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自由民主党衆議院
総発言数
1,193 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 件中 20 件を表示
改進党1953/07/21

第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○福田(繁)委員 先ほどから苫米地委員の非常に蘊蓄を傾けた御質問がありましたが、この問題は実は非常に大きな問題なのです。それを管財局長に答弁を求めるということは、むしろ苛酷であつて、限界を逸しておると私は考える。それで、事いやしくも外交に関連している点もありますししますから、次回の委員会に岡崎外務大臣と小笠原大蔵大臣を呼ばれて、本日の質疑の継続をいたしたい、こういう動議を出します。

改進党1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○福田(繁)委員 ただいまの井上委員の質問に関連いたしてその点を伺いたいのですが、この公庫の業務の一部を他の金融機関に委託せしめる、こういう場合がある、こうおつしやるのですが、先ほど来の御答弁によりますと、公庫の業務の全部を他の金融機関に委託せしめる、こういうような感を受けるのでありますが、全部委託をされるのでありますか、それとも多少公庫の窓口で直接おやりになる御方針であるか、これを伺いたい。

改進党1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○福田(繁)委員 ごく簡単に長官と政務次官に伺いたいと思います。 先ほどの問題でありますが、さしあたつては全部を他の金融機関に御委託されるわけなんですが、そうすると、委託を受ける方の、言いかえれば受託金融機関というものは、公庫に対して一つの保証債務を持たなければならぬ。もつとも四分五厘とか幾らかの手数料がとれるからというようなものの、一面七〇%から八〇%の保証債務がある。そうして来ると、この借入れを申込まれたものが、その受託金融機関にお…

