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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○福田(篤)委員長代理 並木君、ちょうどあなたの持ち時間が切れておりますから、この次にいたしますか。あるいはもう一回くらい……。

自由党1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○福田(篤)委員長代理 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○福田(篤)委員長代理 速記を始めてください。 それでは暫時休憩いたします。 午後三時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時五十七分開議

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 私は自由党を代表いたしまして本件に賛成の意を表明せんとするものであります。もともと本約定は純然たる事務的なものであつて、かつ日米間の郵便為替の交換の改善を目的とするものでありますので、われわれはこれに対し賛意を表するものであります。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 ただいま野党の委員から少くとも外務大臣また総理の出席を要求せられましたが、われわれといたしましても非常にごもつともな要求と思いますので、委員長においてもなるべくその線に沿つて御努力を願いたいと思います。 時間の都合上、今日はMSAの関係から生ずる経済的な問題、特に五百五十条につきましての若干の質疑をいたしたいと思います。まずお伺いいたしたいことは、このたびMSAの五百五十条に基く協定を結んだ理由について、政府側の所見を…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 大体理由はわかりますが、現在MSAの五百五十条に基いて、日本以外の国がこういう協定を結んだ先例があるかどうか、これについて伺いたいと思います。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 MSAの五百五十条によりまして、買付価格は、世界最高市場価格に合致しなければならぬというふうになつておりますが、どうも日本が今度買いつけました価格を見ておりますと、この世界最高市場価格より高いように思われますが、この点について御説明いただきたいと思います。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 この五有五十条で買いつける場合におきましては、米国または友好国の通常の市場関係を排除し、または代替してはならないというふうになつておりますが、この点政府はどういう見解をとられているか、解釈を承りたいのであります。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 現在日本とカナダにおきまして通商協定の交渉中でありまして、近く協定の達成を見るであろうということは、大体観測されておるところでありますが、この五百五十条の問題に刻しまして、カナダから、五百五十条によるアメリカの小麦、大麦の輸入につきまして、何か申入れがあつたとわれわれは聞いておりますが、はたしてそういう申入れがあつたかどうか また私どもの調査によりますと、カナダはこれに対し反対したということを聞いておりますが、事実カナ…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 これはなぜそういうことをお伺いしたかと申しますと、御承知の通り、日本は今後各国との多角的な貿易の話合いをしなければならぬので、五百五十条に縛られて、アメリカ以外の国との間にいろいろ問題が起ることは、われわれとして非常に慎重に考えなければならぬ。今御答弁を承ると、カナダについては話合いがついたということですから安心いたしましたが、今まできまつているところは、大体小麦が五十万トン、大麦が十万トンで、金額にして約四千万ドルを…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 少くとも一千万ドル近い残余の金があるのでありまして、しかも今言われたように、購入する物資によつては日本の農産物輸入の各品目にも影響がありますので、この点は、一日も早く関係官庁と御連絡をして決定されて発表していただきたいと思います。 それから、この農産物の購入に対しましての具体的な処置と申しますか、方法というか、それがどこまでおきまりになつているか、これについて承りたい。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 この点については実はそのことをお伺いしたかつたのですが、これは一般的な常識から申しまして、今度の五千万ドルの五百五十条に甚く輸入は、円だけの、早くいえば日本で印刷した紙で間に合うのだ、貴重な外貨を使わないで済むということが一般の常識だが、今の御説明によると、アメリカヘ一応積み立てて手持ち外貨を使わなければならない。そうすると、これは一般の国民が考えておるのと食い違う。もちろん手持ち外貨そのままをアメリカに払う必要はたい…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 どうしても手持ち外貨を使う必要があり、その方が日本に得とあれば、これは手続上やむを得ませんが、先ほど申した通り、この五百五十条の問題は円だけできまるというようなことに印象を与えておりますから、政府はよく詳しくわかりやすく国会を通じて国民の方々の御了解を得ていただきたい。 そこで外相が出られましたのでお伺いしますが、今度のMSA協定に伴う日本に対しての経済的な利益、これは本委員会におきましてもしばしば問題になり、また政府…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 今の御答弁でMSAによる直接の経済的な寄与というものは、これは期待する方が無理なのだ、むしろ間接的な経済的利益というものだということに了解いたします。これにつきましてMSAの五百五十条に基く農産物の運搬に対しまして、アメリカ側の船を五〇%使うという話がありますが、これは義務でありますか、あるいは話合いでありますか、お伺いします。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 農産物買付のために使う円貨はいつ、またどこからどこに積み立てられるか。きまつたことがありましたら御説明をいただきたい。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 大分問題になりました贈与の一千万ドルの問題でありますが、これはいつ日本に渡されますか。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 いわゆるグラントの贈与分につきまして私は西ドイツの例を調べて非常に反省せざるを得なかつたのでありますが、おそらく大臣も御承知の通り、西ドイツでは約千五百万ドルのグラントがある。これを難民大衆の住宅資金に充てています。日本では軍需産業が資金も枯渇し困つておりますから、軍需産業方面の資金に充てる。一応これは理由がありましようが、私はこの点は政府としても考えねばならないと思つておるところであります。こういう日米間の今後の長い…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 お話の通り、西ドイツの場合は東独からの避難民の住宅建設あるいは収容所の建設に充てております。これはきわめて政治性の高い問題であり、よく理解いたしますが、しかし同時に日本に対するアメリカの意向というものと、ドイツに対するアメリカの意向というものが、根本的に食い違うはずはないわけであります。こういう意味で日本政府特に外務省が対米折衝におきまして、今後こういうようなグラントがあつた場合には、やはり日本人が、直接大衆が何か利便…

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 この一千万ドルの贈与分は、邦貨にしますとわずか三十六億であります。そうなりますと、日本のこれから工場を建てなければならない忙しい兵器軍需生産につきましては、なかなか足りないと思いますが、一説に伝えられているところによりますと、アメリカ側に日本はこの三十六億にプラスして、日本側の一つの財政支出を考えるべきだというような意見もあるかと伺つております。これについて御報告を願いたいと思います。

自由党1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○福田(篤)委員 この一千万ドルの使用計画並びにもし使用する場合にアメリカ側の許可がいるものかどうか、これについて御説明願います。