福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第15号
○福田(篤)委員 先ほどこのMSA協定によつて日本が新たに立法しなければならぬものが二つあると言われましたが、そのうちの一つの機密保持に関しての立法の措置であります。世間にもいろいろ問題が提起されておりまして、かつての軍機保護法的な、相当きびしい、ないしは行き過ぎの法律措置が考えられるのではないかといううわさがあるのでありますが、これについて政府はいかなる内容のものを立法されるか、その内容につきまして、詳しくお伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第15号
○福田(篤)委員 これは保安庁も関係しますので、保安庁の政務次官にも御答弁願います。この協定に基いて、一体いかなる武器の援助が行われるか、具体的にまず御説明を願いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第15号
○福田(篤)委員 大体の内容はわかりましたが、その決定する時期はいつごろに見通しをつけられておるか、また決定された場合に武器援助の問題について、また別個に日米間にとりきめたり協定ができるものであるかどうか、これについて御答弁を願います。
第19回 衆議院 外務委員会 第15号
○福田(篤)委員 本日は外務大臣のやむを得ない事情でわずか三十分でありましたので、残りの三十分を最初に質問できるように願います。
第19回 衆議院 外務委員会 第15号
○福田(篤)委員 ただいま穗積委員からの再発言がありましたが、これは動議自体がすでにきわめて不当なものでありまして、先ほど並木委員が言われたように、この委員会自体の権威に関しますので、今後の取扱い上むしろ動議自体を取上げるかどうかをおきめ願いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 私は自由党を代表しまして、本件に関し賛成の意思を表明せんとするものであります。 理由は、国際紛争を平和的に解決する道がまずこれによつて開かれる。第二は、総会が決定いたしました条件がきわめて妥当なものであると考えます。 以上述べました二点によつて、わが党は賛成の意思を表明いたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 当面の外交問題につきまして二、三お尋ね申し上げたいと思います。 まず第一にMSAの問題でありますが、これは御承知の通り、本委員会においてかつて昨年の夏あたりに、外務大臣がMSA調印の時期は九月ごろであると言われた。これは記録にも載つておりますが、それ以来すでに半年も経過しております。こういう重大な外交案件の調印の時期の判断につきまして、日本の外交史上としては珍しいほどの見当違いをしておる。これは見通しが甘いのか、あるい…
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 次に先般日本の国内にも相当大きな反響を呼びましたわが国の巡視船「さど」に対する不法射撃事件であります。これは国際慣例からいつても、国際法の法的立場から申しましても、だれが見ても李承晩政権のきわめて不法なる射撃であり、拿捕であります。これは昔から一つの国際間においての重大な紛争の種にもなり、公船に対する不法射撃あるいは拿捕は、過去の歴史におきましても、戦争開始の原因にもなつた実例があるのでありまして、重大な問題であります…
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 一部の新聞報道によりますと、アリソン大使から岡崎外務大臣または吉田総理に対しまして、もしアメリカヘ来られるならば四月が好都合であるという申入れがあつたと伝えられております。これによつて吉田総理の訪米ないしヨーロツパ行きは四月になるのではないかと報ぜられておりますが、これに対する真相を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 この前の委員会で御答弁いただきました問題についてもう一言お伺いいたします。それはイランとの問題でありますが、米と石油の問題についてのその後の交渉過程並びに見通しをもう一度伺いない。
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 重大なイランとの経済問題について、詳細な御答弁をいただきましたが、問題は、今お話のありましたような国際カルテルのもとに日本が市場を独占的に支配せられる、アウト・サイダーのイランの安い石油を入れるということが、国家的に見てもどうしても必要である。そのお話はまことにけつこうでありまして、同感の意を表しますが、大体今のお話の過程で何トンくらいイラン油の輸入をお見込みになつておりますか、お伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 御説明を承りましたが、ごく簡単にこれにつきまして御答弁願いたいと思います。一つは、名誉総領事に関する問題であります。これが戦前は側面的に日本外交に非常に貢献した事実がありますが、大体どの程度の人数をお考えになり、また任地をどこに予定されておりますか、この点をお伺いいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 それから俸給に関してお伺いします。今度四等大使、四等公使ができるという構想のようでありまして、新進気鋭の民間人並びに外務省員を抜擢ということがここに書いておりますが、この理由だけでなく、何か日本のこれからの経済外交であるとか、あるいはその他の外交政策の上から、こういう公館を昇格する理由があるかどうか。これについて出先の方、相手国の希望があるのか、あるいは日本の外交政策の上に原因があるのか伺いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 設置法に関運しまして、私が意外に感ずることが一つある。それは御承知の通り、日本の海外移民というものは今日本の根本政策の一つとして大きく輿論の支持を受けているのでありますが、当然これは外務省で移民局なり移住局なり――局ではむしろ小さいくらいな問題であろうと思う。非常に重大な問題であり、また日本の今後の根本問題の一つであるにかかわらず、外務省側がどうしてこの設置法改正にあたつて積極的な努力をして移民局設置を考えないのか、こ…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 近くそういうものが具体化するように考えられるということを承つて一応安心したのでございますが、今の御説明の中に私どもが考えねばならない御答弁がある。それはこの前も岡崎外務大臣に委員会としておれくも警告を発したのでありますが、行政整理であるとか行政簡素化というものは、頭から一割引だとか二割天引きだとかいうような考え方は間違つておりまして、省によつては戦前よりも二倍、三倍にふくれ上つてもかまおない。この狭い国土で今度日本がど…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 移民政策の総合的一元化という立場から、農林省側としては外務省がこれを一元的にやる――けだしこれは御正論と思いますが、具体的なこまかい技術の面においては、まだ大分話合いが食い違つておるようであります。どうか両当事者間で具体的に、円満にお話合い願つて、外務省としても農林省が持つ、たとえば農村の全国組織のようなものを十分活用せられた方がやりいいのじやないかと思いますが、これらの協力の範囲並びに見通しについて、外務省からもう一…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 今の石黒参事官の御説明を承りますと、前の外務省の御答弁と少し食い違いがあります。と申しますのは、私心配しておりますのは、今石黒参事官の御説明によりますと、海外協会の連合会で全部一手に募集、指導その他をおやりになるというお話でありますが、前の政務次官の御答弁では総括的な、いわゆる一元的な行政は外務省がもちろん責任を負うが、しかしそういう具体的な問題については、専門の各組織その他を持つておる農林省とも相談してやつて行きたい…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 これは外交の重点問題に関連して一つお伺いしたいと思いますが、御承知の通りサンパウロが中心になつてブラジルの四百年祭、国をあげて一年近くも続けて祭典が行われる。これについてお話を承ると、ブラジルは非常に熱心にわが国にも代表を、祝賀使節と申しますか、よこしてくれ、宮様か何か来てくれれば非常にありがたいというお話を承つておりますが、これに対してうわさによりますと、外務省側はきわめて冷淡であつて、どうもアングロサクソン系にはす…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 大体その内容についてわかりましたが、もう一点伺いたいことは、慶祝使節についてどういう方を送られる考えであるか。なぜそういうことを伺うかと申しますと、ある人が陳情に行つたところが、某高官がブラジルくんだりまでという大失言をしたことがあるのであります。私は日伯関係の上から言いまして、ある意味でアングロサクソン系というよりラテン系の方が、わが国には文化的にも経済的にも非常に大事なところである。それにもかかわらず、こういうきわ…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員 いつごろ送りますか。