福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 まだその点につきまして不明確な点があるようでありますから、もう一度市の理事者なり、あるいはじかにあなたが接触された当事者についてもよく調査してみたいと思います。その上であらためて交渉いたしたいと思いますが、地元としては、もし負担を地元自身支出するような場合には、何も米軍宿舎の前の道路よりも緊急の道路が幾らでもある、市自体の都市計画からいたしましても、幾らでもほかにかけられますので、そういう場合に、今まで私どもの聞いてお…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 それではもう一度具体的によく調査しまして、その上で交渉しますが、あなたの方も具体的にこの点を、今まで言われたこと、また今あなたの下僚において何らかの下相談があるなら、それについて十分調査を願いたい。なお将校家族を入れることはここではつきり御言明ありましたので、伊関局長に対する質問はこれで打切りたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 せつかく先ほど調べて明確な誠意ある御答弁におあいしたことが、また問題をひとつぶり返したので心配になつたのですが、これはあくまで公文で市長あてにあなたの名前ではつきりと将校家族のみと書いてあります。これは例外を認めるというようだが、それでは運営上非常に今後よくないのではないか。これははつきりとやられたい。先ほどの答弁を守られて、先ほどの公文通り、お約束通り、政府の威信からいつても例外ということは、ことにそれが長引いてしま…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 行きたいと思うのじやなくて、行かなくちやならぬ。希望じやなくてあなたの義務である。それではつきりしていただきたいと私の質問した点は、下士官クラブとはつきりと標識がある。あなたも調査なさればよくわかりますが、市民が見て非常に憤慨している。だまされたと言つておる。私も歯にきぬ着せずに申しますが、政府のやり方はこれだから信用できないと言つておる。まじめにアメリカと協力してやろうという一部の人々、賛成派が非常な苦境に立つておる…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 それでは局長の言明を信用します。ただ道路につきましてはまだ答弁もあいまいな点がありますので、もう一度調査の上よく政府側の御意向を確かめたいと思います。 次に政務次官と条約局長にお伺いいたしたい思いますが、いろいろ問題がありまして大分延びましたMSAの調印も、大体アリソン大使がアメリカから日本に帰られてそれをやるということが常識になつており、アリソン大使も向うでそう発表しています。大体二十六、七日かお帰りになるようであり…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 昨年の委員会におきまして私はこの点を心配して、外務大臣にも要望したことでありますが、カナダの例もあるように、カナダの外務省でははつきりと防衛連絡局というのができまして、ちやんとセクシヨンを設けられてどんどんやつております。日本の外務省はまことに残念ながらつんぼさじきになつて一保安庁の係の者が向うの軍の関係の担当者と話し合つて、その結果だけを伝えて来る、それでは本式の外交というものはできないのでありまして、かつての戦前に…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 次に私は先般この委員会でもはつきりされたように、この国会が終つてから吉田総理は欧米をまわられる、これは官房長官もはつきり答えられましたのではつきりしておりますが、これについて、伝えられるところによりますと、まずアメリカに対して重要な問題は外貨導入であり、英国に対しては今後の経済提携ないし促進の問題、東南アジアの開発あるいは貿易の問題というふうに聞いておりますが、これについて外務省側は、総理から外務当局にそれに対する資料…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 それに関連して最後に一点経済局長にお伺いしますが、先般調印された日米支払協定問題について、いろいろな議論が出ております。外電の伝えるところによりますと、英国の中でも相当の反対といいますか、英国が損をしたのだというようなことを盛んに言つておるらしいのでありますが、これはわれわれから見るならば、英国が損をすれば日本は得なので、一種の経済外交の成功と思つているのであります。日本の内部でも実はこれに対して賛否両論のあることは御…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 並木委員の御質問に関連して二点だけ簡単にお伺いいたします。昨年の九月から十月にかけまして、本委員会で日韓会談のことについて取上げられましたが、政府側が約束したことについてまだはつきりしない点が二点あります。 一つは、あの李承晩ラインの無謀な設定によりまして、日本の漁業が受けた損害は一年約七十億円であります。これは今年も強行出漁はしないようでありますが、これについて外務大臣は昨年の秋に損害賠償を請求する、またそれを留保す…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 ただいま春副知事から本問題につきましてきわめて簡単な御説明がございました。私は具体的な事実につまましてもつとつつ込んた、しかもこの問題の重要性と深刻性にかんがみて、都政の最高責任者としての具体的な御回答をいただきたいと思います。 