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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1954/02/01

19衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 MSAの数字につきまして、いろいろな論議行われているのですが、先月二十七日に産経の夕刊に出ました数字が一番これに近いものだといううわさがあるのです。正確な数字につきまして、さしつかえない範囲でラウンド・ナンバーでけつこうですからお知らせ願いたいと思います。

自由党1954/02/01

19衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 数字に関係して、私ども日本人として非常におかしく感ずることは、御承知の通り、今度アメリカの方で防衛分担金に関しまして、今のアメリカの駐留軍に関しての費用は、最高のときのおそらく半分ぐらいになつているのではないか。大分減つている。一方われわれは防衛力の増加という立場から申しまして、この負担力というのは相当ふえて来る、日本はどうしても、一方は金を多く出す、一方駐留軍の方はだんだん減るというようなはつきりした形が現われており…

自由党1954/02/01

19衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 次は賠償問題について中間的な御報告を受けたいと思うのです。今フィリピンで大野公使がいろいろ活躍され、またインドネシアでも倭島公使がいろいろ御苦労れたと思うのですが、何かそれにつきまして具体的な先方の申出なり、あるいは中間的な一つの御報告が今できる段階かどうか、この問題もいろいろな点でいろいろな説が流れておりますので、外務当局で少しはつきりした立場で、できるならば、なるべく詳しく国民にお知らせ願いたいと思います。

自由党1954/02/01

19衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 ソ連との貿易の問題ですが、現在ソ連の船舶が日本の造船所で修理されて一種のバーターによる貿易の形態をとつておることは、御承知の通りでありますが、近くソ連との間に、相当多量の木材とか、あるいは油とか、バーター制による貿易が、日本政府によつて許されるのじやないかということが伝えられておりますが、それについてどうお考えですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 これは最近問題になつたことですが、中共の紅十字会の李徳全氏が——たしか理事長だと思いますが、引揚げに間接的な関連があるものとして、こちらに来ていただくことについて、引揚げの三団体、赤十字その他からしばしば要請されております。これらの入国の許可の問題ですが、私はやはりいろいろな意味で思想的な、また政治的なものは困りますが、こういう引揚げという同胞全般に関するような問題については、あまり神経質にならずにお許しになつた力が、…

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 外務大臣にお尋ねしますが、日韓交渉につきましては全国民が非常に大きな関心を持つてながめておるのであります。大臣はたびたびアリソン大使とお会いになりまして、最近に至つてアメリカがある一定の条件のもとに、日韓交渉に対してオブザーヴアーとして、あつせんの労をとつてもいいというようなことを言つたと伝えられておりますが、最近の十二月五日のINSのワシントン電によりましても、これを裏づけるような報道かあるわけであります。この点につ…

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 この日韓交渉につきまして、確実な筋からの情報によりますと、日韓交渉の再開に関しまして、韓国側は二つの条件を日本側に申し入れておるようであります。一つは、この前のいわゆる久保田発言の何らかの形における陳謝または訂正、及び日本側の代表を変更してもらいたいという二つの要求を出しておるわけでありますが、これにつきまして外務省の御方針を伺いたいと思います。

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 今増原次長がおいでにならないようですが、あとで政務次官が来られてから重ねて保安庁にお尋ねいたしますが、最近増原次長はパーソンズ参事官との間に防衛計画についていろいろ話合いをしたことは御承知の通りでありますが、それについて外務大臣はどういう報告ないし連絡を保安庁から受けておられますか、これについて伺いたい。

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 ただいまの大臣の御答弁を聞きまして非常に心外に思うことがあります。御承知の通り、防衛問題というものはわが国の重大な一つの国際性を帯びた外交問題であります。残念ながら、現在の日本の実力から申しまして、アメリカの援助なくしては、わが国の防衛力の漸増計画が、実質的には遂行できないというような現状から言いまして、これはりつぱな一つの外交問題である。こういう意味から申しまして、外務大臣としては、責任者として、この重要な外交問題に…

