福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 お答えいたします。 私どもは、平成七年九月の検査によりまして、実体的に含み益の減少など資産内容が急激に悪化したことを確認いたしました。ただ、平成七年九月の時点では、残存する含み資産等もあり、さらに相当の経営改善計画も策定されておりましたので、経営努力による再建は可能と考えていたものでございます。 そして、ディスクロージャーについてのお尋ねでございますが、保険会社のディスクロージャーそのものにつきましては、他の金融機関の業…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 お答えいたします。 保険商品につきましては、預金等と若干異なりまして、保険契約の継続を図ることが極めて重要であると考えております。このために、現行保険業法におきましては、契約者保護基金制度を設けまして、保険会社の破綻があった場合でも救済保険会社への経営の移転が円滑に行われるよう支援することとしておりまして、保険契約の継続を通して保護を図っているわけでございます。 さらに、現在は、救済保険会社が出現しない場合にも保険契約の…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 大臣の御答弁の補足ではございますが、保険商品につきましては、かねがね申し上げておりますように、保険契約の継続が大切でございます。このため、現行保険業法におきましては、契約者保護基金制度が設けられておりまして、破綻があった場合でも、救済保険会社への保険契約の移転が円滑に行われるよう支援することとなっておりまして、この契約の継続を通して全面的に契約者保護を図っているわけでございます。 さらに、救済保険会社が出現しない場合でも…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 大臣が答弁申し上げたとおり、それ以外の、預金以外の金融機関の金融商品についても、その安全性確保に万全を期すという趣旨で受けとめております。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 支払い保証制度につきましては、まだ現在内容について検討中の段階でございます。 それから、保険金と預金につきましては、やはり若干性格が違うかと存じます。保険金については、長期の貯蓄性の契約も多いわけでございますから、例えば数十年後の受取金額を保証するという話でございます、片や預金の場合は、基本的には現在お持ちの残高を全額保護していくということでございますので、その辺の保険金と預金の違いについては若干あるのではないかと思いま…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 お答えいたします。 本日お示しの資料そのものにつきましては、日産生命の内部資料かとは存じますが、実物を拝見したことはございませんで、またどのようなものかよくわかりませんので、この資料そのものについてのコメントは差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、この資料は、御指摘のように協力預金に関するものと考えられますけれども、各生保がその資産、収入保険料等をどのような内部基準でどの金融機関に預金するかということになりますと…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 銀行に対しまして生命保険会社が協力預金を行うということ自体は、ただいま申し上げたように、通常の商行為であって、強要されるものでなければそれ自体は問題はないと考えるわけでございます。 先日来申し上げているように、銀行自身が保険募集を行ってはならないわけでございますが、協力預金が銀行による保険募集という違法行為の対価でない限りは、協力預金自体問題はないのではないかということで、銀行が提携ローンを実施したことから協力預金がなさ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 御指摘のように、先般、あおば生命が二千億円の資金調達を行ったわけでございます。これは資金調達に当たりましては、保険契約者保護基金、すなわち生命保険協会でございますが、これが市中の金融機関に対しまして入札を行ったところでございます。調達された資金二千億円を既に一括して、日産生命からあおば生命への契約移転時、十月一日でございますが、この日にあおば生命へ贈与されております。調達した資金に対する返済につきましては、毎年度分割して…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○福田委員 外務大臣は、九月中旬に御就任されたわけですね。二カ月半になろうかと思うわけでありますけれども、その間、随分いろいろと外交活動、お忙しくやっていらしたようでございまして、私の記憶するところでも、九月の下旬には国連総会に出席され、そして演説もされましたけれども、米中ロを初めとして各国首脳と会談をされる、こういうことがございました。また十月になりますと、沖縄に飛びまして大田知事にお会いになる、これはもう外交か内政か、その両方にまた…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○福田委員 大臣のお考えを伺いまして、ますます御健聞いただきたい、特に日本の自主外交の展開に力を注いでいただきたいと心からお願いをいたします。自主外交の種は世界じゅうにあるわけでございまして、イランであろうが、ミャンマーであろうが、アフガニスタンであろうが、至るところにございますので、どうかぜひ外務当局一体となって進展をお願い申し上げる次第でございます。 さて、話を転じまして、一昨日、朝鮮半島のエネルギー開発機構について、その内容につい…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○福田委員 私は、この目的については、また意義については、最近北朝鮮側の態度もかなり軟化してきているような様子に見受けられるということもございまして、そうしますと、このことがまた北朝鮮と日本との間の前進を助ける材料になるかどうか、こんなふうにも考えております。そうなりますと、これもなかなか我が国にとっての、我が国自身にとっての大事な事業であるという位置づけもできるのではないかというふうに私は思っておるわけであります。 総工費等については…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○福田委員 今、融資というお話がございました。これはどこに対して融資をするか。これはKEDOの本部ですね。KEDOの本部だと思います。そうすると、融資の条件とかそういうこともあるわけでしょうけれども、これもあわせて交渉中というふうに理解しておきます。よろしゅうございますね。 これは当然予算措置を伴うわけで、新聞によりますと、来年度からその措置を講ずる、こういうことになっております。当然、これはもう国会で審議をしなきゃいかぬことになるわけ…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○福田委員 本件については、日朝交渉という問題も、将来具体的な問題が出てくるだろう、その場合にはそれとの関連性も出てくるかもしれぬというふうに私は想像をしておるわけであります。 そういう意味で、大変重要な案件でございますので慎重な、また金額の交渉もこれありますけれども、日本の財政負担を余り大きくしないような、うまい交渉をしていただきたいということをお願いいたします。 時間でございますので、私の質問はこれにて終了いたします。ありがとうござ…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員長代理 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十分休憩 ————◇————— 午後二時八分開議
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員長代理 秋葉忠利君。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○福田委員長代理 河野太郎君。
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○福田委員長代理 松本善明君。
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 本日は、日本と香港の航空協定、またパプアニューギニアの航空協定、日本・南ア租税条約、この三件でございますけれども、順次、また一緒になるかもしれませんけれども、質問させていただきます。 まず、航空協定でありますけれども、パプアニューギニアと香港の二カ国が今回選定されまして、協定の締結に至ったわけであります。申し込みは現在たくさんあるのではないかと思いますけれども、何カ国あるのか。また、日本側の要望というのは現在幾つあるのか。 …
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 現在香港との間は、年間往来が百二十万人くらいだと思います。これは、恐らく米国に次いでトップクラスに位置するのではないかというふうに思います。また一方、パプアニューギニアの方はわずか年間二千八百人、これは平成七年の統計でありますけれども、こういうふうに非常に少ないのでございます。 香港の方はともかくとして、パプアニューギニアの方の航空協定、これはこのように少ない人数でもって締結ができるのかどうか。ということは、今答弁ありました…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 具体名はわかりましたけれども、このような少ない人数で、航空協定ができれば急にふえるということがあるのかどうか知りませんけれども、このような実績でもって実際に運航できるかどうかということですね。また同時に、このような往来の少ない路線というのは恐らくほかの国でもあるのではないか。これはもう既に協定を結んでおる、しかし実際に乗る人が少ない、そういうのがあるのではないか、こういうふうに思いますけれども、そういう実情を教えていただきた…