福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田(篤)委員 先ほど来参考人の方方から非常に貴重な陳述があり、また各委員からも熱心な御質疑がありまして、これに対して政府側の各機関を代表してきわめて熱心な御答弁があつたのであります。結論から申しますと都内の十五箇所の宿舎を一本にまとめて、ワシントン・ハイツのそばにできるわけでありますが、これは渋谷区民の方々の立場からいえばきわめて気の毒な、いわゆるしわ寄せみたいなことであります。これはわれわれ委員も全部御同感であろうと思います。でき…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田(篤)委員 その解決の方法の一つとして、先ほど重大な御発言があつた。それは堤議長の地所が非常にいい場所であるというお話がありましたが、これはやはり具体的に解決する点からも大事なことでございますので、この点は、別個の立場から調査されて、地元の方々とよく今後も御相談されることが、政府として必要だろうと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○福田(篤)委員 最近、インド駐在の西山大使がイランに行かれておることは御承知の通りでありますが、イランは今対英経済関係の上からいつても、非常に経済的な苦境に立つており、あの民族意識の強いイランがどういうように立ち上るかということは、われわれも大きな関心を持つておるわけであります。そこで、西山大使が向うにおられましていろいろ経済的な話が出ておるというようなことも伺つておりますので、さしつかえない範囲で具体的にお話願いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○福田(篤)委員 外務当局が日本の経済外交の上で、イランを重視せられておるということを承りましてごく同感でございます。これにつきまして、米の問題はわかりましたが、今言われました石油の問題について一言お尋ねいたします。たしか出光興産が一時イランから安い石油を入れて、米英系の石油に対しまして脅威を与えたが、国内的には日本には非常にプラスになつたということが最近あつたのです。英国とは、話合いで、たしか今後イランに対する石油買入れの外貨は割当て…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○福田(篤)委員 最近いろいろな方面の調査によりますと、長い間の懸案でありました日韓会談、これが一時岡崎・アリソン会談で相当具体的な話も出たようであり、一時は好転を伝えられたのでありますが、最近の状態はもう全然暗礁に乗り上げてしまつて、ほとんど再開の手がかりも失つたような形に見えますが、真相をお伺いいたしたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○福田(篤)委員 最後にもう一点お伺いいたしますが、四月の下旬にゼネヴアでアジア会議が開催される予定でありますが、この参加国が、今までの伝えられるところによりますと、朝鮮事変の戦闘に参加した国というふうに、限定した国々に限られておるように伝えられておりますが、日本は御承知の通り、国連の駐留軍もあり、いろいろな意味で朝鮮動乱には関係が深いわけであります。私どもの立場で今後の国際的発言力を確保する意味からいつても、そのアジア会議には当然日本…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○福田(篤)委員 最後に一点だけお伺いします。今戸叶委員からも関連質問がございましたが、私もこの問題は、正式な参加国として資格が認められない場合には、少くともオブザーヴアーとして出席された方が、今後の日本のアジア政策の立場からいつても非常に有利じやないか。朝鮮の復興につきまして、南北統一の問題についても、また中共を中心としたソ連圏の政策、米英の政策のような問題につきましても、直接日本がやはりこれにタッチしまして、少くともオブザーヴアーの…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○福田(篤)委員 ただいまの御質問に関連して二点だけもう一度お伺いしたい。一つは、昨日濠州政府から来た提案内容につきまして、今は両国間にお互いに発表しないというお話だそうでありますから、これは外交上当然われわれも発表を要求いたしませんが、どういう筋のものであるか、できるものならば、その方向なり荒筋のものを公表できる範囲で御説明願いたいということしが一つ。 もう一つは、この前の日濠交渉につきまして、わが方は非常に譲歩的になつて友好的に、た…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○福田(篤)委員 昨日の濠州側提案につきましては、これ以上外務当局にお尋ねいたすことは国策上困ると思いますから差控えますが、第二の点につきましては、昨年の交渉の経緯は今の御説明だけでは、われわれ日本側としては納得いたしかねる点が多々あります。特に従来の濠州の白濠主義というものは、世界的な一つの批判の的になつております。また今度の大陸棚の問題も、国際法的に専門的な立場からは、その正当か不当かがずいぶん問題になつております。こういう意味で、…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○福田(篤)委員 外務省にお伺いしますが、先般発表されました国連軍との協定につきまして、いろいろ議論が出ております。