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 私の申し上げたいことは、日本の防衛計画はアメリカの援助なくしては実現できないという客観情勢から考えて、あなたの言われるような純粋な国内問題として取扱うことは、不可能であるということを指摘したわけであります。決してあなたの御答弁についてあげ足をとるとか、いろいろな考えは少しもないので、日本の外交の一元化、かつての悲劇を二度と繰返さないという気持から、特にお願いしていることは、そういう点から考えて、防衛問題は明らかに外交問…

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 少しくどいようでありますが、大事なことでありますから、もう一度お尋ねをいたします。増原次長がパーソンズ参事官と話をしておることは全然関知しないと言われた御本人が、全然外交問題に触れてないと言われたことは、おかしなことであります。また池田特使がいわゆる側面から政府の問題について御努力願つておることは、決してわれわれはその労を無視するものではい。喜んではおりますが、特に私が強調したいことは、あくまで外務大臣が、こういう国際…

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 私は、外務大臣に期待しておりました御答弁と非常に違うので、大きな失望と危惧を持つのであります。私の申し上げたいのは、防衛問題にしろ、また日本の死命を制する通商外交にいたしましても、私は現在の外務省の制度ないしはスタツフでは、とても国民は期待することはできないと思う一人でありますが、今おつしやるところによると、人員についても国家的な要請に応じて減らすつもりだというお気持があるそうでありますが、あなたは総理大臣でなく、外務…

自由党1953/12/11

19衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 来年度も要求されておりますか。

自由党1953/12/07

18衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 関連して。先ほど小滝政務次官が来るべき通常国会で複関税制について法案提出の用意があるということでありますが、一体従来のいかなる法律につきまして、いかなる点で修正をされるか、あるいは新しい法律体形をもつて提案されるか、これだけお伺いいたします。

自由党1953/12/07

18衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものであります。御承知の通り、このガツトの精神は、従来の世界貿易の障害をなるべく少くしようという点が精神でありますので、これは対外貿易の進展が祖国復興の重大な基本的な問題であるということから見まして、私はこの精神にはわが国は非常な利益を得るという考えを持つものであります。ただ御承知の通りの英連邦五箇国並びにチエコスロヴアキアも棄権しております。目下幸い日英貿易会談が…

自由党1953/12/07

18衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 ちようど大臣も南方連絡事務局長もおいでですから、一言小笠原島につきまして、御説明願いたいと思います。 この前の臨時国会で小瀧政務次官は、七千人に余る軍の強制によつて引揚げました小笠原島民の立場をよく同情せられまして、一日も早く島に帰してやるという努力をお約束された。その後どういう努力を、アメリカ大使館ないし日米協力その他各委員会において具体的におやりになつたか、その点まずお聞きしたい。

自由党1953/12/07

18衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 ただいまの政府側の御説明で非常に意を強くし、また御努力を感謝するのでありますが、本件はすでに七十回に及ぶ請願または本会議においても決議を行われ、本委員会においても請願が採択された。しかも約八年以上にわたりまして政府側は一銭の金も出していない、一片の法律論を基礎といたしまして七千名の餓死に瀕した同胞に対しまして、具体的な手を今まで、仲べて来ていないということは、これは重大な人道問題であります。またこの前の委員会で指摘しま…

自由党1953/12/05

18衆議院 外務委員会 第2号

○福田(篤)委員長代理 次会は月曜日定刻より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会

自由党1953/12/03

18衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 私は今委員長の言われた通り、今回の池田特使の渡米につきまして、非常にその労を多とするのでありますが、いろいろな意味で巷間にはデマも流れ、また事実に近いような説も論議されている次第でありますので、今池田議員の言われましたように、国際信義にもとらない、さしつかえない範囲では、できるだけ本委員会を尊重していただきまして、具体的な事案をさしつかえない範囲で、本委員会を通じて国民に周知せしめた方が、政府としても、また国会としても…

自由党1953/12/03

18衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 これはもう新聞にも出ました通り、共同コミユニケが発表せられたあとで、岡崎外務大臣が訓令を出して、共同コミユニケについては政府は賛成だということを、現地で大使が日本政府の代理としてアメリカ政府に申し入れた。その後どういう事情が、東京会絞に対する申入れをしたのだというような、少しその間、われわれには納得できない筋がございますが、この点につきまして、側人的特使で行かれたということは、よく了解いたしますが、この間政府との関係に…