福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○福田委員 二十九日になって直接要請されたということでありますけれども、先ほど申しましたように、その交渉が若干遅いというふうな印象を私は受けておるのですね。ということは、外務省の方は、まさか北朝鮮のミサイルが日本の上を通過するというふうなことは夢にも考えていなかったのじゃないかな。やるかやらないか、これはどちらかですけれども、そういう中でもやらない方が強いのじゃないか、こういうことを考えていらっしゃったのかどうかということなんです。 実…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○福田委員 比較しては申しわけないかもしれぬのですけれども、米朝協議が五日にニューヨークで終わりました。そのときに米国の担当の大使でありますカートマン氏が、暫定合意した米朝協議の内容について、一定の前進があった、協議内容を主要な議員らに説明する、こういうふうに言っているのですね。これはどこの新聞だったかな。ほかの新聞でも、議会と相談をする、こういうふうに言っているのです。 これは法律か何かが違うのかもしれません。アメリカの場合にはそうい…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○福田委員 特別な制約がないのであれば重要なことについては、特に今回のことはそう簡単なことではなかったと思いますので、カートマン氏のそういう議会、国会をないがしろにしないというその姿勢は、ひとつこれから気をつけていただきたい、こう思っております。 実は、きょうは九月九日で、ミサイルが飛んで、二発目が飛ぶかもしれぬ、そういう予想のあった日なんであります。そういう日でありますので、ちょっと念のために質問をさせていただきますけれども、もしこの…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○福田委員 よくわかりました。 そこで、話を進めさせていただきますが、北朝鮮が今回ミサイルを発射したのでありますけれども、北朝鮮は、ほかの国にそういう軍事技術を供与してそして代価を得る、こういうふうなことをしておるように聞いております。例えば、パキスタンとかイランにミサイル技術を提供しているというような情報があるわけであります。この北朝鮮に対してミサイル云々ということを当然ながら要求しなければいけない、これは当然でありますけれども、しか…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○福田委員 イランとの関係は、今大臣は、悪くはなかった、こう申されたけれども、私は、よくはなかった、こういうふうに言いかえさせていただきたいと思います。イランとは、私は、日本はもっと親密なる関係を持つべきだということをかねがね考えておりますので。 実はけさ、イランの国会議員数名と会いましたけれども、その席でも、向こうからそういう要望も言っております。まあ米国の関係もございますけれども、それは、米国には、イランとの関係を独自に持つというこ…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○福田委員 よくわかりました。 ひとつ、どうぞ日本の安全のために十分なる交渉をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○福田委員長代理 松本善明君。
第142回 衆議院 本会議 第41号
○福田康夫君 自由民主党を代表いたしまして、先般行われましたバーミンガム・サミットについてお尋ねいたします。 今回のサミットは、ブレア首相のイニシアチブのもとで、外相、蔵相が同席せず、本当に首脳だけの会議となりました。このような開催の方法は、外交あるいは経済の専門家が不在のため、例えばユーロ以後をにらんだ世界経済の枠組みとかアジア経済対策という問題について、突っ込んだ議論ができなかったのではないかと懸念されますが、反面、首脳同士の信頼を…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田委員 本日は、ただいま委員長が申された航空関係の議定書二件、そして航空協定四件の審議をすることになっておりますが、インドが核実験をしたという報道が昨日なされました。そのことについて、これは我が国にとっては極めて重大な案件である、また緊急を要する内容も含まれておる、こういうことでございますので、このインドの核実験について、まずお尋ねをしたいと思っております。 そこで、最初に、この核実験は何か唐突に行われたという感じがいたすのでありま…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田委員 インドと我が国の関係というのは、これはほかの国ともちょっと違った状況にある、こういうふうに言えるのではないかと思います。 それは援助であります。インドに対する日本の援助は、受け取り側インドにとりましては、極めて大きな部分を占めているということであります。 正確な数字はちょっと知らないのですけれども、その額は、借款でインドの受け取る半分は日本の借款だ。また、無償の贈与、技術協力等につきましても、これはそれほど大きくないとしまし…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田委員 大臣のおっしゃるように、まだ具体的な案は固まっていないと申されるわけでございますので、妥当なる案が出てくることを私は期待いたしております。 ただ、今回インドはまことにばかげたことをしたというふうに私は思っております。国際世論を敵にし、そして、早速各国が援助を停止するとかいうような発表をするといったようなことで、まさにインド孤立といったような状況になりかねないような雰囲気を醸し出している。これは、まことに今のインド政権にとって…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 そしてまた、今回のインドの実験の背景にありますのはパキスタンのミサイルの発射事件、こういうことがございます。このミサイルは、新聞等の報道によりますと北朝鮮製のノドンである、こういうふうに言われております。ノドンがそういうふうに実用できるということになれば、我が国だってこれはもう無関心ではいられないということにもなろうかと思っております。 この肝心の北朝鮮なんですが、これはもう最近いろいろな交渉…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田委員 本インドの核実験に対しましては、実験反対について国会決議をやる、従来の例を調べますと、前回の中国も、その前の中国、フランスもずうっと本会議で決議をしている、こういうことなのであります。ですから、本件につきましても、ぜひ本会議決議をされるというようなことで、委員長の方でお取り計らいをお願いしたいというように提案いたしたいと思います。 私は、いろいろな紛争、世界じゅうにあるわけでありますけれども、その紛争を未然に防ぐという問題も…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田委員 航空業界は今大変なリストラを始めております。それで、運賃も多少安くなりましたけれども、それに応じてサービスも低下するというようなこともございます。これは、アメリカにおいて、規制緩和という流れの中で航空業界の再編が行われる、また再々編が行われる、こういう実態があったわけであります。しかし、アメリカで巷間言われておりますことは、そういう経験の結果、再編、再々編の結果何が起きたか、それは、安全性が少し劣ってきたんじゃないか、このよ…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田委員 ぜひそういう原則を貫いていただきたいと思います。 以上、終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第10号
○福田委員長代理 丸谷佳織君。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田委員長代理 松本善明君。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 お答えいたします。 特定の銀行の個別具体的な案件に係ることにつきましては答弁を差し控えさせていただいておりますが、個人年金保険の加入に際しまして、一部の契約者が保険料ローンを利用されたことは承知しております。一般論でございますが、提携ローンそのものは、保険会社と金融機関があらかじめ所要の提携時期を定め金融機関が保険料の融資を行うものと承知をしておりまして、そのこと自体は問題となるものではないと考えております。また、銀行員…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 今、内部書類の御指摘かと思いますが、そのような件について具体的に承知しておりません。そのような内部関係書類につきましては、当局への報告事項となっているわけではございませんので、つまびらかにしておりません。 御指摘のようないろいろな報道がございますが、常々申し上げていますように、銀行員が行った行為がどのような事実行為であったかという個別の認定があって判断すべきものと考えられます。そして、このような件につきましては、やはり当…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田政府委員 御質問、過去の金融機関の件につきまして当時法律違反があったという認定を行った事実はございませんで、また、そのような明確な法令違反を見送ったという事実もございません。 六十三年には、当局はすべての生命保険会社に対しまして、ローン提携の保険商品の販売に当たっては募集取締法違反のないよう十分提携先金融機関にも説明する旨指導してきております。 そういうことで、現在も、個別に苦情等がございましたらそれにつきましてヒアリング等行いま…