福田繁芳
会議録に記録された「福田繁芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○福田(繁)委員 もう一問伺つておきたいのでありますが、この枚方の工場は、今日の段階と違つて、昨年の五、六月には、——私は同業関係の一人として伺うのでありますが、むしろあなたの財務局では持ちあぐんでおつたんでしよう。私はそういうふうに聞いておる。あれだけの大きなまとまつたものに対して、払下げをだれかが申請してくれないかしら、だれかがとつてくれないかしら、建物はどんどんいたんで来る、機械は赤さびになつて来る、スクラップにしなければならぬ、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○福田(繁)委員 動議を提出いたします。この枚方製作所の問題に対して、近畿財務局の諸君から聞くところはもう大体尽したと思うから、問題は現地の管理が重大問題であるから、近畿財務局から出張した両君を一刻も早く任地に帰らせて、十分監督に留意させ、同時にきよう一日のこの委員会において論議された点を十分検討されて、関連資料を一刻も早く委員長の手元まで提出される用意をしてもらうということにして、本日は散会されんことをお願いいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○福田(繁)委員 動議を出します。国有財産法に関連する審議は明後十日に変更されまして、その十日には枚方製造所の事務的遂行責任者であります近畿財務局長と、近畿財務局の管財部長の両君の出席を求めたい、こういつた動議を出します。お諮りを願います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 私は目下上程になつております塩業組合法案に関して、過日来の質疑の残つておる数点を御質問いたしたいと思うのであります。まずその前提として、本日新しい総裁がせつかく御出席されておりますので、私の聞くところによりますと、専売公社の新総裁は、専売事業に関して一方ならぬ抱負と経験があると聞いておるし、加えて数年間野にありまして、専売事業に関連する民の声を長らくお聞きなさつておられるということも聞いておりますので、よい機会でござい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 ただいまの所総裁の非常に御謙遜なるお言葉をいただきましたので、われわれ本法案を審議いたしつつある委員として、心から一応了承いたしたいと存ずるのであります。そこで本問題に移るのでございますが、私が以下数点に関して質問することにつきまして、願わくは塩脳部長その他の諸君から逐一こまかに御答弁願えますれば、幸甚と存じます。 まず順序として伺いたいのでありますが、先般来塩脳部長その他の諸君のお話を承りますと、国内塩業需給対策に対…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 現在の価格は、昭和二十七年一月に決定せられてトン当り一万三千円ということを伺つたのでありますが、塩の価格は全国一本建でありますので、生産力の比較的よい一部はこれでけつこうでありますが、それ以外の土地においては、昨年四、五月以来赤字経営をいたしておると私は聞いておる。現に先般取寄せました資料を見てみますと、塩業者の借入金が、このトン当り一万三千円をきめた昭和二十七年一月の当時には大体二十億という資料が出ております。しかる…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 今の総裁のお言葉も一応了承できるのでありますが、今から御調査をされて、その結果がわかつてから再検討されるというのでは、少くともここ一、二箇月、あるいは二、三箇月を時間的に要するわけです。御承知の、これからの塩の収穫条件に一番恵まれておる直前に、今あちらこちらのストを解決しないというと、とうていその線に沿うことができぬと思う。なるほどあなたがおつしやるように、物価の横ばいで採算がとれておるところもありますし、もつと具体的…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 ただいまの塩の価格の問題に対しては、総裁から非常に誠意のあふれる御答弁を伺いましたので、これで私は打切りますが、なおくどいようですが、相なるべくは、今申しましたように最善期においての労働争議を控えておる今日でありますから、一刻も早く御検討の上、実践に移してもらうことを重ねて私は御要求いたしておきたいと思うのであります。 次に、流下式塩田と加圧式製塩について、先般来の質問を塩脳部長に続行いたしてみたいと思うのであります。…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 よくわかりました。さすれば、その次に加圧式製塩工場についてちよつと簡単に伺いたいと思います。先般の御説明によりますと、昨年七月に小名浜において加圧式製塩工場を建設して、きわめて良好な成績を上げておられるということを伺つたのとありますが、この加圧式に供給されております電力というものは、大体キロワツト一円二、三十銭程度と伺つたりであります。ちようど先日本委員会におきまして、電力開発に関連する法案を審議いたしつつありますとき…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 この加圧式において、電力の価格が現在の一円二、三十銭でそういう見通しになるのだが、大体それは倍の二円四、五十銭、また一方はスケールの除去によつて、二千二、三百キロワツト・アワーというものをある程度減ずるというので調節をとられると、ある地区においては多分に採算がとれて、それによつて国内需給対策にお役に立つということは私も了承して、その通りできれば非常にけつこうだと思います。