まず一つお伺いいたしたいことは、今お話にもありました通り、昨年の太平洋の市長会議で、安井知事、佐々木議長が渡米の際に、小笠原島民が同知事並びに議長に対しまして、今申し上げたような帰島要請の陳情…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 反応自体が具体的でないということにつきましては、これ以上申し上げませんが、しからば、従来大島その他の離島問題につきまして、都の執行部、理事者は非常な熱意を示されて、多額の予算も投じて開発して参つたのでありますが、事小笠原の島民に関しましては、今まで積極的に一体どういうことをやつたか。今支庁の話がありましたが、これについてもう少し具体的に御説明を願いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 昭和二十四年以来二十五万円ないし三十万円の事務費を出していろいろ努力をされた、この点は私どもも了といたしますが、しかしこれはあくまで都庁内の事務費の支出であつて、この島民に対しては、都庁側は残念ながら何らの援助も、何らの考慮もしてないことが実態であります。東京都の島嶼引揚扶助規程というものがありますが、その規定によりまして、八丈島、大島の引揚げ島民に対しては、引揚げ後それぞれの島に帰還するまで生活保障を行つている、また…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 私が今お話を伺いまして非常に大きな憤慨、義憤を感じたことは、八丈島、大島には当然規定に従つて援助もし、扶助もした、しかし都の職員である中村支庁長が独断で、その規定を無視して、小笠原島の島民に対しては一銭も払わなかつた、この事実を今副知事はお認めになつたのでありますが、これは重大な問題だと思う。中村支庁長が、職員としての一見解で、一職権でこの悲惨な引揚げ島民に対して扶助をかつてに断つてしまつた、それをまた都の最高責任者が…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 これは決して春副知事個人をお責めしているのではなくて地元の都民として、島民に対して一支庁長のごとき地位の者が、そういうような今のお話で、扶助を全然考えなかつた、また大島、八丈島には与えた、これはあなた方が副知事という立場でなく、都の最高責任者としてお考えになつた場合に、そういう冷淡な御答弁で、はたしてそのままお済みになるかどうか、私はこれは重大な問題だと思う。今伺うと、いや都の職員がかつてに断つたのでなくて、島民が向う…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 副知事がお忙しいようでありますから、今の質問に関連いたしまして都並びに外務省の見解をお伺いしたいと思います。 百三十五名の混血児をある事情で向うの許可があつたから島へ帰したということでありますが、この国籍はたしか日本の国籍を持つておる。これは明らかに日本人であり、かつ東京都民である。そうなりますと、一部の百三十五名の東京都民が小笠原島に帰つておりますが、これは東京都の理事者としましても責任がある。その教育につきましても…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 平和条約の第三条によつて、これは明らかに日本の領土です。もちろん今言われたように管理権、行政権はアメリカが持つておりますが、東京都はアメリカ側の一方的な解釈によつて、一部の郡民だけがそこに引揚げられた、それについて行政権がないからといつて放任していいかどうか。たとえば、百三十五名の一部では困ります、われわれは七千人島民の問題であるから、一括してお考え願いたいということを、当然主張すべきであると思いますが、これについて何…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 関連質問。それでは最後に大事なことでありますから、春副知事もお急ぎのようでありますから、はつきりもう一ぺん念を押しておきたいことは、先ほど、東京都内におらなくても同一範疇で援護その他は考える、これは非常にありがたいことでありますが、同時に中村支庁長——死んだそうでありますが、中村支庁長が島民の希望で断つたそうですが、もし島民がはつきりと援護を希望した場合には、当然これをさかのぼつて都としても援護すべき義務があると思いま…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 今島民代表の御回答によつて、先ほど春さんが言われました島民の希望で援助をしなかつたということは、間違いであることがはつきりしたわけですが、春副知事のお人柄は信じておりますので、おそらく御存じなく、下僚の言葉をそのまま言われておるのだと思います。こう事態がはつきりした以上は——当時の状況を調べますと、大島や八丈島の人は島に帰るまで都が生活を扶助しておつた、十分食えるあたたかい援護の手を仲べたのであります。もしこれが一支庁…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 まず官房長官にお伺いいたします。この問題はすでに官房長官も政府の重大問題として関心を持たれておることと私は確信をいたします。七千名のわが同胞が軍の強制引掛げでふるさとを追われて、しかも十年になんなんとする今日においても、一部の混血児以外は一人も帰島できない。しかも一方政府において並びに地元の理事者において、何らこれに対する救済の手を延べていない。これは人道問題であります。同時にまた日米間の今後の友好関係においてほつてお…
第19回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)委員 非常に誠意のある御答弁でありまして敬意を表しますが、あなたは現内閣の大番頭として吉田総理につきましてもいろいろな密接な御連絡が保ち得ると思いますので、奄美大島の交渉の点につきましても、吉田総理が非常な熱意をもつておやりになつたことは知つておるのであります。このような意味合いにおいて、どうかこの問題につきまして、先般の岡崎・ラドフオード会談並びに吉田・アリソン会談におきましても、われわれはいろいろな情報を得ておりますが、…