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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 その域外買付の問題でありますが、これは一説によりますと、五百五十条による農産物の買付からできる円貨の使用によつて、アメリカが日本におけるドルによる域外買付を逆に減らすという結果になるのではないかという心配が一部あるのでありますが、この点について政府の御見解を伺いたいと思います。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 来年度もMSAのこの五百五十条による買付を行うお考えを持つておりますか。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 私どもは日本の円で相当多額の食糧が買えるということについて、非常に大きな利益を得ると考えておりますが、ただ問題は御承知の通り農産物の余剰は、アメリカにおいてますます激増の傾向にある。昨日の発表によつても、約十億ドルくらいの援助を考えておるようですが、こういう場合に、だんだんアメリカの国内価格の支持によるというアメリカの農業政策というものも、われわれは考えてみる必要があると思う。すなわちわれわれの方も助かるが、アメリカも…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 今の大臣の御説明でわかりましたが、私は大臣のお見通しは少し甘いのじやないかと思う。これはアメリカのいろいろなデータを調べましても、今後アメリカの興産物のストックはますますふえる見込みでありますし、ここ一年や二年で片づかぬと思うのであります。これはアメリカの国内価格支持につきましても、いろいろな意見が出ておりますが、おそらく政府は必ず価格支持の点に基いて、この援助物資、あるいは五吾五十条によるところの過剰農産物のはけ口を…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 時間がありませんから、これであとの質問は留保しますが、今の問題は非常に大きな問題で、私どもの聞いておる範囲によりますと、農林省が自主的な立場に立つて日本の今後の米食率の変更なり、あるいは諸外国とのこういう年々ふえる小麦の輸入についての計画がないように私は見ております。これは食生活と直接関係のある大事な問題でありまして、ここ一、二箇月のうちにすぐ入つて参りますので、本年度、来年度というようなのんきなことを言つておられない…

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 私はまず外務大臣にお尋ね申し上げたい……。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 どうも左派並びに右、派のただいまの議事進行に関する発言を聞いておりますと、今までの理事会におきまして、社会党両派は質疑の時間を十分与えることをしばしば要求しておつた。しかるに今違憲であるという、とつぴようしもない非常識な発言をして、むしろその審議の時間を空費せしめる、きわめて悪質なる議事妨害であります。私は正式に委員長の許可をいただきましたので、本件に関する質問をいたしたいと思います。 まず第一に外務大臣にお伺いしたい…

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 ただいまの御答弁で大体その経緯、理由がわかりましたが、昨日の本会議でも本件に対する相当重要な問題として取上げられましたいわゆる海外派兵の問題であります。この海外派兵の問題につきまして、このMSA協定に結びつけまして全国民の重大な問題になつておることは御承知の通りであります。海外派兵をしない、その可能性がないということを、今後いかなる根拠に基いて保障せられるお考えであるかどうか、根拠についてお伺いしたいと思います。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 現在MSAの協定に対しまして反対しております一派は、MSA協定によつてすぐ海外出兵の義務が起るのだということを故意に宣伝しております。今の御答弁で、この協定によつて海外出兵義務は当然起るものでないということが明らかにされました。これにつきまして、今後反対派のいわゆる悪意の宣伝に対しまして、政府も十分留意され、その無関係のこと、並びに海外出兵がMSA協定によつて義務づけられるものでないということを、あらためて確認させてい…

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 大体人数と見通しがわかりましたが、この七百人の内容は、新しくアメリカから日本に来られる人が主体であるか、あるいは今まで保安隊についておりました人が振りかえられるわけか、この点について御説明いただきたいと思います。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 顧問団の任務の具体的な内容をお伺いしたいと思います。と申しますのは、一部には顧問団が一種の内政干渉をするおそれがあるのじやないかという懸念もあるようでありますので、その任務の具体的な内容をはつきりさせていただきたい。同時に、英国、フランス、その他の外国とアメリカとの間のMSA協定に基く顧問団と、日本における顧問団との相違並びに類似点について、御説明いただ きたいと思います。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 この顧問団の経費の中で、日本政府が負担する現金の額はどのくらいでありますか、それについて御説明願いたいことが一つと、どういう使途にそれが使われるのかそれについて内容を承りたいと思います。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 三億五千七百万円の予算は一体どういうところから出るのか、この点をお伺いいたしたい。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 防衛分担金でありますと、その予算措置をどうとられておるか、それについてお伺いいたしたい。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 この協定によりまして、新しく立法を必要とするものがあるかどうか、あるとすれば、どういうものがあるかをお伺いいしたい。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 それだけですか。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 この協定によつて新しお日本が負う義務についてお伺いいたしたいのですが、これは先ほど来提案説明にもはつきり言われておりますように、従来の日米安保条約の義務以上には出ないということを政府は明確にしておられる。この日米安保条約の義務というのを、もう一度あらためてここで検討してみたいと思いますが、政府がMSA協定は安保条約の義務以上に出ないという場合、どういう義務ということであるか内容についてもう一度お伺いいたしたい。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 本協定の援助の継続性についてでありますが、御承知の通り、五四年から五五年の間の予算においては、はつきりとアメリカも支出を認めております。今後の援助の継続につきまして、どういう見通しを持つておられるか、これについて政府の御見解を承りたい。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 貿易制限規定に関してでありますが、これは大臣は現在英国が政治的イデオロギーと商売とは別であるという観点から、ココムの緩和につきましてアメリカと折衝中であるということを御承知であるか、お伺いしたい。

自由党1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 現在ココム緩和に関する英国の動きを見ましても、将来日本が当然ソ連なり中共との貿易をますます増大すべき努力をしなければならぬと思うのでありますが、この貿易制限規定によりまして、むしろ中共との貿易が従来よりも圧迫あるいは縮小されるという時代逆行的な結論を生むのじやないか、この点についてわれわれは懸念を持つておりますが、これについての政府の方針を伺いたいと思います。