福田繁芳
会議録に記録された「福田繁芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 深沢参考人にもう一点伺いたいのでありますが、あなたは深沢衛門君というのを御承知でありますか。もし御承知だとするならばどういう御関係であられるか、一応伺つておきたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 先ほどから繰返して申しましたように、古屋法務委員は法務委員会において、あなたから先ほど申した二、三点を確かに聞いたということを言われて、それでわが大蔵委員会にも参考人に来てもらいまして、再確認しましたら、依然としてそれを強調されて確かにあなたから言われたという。そこではからずもあなたが今弁解されましたところの手元にありまするその書類をわれわれ拝見しまして、事実あなたの心境もわれわれわかりましたから、深沢氏は絶対さような…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 深沢参考人に対する私の質問は大体尿きましたが、参考人のお話を彌きまして、われわれもこの問題がどこに意図しておるのかということもほぼわかるのでありますけれども、あまりにも大蔵委員会の名誉のためにも重大な問題でありますし、ことに加えて、前国会以来われわれはこの行き詰まつておるところの庶民金融をいかにするかという問題について、同僚諸君と休会中でありながらこの通りに審議いたしておるようなわけなんで、非常にこれは重大な問題だと思…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 これは結局坊君が言う通りなんで、これは一応山本君の動議をきめてもらいたい。さればといつて、やつたからといつてきようの午後に証人調べをするというのではない。あすかあさつてやるのだから、おつしやるように幸い同県人だから、きようの午後でもあすでもお話できる、そうして御二人方のうち、間違つておりました申訳ございませんと言つて来れば、おのずから情状酌量の余地があるのだから、一応説明を聞くべきだと思う。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 私はきよう保全経済会並びにこれに類似する問題で、法務当局にいささか質問してみよう、ことに当委員会は大蔵委員会でありまして、われ大蔵委員として年末押し迫つておるところの庶民金融に、これはいかに重大な関係があるかという意味において、いささか質問をいたしてみよう、こう実は考えておつたのでありますが、刑事局長さんはまだ御就任日が浅いようであります。十分引継ぎも終つていないかのごとくに私は考えるのであります。なお先ほどの純情な御…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 一般の一対一の個人の場合の債権債務の問題は、検察当局は干渉しない、そうして当事者に一任するのが原則だ、こういうように解釈してよろしゆうございますね。もしそれならば、先ほどからるるとわれわれが伺つて御答弁願つたことは一応お取消しになつておがれるのがいいのではなかろうかと思う。なぜかと言うならば、もし検察当局がほかの事件に関連して、個人の一対一の問題の債権債務に圧力を加えて強要したという事実が検察当局にあつたとするならば、…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 ごもつともでありますが、これは、きようの委員会のこういう席上で申し上げるのもどうかと思いますが、いずれ追つてこういう事実があるのだということを申し上げて、一応きようあなたが御発言されておるところの財産法上の一対一の問題は当事者にまかするのだ。もし検察当局が圧力を加えて重大な損害をかけさすようなことをいたすのは、検察当局として聞違つておるのだということを一応弁明してもらうところの、事実上の具体的の資料を携えて今後のために…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○福田(繁)委員 あさつての委員会に開発銀行総裁を参考人として追加してくださらんか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 ただいま古屋同僚議員の御説明を聞きまして、非常に意外と思うと同時に、遺憾しごくに存ずるのであります。まず何がゆえに遺憾かに申しますと、われわれ大蔵委員会において、法務委員の古屋議員をお招きしてこういう問題を取上げること自体私は遺憾である。と申しますのは、こういうことは、事実言うならば、行政監察委員会かどこかで取上げて、そうしてお互いの議員並びに委員会の品位にかかる問題であるから、あくまでも事実の実態を調査をするのが当然…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 われわれ大蔵委員会の者が法務委員会のこの速記録を見て意外に思つたごとくに、法務委員会の諸君も大蔵委員会の速記録はしばしば御研究、御勉強されておることと思うのであります。わが大蔵委員会におきましても、今古屋同僚議員がおつしやつたこの保全経済会の問題に対して、おそらく十数回の委員会にわたつて、大蔵当局並びに法務当局といろいろ実は掘り下げて調査いたしておるのであります。ことに事いやしくもわれわれの主管であるところの金融関係で…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 古屋議員の御高説はよくわかりました。