福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 日本の外交の基軸といったような、これは日米基軸であります。しかし、世界的な枠組みという意味におきまして国連を尊重すると、この姿勢は、これは貫かなければいけない、このように考えております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) イラクへの攻撃があるのかということについてさまざまな報道がされている、これはそのとおりでございますけれども、米国が今後いかなる行動をとるか、これを予断することは、今のような状態の中で将来の我が国、今のような状態の中で確定的に申し上げるものはない、こういう状況だと思っております。それに対して日本がどうこうというんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) そのような意味でございますれば、イラクということでなくて、ブレーンストーミングでいろいろな国を考えておるということは、これは当然のことでございます。 ただ、具体的に国名を挙げて云々ということは、先ほど申しましたように、申し上げるのは今の段階で不適切ではなかろうかなと、こういうふうに思っておりますので、そのように申し上げたところでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 幸いにしてこの各派の話し合いが合意に達した、これは大変喜ばしいことだと思います。 今後、どのような道をたどるかということは、これは今申し上げられるような状況ではないと思いますけれども、いずれにしてもアフガンの和平に向けて最大限の努力を皆さんがされる、そして我が国もそれに相応の協力をしていくと、こういうことであります。 我が国の基本的な考え方は、和平プロセスの進展と復興に協力すると、これを車の両輪と、こういうふう…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) これは、今後具体的にどういうふうにするか、その見通しというか日本の考え方、これは具体的な問題として外務省の方でお答えをすると思いますけれども、我が国は今現在、このような暫定的な機構ができるということでございますから、それとの協議を踏まえて相応の協力をするということでありまして、和平とそれから復興、この和平の中には治安の問題もあります。そしてまた、復興の中にも治安が回復されなければ復興援助もできないといったような…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 難民を積極的に受け入れるのかそうでないのかという点について厳しい議論が今までもあったわけでございますけれども、現在は難民の認定申請というのは、入管法に基づいて個別に審査し、そして人道的観点を踏まえながら、難民として認定すべきものは認定している、こういう理解をいたしているところでございます。 こうした現在の枠組みを超えて、今後の難民受け入れ政策を我が国としてどう考えるかという委員の御質問でございますけれども、これ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 今現在、そういう組織をというか、そういう研究チームを持っているのではないのでありますけれども、しかし、これは御指摘のように大変大事な課題である、特に国際国家日本という、そういうこれからの我が国の行き方、世界の中においてどうやって日本が存在していくのか、そのまた価値があるのかといったような観点からもよく考えるべき問題だと思いますので、御指摘の点につきまして考えさせていただきます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまは現行五原則、PKO五原則をベースに改正をお願いしている最中でございますので、まずは今のPKO五原則を尊重しながらやらなければいけない、こういうふうに考えております。 委員の御指摘の点は今後の課題とさせていただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) 国際平和協力業務などは、国際連合の要請など、内外の情勢に対応して実施するということになっておりますから、大体予測をすることが不可能な場合が多いわけであります。予測ができるようなケース、継続してやっているものとか、そういうものはよろしいんですけれども。 そういうようなことでございますから、国際平和協力本部におきましてそういう経費は通常、予備費で対応する、こういうことになっているところでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) たしか三千億だったんですけれども、いろいろ使っておりますので、あと幾ら残っているかは私、存じません。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) 委員もODAの重要性指摘されていらっしゃいますけれども、また外務大臣からも申し上げましたけれども、私も、国際社会あっての日本という、そういう立場から考えて、またいろいろ資源を海外から買い、またそれをいろいろな国に加工して売ると、そのことによって日本の経済の相当部分が成り立っているんだということを考えますと、これはそのことだけでも海外、国際社会抜きに日本を語ることはできない、そのように思っております。 それ以外に…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) 最近の外務省における一連の不祥事、これは外務省に対する国民の信頼を失墜させると、こういう意味において大変遺憾に思っております。 このような不祥事を繰り返さないためにも、大臣と事務方がよく協力し、省員が一丸となって外務省の改革を進めて、外務省が外交に専念できる体制を早急に整えることを私は期待いたしております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) 各省庁でこういうことが起こらないようにということで、今、省庁ごとにいろいろと注意をし、また内部監査を厳しくやっているものと承知しております。今後そういうことは起こらないようにしなければいかぬと、こう思っておるところでございます。 もう一つ、何か。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) これは、つい数日前に発表になりました。このことで、外務大臣が今、このことですべて終わったというように思っておられないというような発言をされましたけれども、しかし、そういうことが絶対に起こらぬように大臣がしっかり内部を統率してやっていただきたいと、こういうことに尽きるわけでございまして、その大臣を信頼して我々は、私どもはやるしかないわけでございますので、その辺は省内一丸となって、先ほども申しましたけれども省内一丸…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) やりとりの中でそういう言い方はしたかもしれません。趣旨は、この武器使用のあり方、この平和協力法の中における武器使用規定のあり方ですかね、厳密に言えば、これは国連PKO活動の実態とか、それから国会などでの御議論を踏まえながら、今後とも必要に応じ検討していかなければいけない、こういう考えを述べたところでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) 武力行使と、武器を使用して武力行使ということはありますけれども、しかし武器を、武力行使にならない武器の使用、こういうことで今まで議論しているんじゃないでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) 人道的な立場において、この難民支援というものは今後我が国でも大きな課題であると思いますので、委員の御発言等も参考にしながら一生懸命やってまいりたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) 委員おっしゃりますように、我が国のPKOの取り組みというのはこれは少し弱いんではないかと、こういうこと。これは、私は数字、PKO隊員として出ていく人の、隊員の数だけではないと思います。 質的な問題、そしてそのまた成果と申しますか効果と申しますか、そういうこともあわせ考えなければいけないと思っておりますけれども、そもそもこのPKOが国際の平和と安全を維持するために大変重要な役割を担ってきたということでありますので…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) このテロ対策特措法は、協力支援活動等の対象となります諸外国の軍隊等の活動について、去る九月十一日の米国において発生したテロ攻撃によってもたらされている脅威の除去に努める、このことにより国際連合憲章の目的の達成に寄与するというように明確に規定をいたしております。 一方、そもそもいわゆる、おっしゃるその多国籍軍というものにつきましては、その概念が必ずしも明確ではございません。御質問の例えばアフガニスタンへの多国籍軍…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) ブラヒミ・レポートでは、テロとの関係について具体的に言っているわけではないと思います。ですから、やはりそういう、どういう状態が生ずるかということにおいて判断すべき問題であるというように考えております。