福田繁芳
会議録に記録された「福田繁芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 現在の八十二億に対する政府へお返しする年内の計画は、大体どういうことになつておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 それはやはり月割か何かになつているのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 この約七、八十億の預託金に対して、協会所管の全国の金庫に対して、それをどういうように配分しておられるかということ。これは非常な数となりますので、できますればこの法案審議中に一応われわれに資料として御提出願えれば、非常にけつこうだと思います。 なお引続いてもう一点伺いたいのですが、信用金庫の店舗が非常にたくさんできているのですが、この店舗の設置に対しては、大蔵省の方で相当な制限があるのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 もう一点伺いたいのですが、信用金庫では例の信用保証、そういつたものは扱つておられますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 たしかこの保証保険に関して、手数料を三分とか払つているはずなんですが、この三分というものが高いとか安いとかいう御意見はありませんか。というのは、昨日実はほかの団体のお方にお越し願つて、いろいろ参考意見を承つたのでありますが、この手数料に対する相当強い御意見があつたのであります。そこであなたたちの金庫なり、あるいは信用組合関係において、これに対する御意見があるかどうか伺いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 次に、全国金融業団体連合会の篠塚さんに一点伺いたいのですが、先ほどあなたのお話によりますと、あなたの方の融資量が九百億という厖大な数字が出ているのでありますが、ひとつ最高どの程度くらい融資して、また最低どのくらいが出ているか、最高と最低を伺えれば非常に参考になると思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 そういうような一千万、二千万、あるいは五千万というように融資される場合には、やはり担保をとるとか、抵当権を設定するとか、こういうことをやられるのですか、簡単に手形割引とか、無担保でやられるのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 不動産担保の場合は、利子を大体幾らくらいおとりになられておるか、また単名手形割引の場合には、利子を幾らくらいおとりになられておるか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 もう一点。そういう月一割三分とか、一割五分とかいつたようなことになつておる場合においては、いわゆる法律できめております日歩五十銭を超過するおそれがあるのじやありませんか。そういう心配はありませんか。五十銭以上の利子をとつておる、いわゆる法に抵触して営業をやつておるというような業者はございませんか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(繁)委員 私は、簡単に地方銀行協会の亀山さんにちよつと一点伺いたい。先ほどあなたのお話にもありましたが、たしか一昨年と記憶いたしておりますが、あなたの会の方からわれわれ中央に陳情が参りまして、先ほどお話のように、地方の金が中央の銀行に集中して困る、吸い上げられて困る、そうすると地方産業の育成に非常に困るから何とか善処してもらいたいということを、あなたの前の会長さん当時に実は陳情を受けたのであります。そこでわれわれは、大蔵省なり日…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(繁)委員 今度は全国相互銀行協会の上山さんに、はなはだ失礼でございますが率直に伺いたい。ほかでもないのですが、御承知の相互銀行法の審議を私たち今やつておる。それに対する資料として、相互銀行が現在金融機関のどの程度の位置にあられるかということを知りたい。つい最近新聞に出ておりますように、例の大企業の不渡り手形が相当額出ておるのですが、これをあなたの相互銀行関係においてどの程度背負われたか。あるいはどの程度の金額をお扱いになつておら…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(繁)委員 もう一点、今度は商工中金の方に伺いたいのですが、商工中金の方は、大分資金が枯渇して非常にお困りになつておられるという先ほどのお話を聞いて、われわれ中小企業金融対策を立てる意味においても、非常に寒心にたえない。なかんずく政府の預託金が五十七億ほどあられるということです。それを、この年末までに払わなければならぬというような、文字通り寒心にたえぬ話を聞いたのですが、この五十七億というのは、おそらく分割で払うのではないかと思う…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○福田(繁)委員 井上委員の質問に関連しまして、中島公益事業局長に一、二点伺いたいと思います。ただいまの井上委員の問題の電気のコストのことですが、これはもう少し慎重に次会まで御研究を願いたいと思うのであります。私たちが聞くところによりますと、なるほど水力でも火力でも、相当な設備資金が新しくかかつて来るのでありますけれども、それに関連して大量生産ができるわけだから、勢い一割なり二割というものは安くできるのではないかということを専門家に聞い…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○福田(繁)委員 いずれ奈半利川の問題に対しては、次会に詳細にもう少し御質疑いたしたいと思いますが、願わくは四国四県の市民の声を御尊重願いまして、そして最近巷間伝えられておりますようなとかくの話題を今後残さないように、電力増産のために、地元民のために、消費者のためにという点におきまして、あなたの局においては御公正に御判断と御研究をされんことを私は切に希望しておきます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○福田(繁)委員 私は上程になつておりまする塩業組合法に関しまして、以下数点お伺いをいたしたいと思うのでありますが、私のこれからお伺いせんとすることに関連しまして、はなはだ失礼でありますが、西川塩脳部長さんは、いつごろ塩脳部長に御就任されましたか伺いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○福田(繁)委員 それじやわかりましたが、なお失礼でありまするが、昭和二十五年の三月ごろは、西川塩脳部長は何の職についておりましたか、一応伺いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○福田(繁)委員 それなれば、昭和二十五年の三月十七日の閣議におきまして、塩業対策の根本を決定せられたことは御承知あられまするかどうか、それをまず伺いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○福田(繁)委員 ただいまの御答弁では、御承知されておられると申されましたから、以下数点にわたつて御質問いたしたいと思います。 昭和二十五年三月十七日の閣議におきまして、国内塩業対策に関して四点の決議をいたしておられるはずなんです。第一番が、国内需要の食料用塩については、その全量を国内で確保するために、さしあたり七十万トンを目標にすること。二番が、製塩設備並びに製塩技術の改善により、国内増産と生産費の軽減をはかること。三番が、経営の合理…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○福田(繁)委員 御参考に伺つておきたいのでございまするが、西川塩脳部長は、大体一年間のわが国内需要塩を何トンくらいと見ておられるか。なお昨年度の生産高は、大体幾らくらい生産できたかということを参考に伺つておきたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○福田(繁)委員 昭和二十五年の三月十七日に閣議決定をするときも、三、四十万トンしか生産できておらなかつた。少くとも百五十万トンくらいは確保いたしたいものだというので、こういう閣議決定を見たのであります。しかるにその間四年間もかかつておりながら、依然として生産量がふえていない。もつとも今伺えば、さような災害たとか、あるいはいろいろなる理由があつたことはわかりますが、聞くとこりによりますと、政府は、塩の増産五箇年計画なるものを最近立案され…