福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(福田康夫君) このたび外務政務次官に就任いたしました福田でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 私が外務政務次官に就任いたしましてから二カ月余りが経過いたしましたけれども、本年、我が国は戦後五十年という一つの節目の年に当たっております。これまでの我が国の歩みを振り返りつつ、我が国がこれからの世界において果たすべき役割を思うとき、外交の責任の重さは今まで以上のものであると痛感いたします。 とりわけ、国家間の相互依存関係を…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○福田委員長代理 上原康助君。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○福田委員長代理 前原誠司君。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○福田委員長代理 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時一分開議
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 本日議題となっております国際熱帯木材協定と油汚染に関する国際条約は、ともに環境保全を内容としております。 環境問題については、一九九二年六月にブラジルのリオデジャネイロで開催されました地球サミットで採択された環境と開発に関するリオ宣言、アジェンダ21を柱とする世界規模での環境問題に対する取り組みの中で、同年、我が国も環境基本法を制定し、より具体的に環境問題に対処する枠組みができつつあります。 熱帯木材協定もそのような流れの中…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 この協定を通じて、しっかりとその趣旨を生かしてやっていただきたいと思うのでありますけれども、我が国が輸入している熱帯木材の供給国、マレーシア、インドネシア、東南アジアがほとんどでありまして、このうち、日本の全輸入量の半分近くをマレーシアが供給しているわけであります。 そのマレーシアの環境状態は一体どうなっているだろうかということを見てみますと、マレーシアの新経済政策によりまして工業化路線を突っ走ってきたわけでありますけれども…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 日本の環境問題に対する取り組み姿勢ということで、一つの例として申し上げたわけでありますけれども、日本は環境問題については相当の努力をしているということは認めてもいいと思うのです。しかし、ドイツなんかで環境問題への取り組み、これはかなり真剣なものがあるわけであります。 例えば、こういうことが最近ありました。ドイツの自動車工業連盟というのがありまして、その連盟とドイツ政府は二〇〇五年までに国産乗用車の燃費を平均二五%向上させる方…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 事故を起こさないことが一番いいのでありますけれども、事故を起こしやすい、またその可能性のあるタンカー、こういうものはなるべく使用しないということにこしたことはないわけであります。ですから、船齢の古いタンカーとか信用の置けない船主が持っているタンカー、こういうものは使用しない、そういうことを用船者の方も心がける義務があるのじゃないかな、こう私は思っています。 いずれにしても、原油の価格がトン当たり百ドルとしましても、輸送コスト…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田委員 外務大臣もいろいろ御配慮をされていらっしゃると思います。なるべく何もないときにできるだけ親密な関係をつくるというのが、中東外交政策の中では大事なことでないかというふうに思っておりますので、ぜひその点御配慮をさらにお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○福田委員 外務大臣におかれましては、予算審議もさることながら、この大地震対策で日夜奔走されていらっしゃいまして、大変御苦労さまでございます。そういうことで、きょうはまず、予算委員会でも随分質問がございましたけれども、当方といたしましても兵庫県の南部地震につきまして若干質問させていただきたいと思います。 この兵庫県南部地震に対する各国からの支援、それに対する我が国の対応について、まず質問いたします。 それに先立ちまして、この地震により亡…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○福田委員 この震災が発生して以来、もうさまざまな支援活動がなされております。その中で、民間のボランティアなんかも、みずからの発意によって救助活動に参加するというふうなことをしてくれたわけでございます。 実は二月三日に、外務省はJICAの医療チームに登録されています医師、看護婦二十四名を罹災地に派遣することを決定したということを、これは新聞で見たのでありますけれども、このJICAの医療チームというのは、本来、国際緊急援助隊法で海外の援助…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○福田委員 まさにそういうふうなことだと思うのですけれども、今回のこの医療チームの派遣は、率直に申しまして対応が遅かったかなというふうな感じがいたしておりますので、ひとつ局長の言われる趣旨に沿って今後改善策を講じていただきたい、このように思います。 日本だけで災害が起こっていると思ったら大間違いで、これは今現在、欧州北部で大洪水が起こっている。この被災している人の数が、これは正確にわかりませんけれども、十万人プラス十数万人、合計しますと…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○福田委員 そういう今回各国が見せたような機敏な的確な対応、的確でないものがあるかどうか知りませんけれども、そのような日本として胸を張れるような対応をぜひお願いしたいと思います。 もう時間がなくなってしまったので、社会開発サミット、これは三月六日から十二日までコペンハーゲンで開催されますけれども、新聞報道では、総理は出席できないというふうなことになっておりますが、もしできないときには河野外務大臣が出席される、これは間違いないのですね。ぜ…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○福田委員 あと北朝鮮の問題をお尋ねしようと思ったのですけれども、本当に時間がなくなってしまいましたので、私の質疑はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員 航空協定のことにつきまして質問をいたします。 今般、ブルネイ、モンゴル、ハンガリー、南ア、ジョルダン、ベトナム、六カ国との航空協定が締結されまして、その承認をする、こういうふうな段階になりました。 たまたま昨日ですか、観光白書が出まして、それによりますと、昨年の海外旅行者数、これは日本人で外国に行った者が千百九十三万人、これは史上最高の人数であった、こういうふうに報告がなされたようでございます。また外国からの訪問者は三百四十…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員 そうしますと、今次官がおっしゃられたのは航空需要がまず第一だ、こういうふうな話でございました。また二、三、四というふうにおっしゃいましたけれども、例えば航空企業の乗り入れ、これは前回そういうふうな話があったのですけれども、きょうは除くのですか。我が国の航空企業の乗り入れということです。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員 平成元年から何年かたちましてその選考の基準も少し変わってきている、こういうふうに考えていいですか。それでは例えば航空企業の乗り入れ計画、これについてはそれほどの重視、まあ重視はされているかもしれぬけれども順位は下がったというふうなことでありますと、今回六カ国ございますけれども、これはどうなんでしょうか、航空会社の乗り入れ計画というものはございますでしょうか。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員 そうしますと、五カ国は乗り入れ計画なしということで、ベトナム一カ国だけあるようでございます。そうしますと、これは相手の希望ということで今回の航空協定が締結された、こういうことでございますね。 そうしますと、私が最初申しました、これは外務省の見解だけれども、この航空企業の乗り入れ計画、これはもう事実上余り重視していない、こういうふうに考えていいわけですか。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員 この航空協定を結ぶことによりまして我が国とその相手国との友好関係を増進する、こういうふうな意味合いがあるのじゃないかというふうに思うのでありますけれども、そういうふうな形で片方だけ、特に相手国だけからのということになりますと、何か片務的な感じがしますので、果たしてそれでいいものかどうかなというふうな感じがいたします。 それはともかくといたしまして、一番最初に挙げました航空需要についてお尋ねいたしますけれども、これは航空会社に…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田委員 あとハイジャック、これは今、第四項目目に挙げられましたけれども、これにつきましては、協定書の十三条で義務規定をしているわけであります。ですから、当然のことながら、そのハイジャック防止対策というものが各国において十分なされているというふうな確認をされていらっしゃる、こういうふうに思っておりますけれども、そのとおりでよろしゅうございますか。