そこで参考に伺つておきたいのでありますが、法務委員会で法務大臣と古屋議員との質疑の中で、保全経済会は匿名組合でなくして詐欺の疑いが十分あるのだということを、法務当局は明らかにされましたかどうか、御記憶があればこの際伺つておきたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 古屋さんの、ことに今おつしやつたその意味は、われわれもよく了承はできるのです。ただ問題は、これは法律的の字句の解釈にとらわれて、確認してないから名誉的にどうこうならぬじやないかというような、法律的な字句で解釈されると困るのです。御同様に公職を持つておる者は、速記録というものは全国に配付されるもので、これくらいとうといものはないのです。この速記録を時間があれば読みたいと思うのですが、相当あなたの御発言に対しては、法律の字…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 それでは黒田君に聞きたいのですが、先ほど、深沢生として、黒田様として十一月七日に井上君が読まれた通りのものがあなたの机の上にあつた。おそらく黒田君は、深沢君が来てこういつたことを残して行きましたということで、大蔵委員会に禄をはんでいるあなたとして、大蔵委員会の名誉のためにあなたが出されたものと思う。これが間違いないがどうか。確かにこれが御記憶にあるかどうかということを再確認してもらいたい。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 もう一点。速記をとつてもらうためにもう一度黒田君に尋ねます。先ほどからの古屋議員との質疑の中にもあるように、深沢というのは、深沢衛門という県会議員をしておるのと、深澤義守という前の当大蔵委員をしておつた者と二人あるので、ここには深沢生と書いてあつて、衛門とも義守とも書いてない。これは大蔵委員の深澤義守君のことだと思うのだが、黒田君はそれに間違いないと思うかどうか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 古屋さん、そうかたくならぬで、あなたの保全経済会に関するところの御認定と、われわれと大体同じなんです。それであえてこの問題をこの通りやつておる。ただ、そこであなたの委員会が行政監察委員会であるとか、あるいはまたあなたが議席を持たなくして、一弁護人として、証人として来られたならば、これだけのことを言つても私はよいと思う。しかし事いやしくもお互いに同僚議員であつて——まず私自身も釈明しておきますが、私は十三国会で大蔵委員で…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 私が古屋さんに無理にこの七、八行を取消しなさいということを強く申し上げたのは、後日委員長の手元に証拠書類として深沢君の直筆をそちらにお渡ししますが、あなたも深沢君も親しい同僚議員です。ところがそれを深沢君は黒だと言い、あなたは白だと言う。黒と白とどうだこうだとやることは、これは少くとも議会政治の権威を保つ上にまずいと思うので、そこで私は申し上げた。それであなたはまかり間違えば深沢君と対決してでもそれを取消さぬとおつしや…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 ただいま井上君の御提案を御採択になりましたが、これに関連して重大な証拠書類でありますから、本委員会の名をもつて、委員長の手元にこの証拠書類を出しておきます。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 私は先ほどの問題に関連して、幸いに銀行局長河野さんが来られておるからお伺いしたいと思います。 この速記録を全部読みますと、法務委員会に大蔵省の河野局長がるると御説明されておる。不幸にして大蔵委員会にはそれがないわけです。あなたが先ほどからお聞きのように、十三国会の大蔵委員会の委員諸君が云々という問題に関連して、大蔵省の諸君たちにも、今の古屋君の聞いて来たという話によると大分疑惑の念があるわけです。ゆゆしき問題なんです。…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 先ほど来同僚大平、淺香両委員の御質問並びに河野局長の御答弁も大体わかつたのであります。私はこの際銀行局長にもう少し責任をお考えになられて、もつと勇気を出してやつてもらいたいと思う。と申しますのは、あなたは先ほどのお話では、この種の問題に対して来国会あたりに何とか法制化でもしなければいかぬのじやなかろうかと思うという点もほのかにちらりほらり出たと思う。そうかと思うと、保全経済会には関心を持つて見守つておられたと言われたが…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○福田(繁)委員 もう一ぺん見てもらいたい。もう一ぺん見てもらいますれば、おそらくあなたがそういつた御遠慮をされる筋はないと思う。ことに匿名組合云々ということは、あなたは匿名組合に準ずる無名契約という表現をされておるが、犬養さんはどういうことを表現されておるかというと、厳密な匿名組合とは思えない。あとをずつと読んみますと、結局無名組合ということで了承しておるのであります。決して匿名組合じやないということを法務大臣は言うていないのでありま…