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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 先ほど形式を伺つた理由で、大体外務省のお気持はわかりますが、このMSAと投資保証の関係と申しますか、それについて経済局の立場からの回答をいただきたいと思います。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 この投資の対象となるものはどういうものをお考えになつておりますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 改正された一九四八年の経済協力法第百十一条の(b)の三項の規定、これは一体どういうものですか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 保証の与えられる期間は一体いつまでですか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 円貨の取扱いについてもお伺いしたいと思いますが、協定第二条第二項の前段を見ますと、アメリカ政府の取得する円貨に与えられる待遇を規定し、後段は御承知の通りアメリカ政府による円貨の自由な使用を規定しております。このような円貨に対する待遇につきまして、円貨の使用以外に具体的にいかなる事項をお考えになつておりますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 今の御説明に関連して、協定第二条の二におきまして、アメリカ政府が代位して取得しました円貨に対して、米国民の私人の取引より不利でない待遇を与えることになつておりますが、これはアメリカの投資保証と保証のない投資と差別待遇を禁止する趣旨でそういうものを設けたのか、あるいはまたアメリカ国民の他国における取扱いと比較しまして、それよりも、不利でない取扱を要求している趣旨でありますか、いずれでありますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 第二条二でありますが、アメリカ政府が代位して取得した円貨につきまして、これはわが国内で使用するだけでありますか、それともドルに交換を日本側に要求する権利があるのか、どちらでありますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 きまつていないのですね。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 第二条第三項、仲裁者の規定でありますが、これを見ますと、もし選択協定が成立した場合には自動的に仲裁者がきめられてしまう、その決定に対して最終的に服さなければならないことになつております。これはわが国にとつて不利でないかと思いますが、交渉過程におきまして何らかこれを緩和する努力をされたかどうか、これについてお伺いいたします。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 しからばお伺いしますが、自動的にという意味はどういうように解決するのでありますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 アメリカ政府が代位した場合の日本政府に対する請求権は、両政府間の直接交渉の主題となるといろ規定がありますが、本来この種の請求権は私人、個人の投資から生じたものでありますから、アメリカ政府が裁判上の救済手段を尽さずして、ただちに外交的仲裁を求めることを認めることになると思うのでありますが、この点について御見解をお伺いします。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 投資保証の事由の最初にあります収用の範囲でありますが、これはどういうようにお考えでありますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 本協定における収用は、日本における収用と差異がありませんか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 従来の実績ではそういう問題は起つていないようですが、やはり相当これから問題が起ると思うのです。そういう問題が起つた場合に、代位したアメリカ政府が日本政府に要求する補償金額は、投資家に支払つた金額と同額でありますか、それともプラス・アルフアなり何らかの条件付なのか、それについてお伺いいたします。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 アメリカ政府の投資保証契約は、日本政府の許可を条件として行われると思いますが、実際問題として今後いろいろなトラブルが起ると思いますので、その条件についてお伺いしておきたい。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 御承知の通り、現在支店の経費だとかあるいは支店活動に伴う利潤の送金につきましては、個々のケースを審査して個別的に許可を与えております。これは長期にわたる送金がむずかしいのであります。この場合、本投資保証の制度に基いて、日本政府の承認を与えられなくなると考えられる場合もあるのでありますが、アメリカ政府はこの点に対してどういう処置をする意向でありますか、交渉の経過とともにアメリカ政府の処置についてお尋ねいたします。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 今度の協定は、先ほど来の説明で二、三言及されましたが、外資法と非常に関係があるわけですから、外資法とこの協定との関係をどうお考えでありますか、伺いたい。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 この投資保証協定と日米通商航海条約との関係でありますが、この協定の条文を検討して参りますと、日米通商航海条約に規定する内国待遇、最恵国待遇を日本側に与えればそれで十分だと解釈されているのですが、これについて政府はどういう解釈をとつておりますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 大体投資保証に関する一応の御説明をいただきましたが、この前の委員会であなたから御説明をいただいた中に、例の小麦協定の問題があります。過剰小麦の購入についてカナダが困るのじやないか、カナダのは安いのだから、おそらく日本とアメリカの協定につきましても、カナダから文句が出ているはずだがどうかということをお伺いしましたが、これは話がついたという御答弁であります。ところがその後のワシントンの新聞報道で見ますと、十六日からワシント…

自由党1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○福田(篤)委員 この問題は、前にも質問しました通り、ますます今後、増大する過剰小麦の事情については、私は外務大臣のお考えは甘いと思うのでありまして、一応カナダの例をあげましたが、これと並行して米の輸入についても、アジア諸国から話合いが出ております。そういう場合に、よく今からアジア並びに欧米、日本の食糧需給の状況並びに輸入計画とにらみ合せて、そういう各種のエレメントを農林省の方と御研究の上で相当機動的にやらないと、単にこちらが余つたから…