福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 夜間中学に通っておりますのは、この数とは別個に考えていいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) それはそのとおりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) これは非常にむずかしい問題でございますが、義務教育ですから、もちろんおっしゃるように昼間の学校に通学できるのが建前でございます。しかしながら、こういう実態がある以上は、これも漸次解消するような方向でいろいろ努力いたして参ったのでございますが、まだ先ほど申し上げましたような数字が現状でございます。私どもとしては、この根本的な対策としては、もちろん厚生省関係の生活保護の問題も強化しなければならぬと思います。教育面にお…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、対象になっております生徒の家庭の貧困ということが大部分の原因のようでございます。したがいまして、そういった面から厚生省の生活保護法の対策と両々相待ちまして、就学奨励を強化していくということによって、ある程度やはりこれは解消していくものと考えております。しかし、現在の夜間中学校の解消を一ぺんにやろう、促進するということは、これは実態から考えましてなかなかむずかしいんではないか。これは若干…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 文部省の立場といたしましては、先ほど申し上げましたように、昼間の中学校に通うというのが建前でございますので、したがって、やむを得ずこういう事態がありますことを黙認するという形に相なっております。したがって、特にこの夜間中学について、ああしたほうがいい、こうしたほうがいいという特別な指導はいたしておりませんが、先ほど申し上げましたように、やはり準要保護児童の援助率を引き上げるとか、そういうことによって父兄も子供を昼…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) ただいま申しましたように、いろいろやり方はあると思いますが、教育委員会自体として文部省に、そういう夜間中学のやり方について指導をしてもらいたいというようなことは、これはまだ具体的に従来そういうケースはなかったようでございます。ただ、大会などを通じまして、やはり文部省の係官も参りまして、教育委員会の関係者も出て参りまして、そういうところでの指導、そういう大会を通じての、あるいは研究会を通じての指導ということは、これ…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) これは現実にこういう夜間中学というものがあるわけですから、先ほど申しましたような基本的な考え方は一面あるにいたしましても、その現実をやはり認めざるを得ないわけであります。そういった立場に立って個々の問題があれば、それの解決の方法をやはり相談するというようなやり方できておるわけであります。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 私の聞いております範囲では、たとえば経費の問題であるとか、あるいは設備の問題、あるいは給食の問題などというものがよく出るようでございます。そういう経費の問題等につきましては、これは市町村の教育委員会で、現在そういうところでやっている場合は一般の経常費その他は見ているわけでございます。特別な設備等につきましては、これは十分とは申せませんけれども、市町村の教育委員会、あるいはまた今おっしゃったような篤志家があれば、篤…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 長欠児童などの原因でございますが、これはいろいろございます。いろいろございますが、しかしこれは、先ほどのやはり中学校の夜間中学の場合と、大体同じようなケースで、やはり家庭の経済上の問題、それから家庭の非常な複雑な、家庭不和とかいうようなこともございます。それからまた、本人の身体上のいろいろ問題もございます。病気とかその他。しかしながら、特に、たとえば産炭地で非常に不況になっているというようなときには、その地区で長…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) そうでなくて、先ほど申し上げました数字でもおわかりのように、長欠児童も年々減って参っております。それから夜間中学の生徒数も年々減っておりますので、むしろそういう夜間中学があれば、そっちのほうにみんないくのだということでなく、やはり本筋の就学奨励を、これを進めていくほうが適当だ、また、そのほうにいっているという現実を見ているわけであります。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) これは先ほど申しました本人の身体的な故障とか、いろいろの面で就学できないような者につきましては、これは相当困難なケースがございます。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) しかしながら、単に家庭の貧困とかいうような問題で、就学ができないような生徒児童につきましては、一ぺんには解消できませんけれども、今申したような就学奨励を、内容を充実していくことによりまして、あるいはまた、その家庭の生活保護というものをできる限り厚くしていくという方向において、これは将来だんだんに私どもは解消していくという考え方で進んでおるわけでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) まあ厚生省のほうの生活保護の関係と私どものほうの要保護、準要保護児童の就学奨励の関係は、足並みをそろえる必要がありますので、もちろん予算要求のときには、厚生省と十分連絡をとって予算要求をしたわけであります。 三十八年度におきましては、要保護児童の援助率は、そのままに据え履きましたが、準要保護児童の援助率は五%から七%に引き上げ範囲を拡大しております。単価等も内容を若干、それぞれ教科書とか学用品、学校給食、それから…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 三十八年度の予算で見ますと、教科書、学用品、通学費というようなもので、いろいろ費目によって人数は違いますけれども、学用品などが一番一般的なものでございます。小・中学校合わせまして千七百万おります中で、小学校の七十二万、中学校が四十六万、合わせまして約百十九万人、この就学奨励の対象生徒児童としてワクを設定した、こういうことになっております。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) これはまだ、三十八年度の予算を実施したその結果を見ないと、何人この長欠に入るべき子供が就学できたということは、これはわかりません。わかりませんが、年々準要保護児童等の援助率を拡大して参っております。ことしも、先ほど申しましたように、五%から七%に二%拡大しております。そういった面から申しますと、就学奨励がある程度効果をおさめることも予想されるわけでございます。人数については、これはわかりません。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) これは生活保護のほうの関係で、いわゆる家庭の収入関係、そういうものを基準にいたしまして五%あるいは七%というような……。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) いえ、厚生省も文部省も同じでございます。厚生省と文部省は、大体同じ基準をとって考えております。したがって、厚生省のほうも大体七%というようなワクの拡大をやっております。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) おっしゃることはよくわかりますが、ただ長欠児童の数だけで、この就学奨励費の予算を組むことは非常にワクが狭くなりますから、そうじゃなくて、やはり家庭の経済状態というものを基準にした厚生省の生活保護の関係から足並みをそろえたワクというものがなくちゃならぬ。したがって、そういう点から申しますと、今申し上げました大体七%でまかない得るということで七%に引き上げたわけでございます。したがって長欠児童の問題は、そのワクの中に…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) それぞれの基準に応じて見るわけでございますが、準要保護世帯に認定できるようなもの、そういう家庭の子供は、これに全部入るわけでございますから、したがって、今長欠児童の中に入っております子供の家庭の状況というものが経済上の理由だけでございますと、これに全部入るわけでございます。 しかし先ほどのお尋ねは、三十八年度に何人このために就学できるようになるかとおっしゃるので、その点は、まだ私どもとしては数字をやって見ないとわ…
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) それは大体二%ふえるという予定でございます。