さすれば伺いたいのでありますが、そうなりますと、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 わかりました。さすればもう一点、ややよく似ておりますが、今度は違つた真空式方面からの関連を同つてみたいと思うのでありますが、政府は一貫して真空式製塩方法を奨励して来ました。申すまでもなく、国内塩業の八割が真空式製塩設備を持つております。かくのごとき現状におけるところの真空式と、今度は加圧式との結合及び調節については、これまた何らかの対策及び御用意があられるかということを、最後に伺つておきたいと思うのであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 よくわかりました。私はこの法案に対して、過般来約三回にわたつて、専売公社の諸君といろいろ御質問のとりかわしをいたしたわけなんでありますが、要約するところ、先般申した閣議決定を尊重し、なおどうしても国内需給対策として七十万トン確保のために、あらゆる苦心と研究に尽瘁されておることは、われわれも非常に了承するところであります。こいねがわくは国内の、あるいは国際情勢のいかんにかかわりませず、一箇年の消費量の約三分の一の七十万ト…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○福田(繁)委員 私は、先ほど有田委員から総裁に対して質問されたことに対する総裁の御答弁に関連して伺いたいのでありますが、決して私は言葉じりにとらわれて言うわけではないのであります。先ほどタバコ民営の問題に対して、あなたは、タバコ民営ということは非常に重大であつて、いずれがよいか悪いかという点は、目下迷うておられるのだということを承つたわけでありますが、もしこれがこの委員会の速記録なりその他を通じて、外のタバコ耕作者の耳にそのまま入ると…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田(繁)委員 私はこの問題に関して、管財局長のこの委員会におけるところの御答弁は一応了承できる。しかしながら、お聞きのように両工場の所在地の選出議員諸君が、お話の通り相当問題にしておる。そこではたしてこれが財政法の違反になるものか、ならぬものか、ひいては世間の誤解も一掃いたしたい、こういう意味合いで、委員会が明後日の午前九時に実地調査に行くことになつておるわけです。そこで先ほど同僚議員が御請求しましたところの資料が幸い間に合えばけつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田(繁)委員 私は塩業組合法案について、前会の質問を継続いたしてみたいと思うのでございます。この法案に関する政府委員はどなたとどなたが御出席せられておるか、委員長からまず伺いたい。それから質問を進めます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田(繁)委員 実は私、今日は塩の増産対策の根本問題に触れてみたいと思うので、相なるべくは総裁か塩脳部長の御出席をほしかつたのですが、何か今日御出席できなかつたやむを得ない理由でもあられるのか、あるいは時間でもお待ちすれば御出席願えるか、あるいはきようでなければ明日の十時には御出席願えるかということを、まず伺いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田(繁)委員 御両君でもけつこうですが、国内塩業の増産対策の根本問題は例の塩の代金に事を発して来るわけであります。それで御両氏に、その問題に対して御質問申し上げることはかえつてお立場上どうかと思いますから、明日十時に、総裁は初めて大蔵委員会にお出ましになるのでありますから、総裁と塩脳部長とあわせて十時過ぎに御出席願いたい。私は明日に保留いたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 さきの理事会の結果に基いて、委員長の方から大蔵当局に対して、例の払下げ物件に関して、大蔵委員会では一応これを問題として取上げておるから、大蔵大臣の承認することは暫時見合せてくれという強い要望を、大蔵委員会の名のもとに委員長からしておいてもらいたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 私は信用金庫協会の安武さんに伺いたいと思うのです。目下私どもの委員会において、信用金庫法の一部改正法律案を審議いたしておりますので、以下数点を伺つて、その審議の過程に参考にさしていただきたいと思います。 まず第一番に伺いたいのでありますが、あなたから御提出されましたところの資料を見ますと、非常に信用金庫の飛躍と申しますか、言いかえれば、今日の中小金融対策に非常に大きな役割を果しておられるという点がわかるのです。そこでち…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 先ほどのあなたのお話では、運営貸金として、資金運用部の資金を非常に御希望されておる。なおまた預託金の増加ということも熱望されておりますが、現在政府預託金は、あなたの方に幾らほど行つておりますか。数字がわかつておればお示し願いたい。