福田繁芳
会議録に記録された「福田繁芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○福田(繁)委員 私は今後はさておき、終戦後今日までの大蔵次官の中において、議会においてほんとうに率直に、真剣に、良心的にお答えくださるという点において一番敬意を表せると思うところの河野次官がきようは御出席でありますからして、大蔵関係に対して数点伺つてみようと思うて実はお待ちしておつたのでありますが、御案内のように、辛うじて今公平な委員長が私に御指名になりました。非常に時間がなくて残念に思います。ただいま春日委員からもお話があられました…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○福田(繁)委員 いまさら過ぎ去つたことをどうこう言うのじやありませんが、中小商工業者に対して育成強化をせねばいかぬということは、私も非常に同感でありますが、昨日のお話によりますと、大体七十七億をこの年末までに放出するために、今わくをつくつておるようでございます。そこで今申しましたような巷間批評が耳に入りますので、われわれもその七十七億に対して、中小企業金融公庫自体においてどういうわくをつくつておるか知りたいために、昨日の委員会で資料を…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○福田(繁)委員 わかりました。そこで私は意見を申し上げてみたいと思いますが、あなたのお言葉にもありましたように、匿名組合の法規に基くところの保全経済会、それと、株主を対象にしているものは別の法規に基いておるのですか、あるいは貸金業法に基くのですか、匿名組合以外のものと、二つがあるというお話を伺つたのであります。私はこうして政治に携わつておるものの立場において考えてみると、これを同じにして考えるということ、あるいはこれに対する対策を立て…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○福田(繁)委員 そこで大蔵次官に伺いますが、あなたはこれをごらんになつたことがございますか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○福田(繁)委員 大蔵次官は、銀行局長から話は聞いたけれども、まだごらんになつていらつしやらないというお話でございましたが、さすれば私が申しました二点と、この一点をつけ加えて、銀行局長に申されて、御一覧願いたいと思うのでございます。そうしてひとつ真剣にこれをやつてもらいたいと思います。ことしの春とか、あるいは夏ごろに、こういつた要するに金融類似会社ができかかつたものならば、今ごろ監督もけつこうでございます。ですけれども、二年も三年も前に…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○福田(繁)委員 私は千葉委員長にちよつとお教えをいただきたいと思うのです。ほかではありませんが、前国会において、管財局関係で枚方の工場の調査委員に、私外五名の者をあなたが御任命になつたのであります。それで前国会においては、御承知のああいつた予算的の折衝関係その他の関係で煩雑であつたために、ついその後調査報告書をお手元へ出すのが遅れておつたのです。同僚委員からも御注意がありましたので、即刻調査報告書をあなたのお手元に出したいと思うのです…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○福田(繁)委員 よくわかりました。ありがとうございました。さつそくその当時の調査委員に一両日中にお集まり願いまして、調査書をつくつて、あなたの手元へ出すことにいたします。 そこで参考に伺つておきたいと思うのですが、そんなことはありますまいけれども、今まであなたの手元までに、われわれ調査委員の方から報告書が出たという例がありますか、ありませんか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○福田(繁)委員 私はせつかくきよう坂口総裁がお見えになつておりますので、この法案に関して相当具体的問題について御質問がございましたが、私は先ほどから待機しておつたのでありますが、もうすでに時間が相当切迫しておりますし、なおかつ同僚数名の諸君からの御質問に対する総裁の御答弁で、やや一部分はわかつた、しかしながら非常に困つたことに、同僚議員諸君の御意見の中にも、ただいまの総裁の御答弁の中にもあつたように、この法案を審議してそもそもこれをつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○福田(繁)委員 ちようどきようの委員会に新旧管財局長が来られておりますので、いずれ委員長から本委員会に対しての御紹介はあると私は存ずるのです。だが絶好の機会でありまするから、まず両局長に対して一言御信念と御高見を拝聴することができれば、非常にけつこうと思うのです。 ちようど先国会においては、御承知の大蔵関係の法案が山積みとなりましたが、なかんずく管財局関係の重要法案が相当ありました。阪田局長の非常な御熱心と議員諸君の御理解によつて、そ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○福田(繁)委員 ごく簡単に一言申し上げたいと思うのでございます。両局長の根本的なお答え、御高見に対しては、われわれ満足し、また衷心から了とするわけであります。