま公取の方から御説明がありました通りだと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 夜間中学の現況でございますが、三十七年の調査によりますと、校数にいたしまして四十三校、生徒数にいたしまして約千人でございます。というのが現状でございます。この四十三校でございますが、大体、京浜地区あるいは関西のほうの京阪神地区といったようなところに大体集中しておりまして、京浜地区が大体十五校、京阪神が二十一校、その他三重とか、広島とか、福岡とかいうようなところに、ごく、一校ないし三校ぐらい少数のものがございますが…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) ただいま申し上げましたように、大体生徒数にいたしまして千人ぐらいでございますが、二十八年当時の一番生徒数の多かったときが三千人ぐらいでございます。したがって、逐年、生徒数は減少して参っておりますが、まあこの生徒の実態をいろいろ調査してみますと、昼間の中学校に行けないという理由の多くは家庭の貧困ということが従来は一番多かったようでございます。七割ないし八割程度はやはり家庭の貧困というようなこと、その他それ以外にも、…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 不就学児童の数は今手元に資料を持っておりませんけれども、就学率は御承知のように九九%就学しておりますが、長欠のほうの数字を申し上げますと、これもここ十年間ぐらいに逐年長欠率は減って参っております。三十六年が最後の資料でございますが、小学校におきまして長欠児童の数は約六万八千人でございます。これは率にいたしまして約〇・六%強でございます。中学校で七万九千人でございますが、長欠率にいたしますと約一%に相当いたしており…