改進党1953/07/11

第16回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○福田(繁)委員 私は輸入協会の田中さんにごく簡単に一点伺いたいと思う。あなたの先ほどのお話を伺つておりますると、前提が、国内生産に携わつておりますところの武田君の話を聞かれて、輸入業者としてごもつともな話であつたと思つて、一応私は了承するのでございます。ただ先ほど予算委員会でのわれわれ同僚委員のこの問題に対する検討の態度に対して、とかくの御批評がありました。われわれ大蔵委員会は、関税法という問題に関連いたします関係上、慎重に審議しなけ…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 私はただいま議題になつております、先日来審議中の陸軍造兵廠枚方製作所に関連する質問を、これから数点いたしたいと思うのであります。 その質問要項に入る前提として申し上げたいのでありますが、この問題は、御承知の通り過日来当委員会においてとかくの社会的な風評もありますので、事いやしくも国有財産でありますから、慎重に調査いたして、もし一そういうところにとかくの風評の事実がありまするならば、これをあくまで追究して責任の所在を明る…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 ただいまので枚方製作所の全貌と同時に、その中において小松製作所に払い下げせんとするところの二地区のことがわかつたのでありまするが、まず結果から聞くようでありまするが、この甲斐田地区と中宮地区の両方の台帳価格がわかつておりますれば、一応お示しを願いたいと思います。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 ただいまの御答弁で、小松製作所に払い下げせんとするところの甲斐田地区と中宮地区の物件の台帳価格はほぼわかりました。そこで問題になりまする払下げ申請人でありまする小松製作所と近畿財務局との、事の起りから今日までの推移をこの際伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 ただいまの経緯を伺つておりますると、小松製作所の方が、重車両製造の目的において甲斐田地区を初めに申請しておる、中宮地区は、砲弾製造のために二、三箇月遅れて申請しておる、こういうお話でありまするが、われわれが先般実地調査に参つたところが、小松製作所が先に申請して重車両の製造をいたしたいと言つておつたところの甲斐田地区には、今なお立入りが許可にもなつていない。あとから砲弾製造の目的で申請した中宮地区は、立入りがもうすでに数…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 さすれば、これは小松製作所が受注並びに納期の関係上、後者である中宮地区の方の立入り許可を一刻もすみやかにと要請したのでお許しになつた、こう解釈してよろしうございますか。——さすれば伺いますが、こういつた国有財産を、小松製作所の方から口頭、あるいは日をおいて書類をもつて両地区の払下げ申請をしたのでありますが、これに対して近畿財務局が、先ほどの経緯によりますと、そこまでお許しなすつたのでありまするが、これはどういう法規に基…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 そこで参考に伺つておきたいのでありますが、この法規の根拠に基いてあなたの方で処理なさつていられるのでありますが、これに対して小松製作所以外の競願者がなかつたか、あるいはその当時の競願者がなかつたならば、小松製作所が申請して来る前後に払下げの意思表示をする企業団体がなかつたかということを伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 大体今までの経緯は、一応私は了承いたしましよう。 そこで次に続いて伺いたいのでありまするが、この払下げの、払下げせんとする物件に対する価格の内定は、近畿財務局においておきめになつたものか、あるいはまた払下げ申請人が大体希望金額として指示して参つたものか、あるいは両者が相談されておきめなすつたものか、その方法を一応伺つておきたいと思う。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 さすれば、そこで向いたいのでありまするが、まず順序として土地の価格評価でありますが、これは一体どういう方法で、何に基いて御算定されたか。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 なお参考に伺つておきたいのでありまするが、その次に問題の建物でありまするが、建物は、われわれ調査まるところによりますると、鉄骨と木造と二種類があり、なかんずく木造には、まだ相当耐用年限のあるものもあり、もうすでに崩壊しておるものもある。かようにわかれておるんだが、この建物の評価価格を出す時分に、これまたどういう算定基準に基いてやつたかということを伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 その次に、評価に関してもう一点でありますが、機械に関してはどういう基準で評価されておるか。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 そこでそれに関連したことを一点伺いたいのでありますが、この賠償指定国有機械に対して、一般中小企業関係者に対して、払下げとか、あるいは交換機械をやつておられるのでありまして、先般も同僚春日委員からこれが問題になつたわけなんですが、通産省の方は比較的安いのでありますが、こういう場合に大蔵省関係は非常に高い。中小企業者が交換なり払下げ機械を求めておるのだけれども、大蔵省関係は価格が非常に高いというので、なかなか手に入らぬで困…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 この問題は、いずれ後刻同僚委員から御質問があると思うから、私は省略いたします。 そこで最後に問題となつて来ますのは、ああした払下げをせんとしておる地区に対して、立入りを許しておりますために起つて来るところの管理の問題です。事いやしくも国家国民の財産でありますから、全知全能力を集中して、何らの欠陥を残さないだけの管理をやられるということは当然でありますが、私らが調査に参つてみますと、実にその管理たるや、なつていない。こと…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 そこで伺いたいのでありますが、財務局長にと質疑をいたしましたこの数点は、財務局長は申請書を本省に送達するに伴うて、こういつた詳細な点を本省の方に御申告になりましたか。

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 そこで今度は管財局長に伺いたいのでありますが、とかくの問題になりました枚方製作所の問題の経緯は、今の質疑のような状態であり、また調査に参つたものも、その方の主観によつて違いましようが、私は大体議員生活に入るまでは、こういつた事業に携わつておりました関係上、大体これは了承することができる、ただ非常に残念に存じますのは、この問題が巷間伝えられるような妙な話があつたので、この委員会が取上げてあなたに御質疑いたしたときに、あな…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 この枚方製作所に関して、近目再び省議を開いて、結果を出す、あるいは再確認になるといつたようなお話でありましたが、再確認になるならぬはわれわれの関知をしたことでありませんので、それはどうなりましようともけつこうでございますから、今後再びかような結果を起さないように、十分御注意を願いたいと思うのであります。ことに繰返すようでありますが、出先機関と上大臣との中間の連絡、横の連絡を密にするための政務次官のお役柄であるとも考えら…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 私が発言しようと思つたことは、もう先ほど済んだわけなんですが、今井上委員からのお話で、偶然何か競願があるらしいような誤解を受けるような御発言であつたので、さすれば私の午前中の質問に関連しまするから、あらためて伺いたいと思うのでありまするが、全然これは競願者はなかつた。同時に、ただ小松製作所がまずもつて申請する前に、口頭で極東鉄器とかいうのが希望意見表示をされた。しかしながら、この極東鉄器というのは、これがもし払下げでき…