ただ非常に遺憾に思いますのは、適当な時期を見て、機の熟したときにというところの非常にりつぱな名文句をおつしやられたのでありますが、そういうことは、言うまでもなくわが国の今日の段階、なかんずく内外の情勢からごらんになりましても、およそ私たちみたいな産業人から議会人になつた者からなが…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○福田(繁)委員 ただいまの井上委員の御意見に関連するわけなんですが、井上委員のお申出になつたことはしごくごもつともでありまして、実は事の起りは、七月三十一日の東京新聞でありますが、その翌日、同僚議員からその新聞をわれわれに提示がありまして、われわれも見まして、事意外に思いました。それが事実ならば、本委員会と申しますか、国会を無視する言辞はなはだしいものがある、こういうふうに考えまして、翌日、委員会散会後その事実がわかつたものであります…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○福田(繁)委員 議事進行。この問題は先ほど私が申し上げました、なおまた井上君が申されました件に関連しておりますので、この中間報告はきようはよしてもらつて、もう少し慎重に検討されて、その全部の報告をしてもらいたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○福田(繁)委員 私はこの際、実は大蔵大臣の御出席を願いまして、一応御参考に大蔵大臣の所信を率直に伺いたいと思うておつたのでありますが、参議院の方の予算委員会のためにどうしても出られない、かわつて、この私が伺わんとすることを、愛知政務次官から責任ある答弁をさせるから、こういうお言葉でありましたので、幸いに愛知政務次官の御出席がありますので、一応御参考に伺つておきたいと思うのであります。 ほかでもありませんが、この国会を開きまして以来、当…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 閉鎖令を廃止すれば一番いいのだが、これは目下この法案の前提で清算しておるから、廃止するわけに行かぬという点はよくわかるのでありますが、また一面、かわつた立場で私は率直に聞いてみたいのであります。講和会議が成立しまして、独立国家になつておる今日、国内の財界、あるいは事業界、そうかと思うと非常にお気の毒な、選挙のときにはおそらく社会党に投票されるに間違いないところの引揚者の方、あるいは外地に長らくおつて在外資産を置いて帰つ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 そこで私は、今度は委員長に希望を申し上げたいのでありますが、この法案に対しては、過般来苫米地氏から非常に詳細な質疑応答を繰返されておるのであります。ただ問題はこの運営にある。勢いそういう点において多分に考慮せなければいけませんけれども、どうしましてもこの法案は、この会期中に両院を通してやらぬことには、非常に失望を感ずるところの零細な人がおる。これは社会党の諸君もうなずけると思う。こういつた諸君は、おそらく選挙のときには…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 私は、この際この中途半端な時間を借用しまして、過日来問題となつております塩業組合法に対しての最後の結論を出してみたいと思うのです。きようは幸いに政務次官と今泉監理官がお越しでございますから、御両君から率直に御答弁を願いまして、その御答弁いかんによりますれば、本日中にこれを決したい、こう思うのです。 先般来、数回にわたつて塩業組合洪に対していろいろと同僚議員たちとともに質疑いたしました結果、大蔵省並びに専売公社は、この国…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 その点で、私も非常に意を強くするのでありまするが、御案内の通りに三、四年前の閣議決定のとき、その当時の全国の生産高が三十万トンであつたが、そのとき五箇年計画というものをつくつておやりになられて、今日依然とし十万トンしか増産ができていない。言いかえれば、四十四、五万トンが今日の現状である。そうすると、残る二十五万トンをこれから五箇年間に増産される計画を立てられるという御意思は、私たち非常に敬意を表します。さすれば、そこで…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 百億ほどの所要資金を御計画されて、五箇年間にそれを逹成されるということになるのでありまするが、そこでひ、ろ伺いたい。は、先般も本員が御質問いたしましたように、今日塩の収納価格がああいう状態でありますので、国内の各製塩業者は、ある部門においては大きな赤字で経営難に陥つておる。卑近な一例をとつて言うならば、少くとも昨年より本年の方が、全国の国内製塩業者の借入金もすでに倍加しておるような経済状態であるから、復旧設備とか拡充計…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 ただいまの監理官の御答弁で、実は非常に満足に存ずるのであります。何分先ほどから申し上げますように、自己資金の拡充をはかろうといたしましても、もう業者のわくの限界一ぱいになつておりますので、どうしてでも一刻も早く収納代金の引上げをやつてもらつて、そうして一般市中金融機関より一層積極的な支持を求められるような態勢に置くことが、言いかえれば自己資金の拡充にも一歩進行するのじやなかろうかと思いますから、どうぞ収納代金の引上げと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 非常によくわかりました。それで、何分この塩業組合法は、政府提案理由にもあるように、刻下の急務であるところの国内塩増産対策には一日も早くこの審議を完了いたしたい、こういつた意味合いにおいて、本委員会でも、御承知のごとくに慎重審議で今日まで実は検討して参つたわけなんです。当局のこの国内増塩対策に対して非常に御熱心であられるという点に対して、本委員会も大体本日をもつて質疑を打切りまして、一応の結論に到達することになつたわけな…