私がお尋ねしたいことは、日本側が有利な点、すなわち国連側が日本側に対して譲歩した点をお伺いしたいのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○福田(篤)委員 上村官房長に一言お伺いいたします。 アリソン大使が予定より早く日本に帰られて、そうして帰任とほとんど同時に長い聞の懸案のMSAの調印が行われるということは大体常識になつております。今まで遅れたのは増原・パーソンズ会談を中心とした保安庁への援助内容のとりきめが大分遅れておつた、これが大きな原因だと思いますが、おそらくもう最後的な数字がとりきめできたと思いますので、この点について御報告願いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○福田(篤)委員 もちろんこまかい裏づけは調印後でありますが、しばしば行われました保安庁と米国側との交渉で大体の概算はすでにできておるというように考えますので、さしつかえない範囲で、概算だけでけつこうですから、総括的に御報告願いたいということが一つと、この前の委員会でもお伺いしましたが、伝えられておりますところでは、陸軍、空軍の方はアメリカの方も大分積極的に考えられておるようであります。しかし海軍に関してはきわめて消極的で、駆逐艦なりあ…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○福田(篤)委員 大体の外郭はわかりました。将来、時間の問題として、当然日本の空軍ができ上るわけですが、ただいま問題になつております。パイロットの訓練につきまして、アメリカ側は自分の方で急速に養成をしたいという希望を持つておると伝えられております。日本といたしましてはみずからジエット機をつくり、日本側の手で訓練をしたいという希望もあると伝えられておりますが、この点について真相を伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○福田(篤)委員 大体本年度養成目標にしておられる教官の人数はどのくらいお考えになつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 私は緊急的な問題と一般外交問題につきまして、政府側に御答弁いただきたいのであります。 まず第一に、武蔵野の米軍宿舎の問題でありますが、それは伊関協力局長が日米行政協定の線に沿つて、困難な問題を非常に努力せられたことを、常々私は大いに多とするものであります。まず昭和二十七年の十月十七日に、あなたの名前で武蔵野市長あてに公文書を出しておりますが、その中で、「今般米軍関係施設の用途計画検討の結果、右宿舎には米軍将校家族のみを…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 今伊関局長が出しておると認められましたので、間違いないと思いますが、その中で明瞭に米軍将校家族のみということがある。これは局長非常に苦慮された問題でありまして地元の武蔵野市におきまして初め非常な反対があつた。これを理事者側あるいは市会側におきましても非常な苦心の結果、同時にまた政府側も非常にあつせんに努めまして、こういう線でようやく円満に解決した。私個人の考えを申しますならば、こういう米軍の施設に対しましては、当然われ…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 これは局長まだ御存じない、あるいは報告が来てないと思いますが、昨日の市議会におきましてこれが非常な問題となりました。これは政府の威信にかけましても、また日米間という大きな友好関係の上からいつても、やはり円満に解決した最も大きなポイントでありました将校宿舎、いわゆる将校の家族だけを収容する建前を貫くべきであろうと思いますが、それについての局長の御所見を承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 私は伊関局長を個人的に存じ上げておりますし、必ずあなたが約束を守つて下士官とかあるいは兵隊を入れるようなことは絶対ないと思います。今の御説明を私は信用します。と同時に、実際こういう下士官クラブという標識が出ておるのを市民が見ておるので地元で紛糾しておりますので、これはもうきようからでもただちに御調査願つて、もしそういうことがあるならば、アメリカ側に厳重に申し入れていただきたい。お約束を守つていただくことを再確認しておき…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 私は再度の局長の御言明で、必ず将校家族のみを収容する宿舎ということの約束を政府が守られ、またアメリカ側でも守るであろうということをここに再び確認しておきます。 これに関連いたしまして、あの宿舎の周辺地区に、いわゆる行政協定の道路がいろいろ計画されておる。これにつきましても、この問題は二年間ももめた問題でありますので、いろいろ地元ともあなたが直接折衝されたことは御記憶であると思いますが、その際しばしばあなたが言明された点…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員 今宿舎の周辺の道路につきまして計画がすでにできておるようであります。一応の予定線でありましようが、その場合に、当然地元とあなた方との話合いの過程において、市議会としてもあるいは理事者としても、地元は一銭も出す必要はないだろうということは常識的にみな信じておるわけであります。この場合に、従来地元の要望で一種の行政道路ができる場合には、あなたもよく御承知のように、国が二分の一を出し、あとの四分の一を都なら都という地元の自治…