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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○福田国務大臣 委員はPKO、PKFの活動、日本の国際平和協力等について大変前向きなお考えをされていらっしゃるように、先ほど来の御議論を伺っておりまして、そのような感じを持ったわけでございます。 やはり日本が今後国際社会の中で生きていくために何をすべきか、経済大国といいながら、その大国にふさわしいことをしているのかどうか、本当に世界の平和のために役に立てるような国になるかどうかということは、これから我々は深刻に考えていかなければいけない…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○福田国務大臣 この五原則を初めとして、長い間議論を積み重ねてきた。特に、憲法との関係においてでは、何十年の議論を積み重ねてきたわけでございますので、国会における議論というものを無視するわけにはいかないと私は思っております。 そういう意味におきましては、これから与党内の議論はもとより、国会における議論の中からどのように対応するかということを考えていくべきであろうと思っておりますので、その議論の成果を見守っていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○福田国務大臣 今般の改正において、不測の攻撃を受けて自衛官などと共通の危険にさらされたときに、その現場において、生命、身体の安全確保について当該自衛官等の指示に従うことが期待される者を「その職務を行うに伴い自己の管理の下に入った者」と表現したということでありまして、その言葉のとおりなんですけれども、決してあいまいな表現ではないと考えております。 また、今御指摘のテロ特措法との比較もおっしゃいましたが、この範囲が広がったというような、そ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○福田国務大臣 今回の法改正は、国際平和協力業務に従事する自衛官に対して、要人警護といった、専ら自己以外の者の安全の確保自体を内容とする新たな任務を加えるというものではございません。当該要人の警護などによる安全確保についての責任は、これまでと同様に、一義的には派遣先国などが有するものである、こういうふうに考えております。 今回の武器使用規定の改正が、要人警護を任務として付与するとこれを警護できなかったときに自衛隊員が処分を受けることとな…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のとおりだと思います。国民の幅広い支持をいただきながらこの活動を進めていくということが極めて大事なことは当然でございます。 この基本計画、そもそもこの基本計画の考え方というものは、この基本方針にございますけれども、「国際的なテロリズムとの闘いを自らの問題と認識して、国際的なテロリズムの防止及び根絶のための取組に積極的かつ主体的に寄与するとの立場に立ち、憲法の範囲内でできる限りの支援、協力を行う」、こういう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど来のお話を伺っておりまして、確かにこの承認をいただく内容がそこであると、そういう立場、これはよくわかります。わかりますが、一方、先ほど来の中谷防衛庁長官の説明によって明らかでございますけれども、相手国とか軍事上の問題とかいうようないろいろな問題がございますので、それはそれで御理解をいただかなければいけないのではないのかなと、こういうふうに私は思っております。 その上でさらに申し上げれば、この活動は今回初め…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 基本的に申し上げれば、これは外務省内の人事でございますので、外務省で処理をしていただきたいというように思っております。 まあ、役所の人事でありますからその役所に任せる、これは当然でございますけれども、役所が十全な機能を果たせるような人事をしていただきたい。これはもう大原則でございますので、これはしっかりと守っていただきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) いろいろ情報が、また発言があることは承知しておりますけれども、お尋ねの点については、イラクが含まれるかどうかということにつきましては、これは、そういうことが現実の問題として存在するような状況の中で判断されるべきものであって、今直ちにどうするかということを申し上げられるような、そういうような状況にないということを申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) ですから、私が申し上げたのは、そういうこの特措法の、この法律に照らして判断すべき問題であるということがあるわけで、前提として。その範囲で行うということであるということを重ねて申し上げておきます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 中谷防衛庁長官が言われた、その仮定の問題であると、こういうふうに今おっしゃいましたね。まさに仮定の問題について聞かれたから、私は、その状況においてはイラクに対してということを申し上げたんであって、それは全く違いありませんよ。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 私、その答弁、繰り返して見ていないんで、もう一回見なきゃいかぬだろうと思いますけれども、そのときの質問はあくまでも仮定の話としてイラクという国名が挙がって、それがソマリアであろうがスーダンであろうが同じ答弁を私はしたと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) そう力まないでいいですよ。 私が申し上げたのは、いろいろな応答があった中で、私がそういうように答えてもいいと思ったから答えた。要するに仮定、あくまでも仮定の話としてそういう地名が挙がったというふうに私は理解したからそういうふうに答弁をしたわけでありまして、そもそもこの特措法の趣旨にもとるようなことはできないわけですよ、そうでしょう。おわかりでしょう。 ですから、その趣旨に沿って私どもはやろうというふうに言ってい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) そういうことを、そういう国名を明示的に表現したものはございません。発言もございません。あくまでも趣旨は、このテロの脅威を撲滅するというか除去すると、このことにあるわけですね。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 表題の行数は問題ないでしょう、それは。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) いや、そういうふうにおっしゃるから申し上げているんで、そういうことでなくて中身の問題ですね。 中身はあくまでも九月十一日に発生したテロの脅威の除去を目的とした諸外国軍隊等への協力を行うものである、これが前提なんですよね。この法律の前提はそういうことでありまして、この特措法に基づいて実際に我が国が対応措置をとるか否かということは、こうした前提が満たされた上でそのときの事情を総合的に勘案して判断する、あくまでも自主…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 要するに、もう何回も繰り返しますけれども、この特措法の目的に照らして、そしてそういう、例えばどこの国であろうが、何か日本がこの特措法の目的に照らしてしなければいけないという状況があるかどうか、それはそのときの事情で考えるしかないわけですね。ですから、諸般の情勢を勘案し、かつ例えば国際社会がそのときどうなっているか、また国連がどういう決議をするか、国連がどういう判断をされるか、もろもろのことを考えた上で判断はすべ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) イラク、イラクとおっしゃるけれども、今の時点でイラクに対してどうこうというそういう話をしているわけじゃないんですよ、私どもはね。そうでしょう。あなただけですよ、おっしゃっているのは。 ですから、その目的に照らした行動でなきゃいかぬということを申し上げているわけであって、私どもは国名を挙げてどこどこというようなことを言う段階にないということを申し上げているんです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) それは委員がイラク、イラクとおっしゃるからイラクになっちゃったんであって、ほかの国だって同じことなんですよ。要するに、この目的、この法律の目的に照らして考えることであって、この目的に合法的である、そして国際世論も、そして国連もそれはそうすべきであるというように判断した場合、また米軍がどう考えるかと、こういうことも問題ですね。そういうことを総合的に勘案して考えるべき問題でありまして、今どうこうというような、ほかの…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 私が申し上げていることでわかりませんかね。私は、この法律の趣旨にのっとって、今はこの対象国というのは限られているわけですね。だけれども、状況が変化するというようなことが仮にあった場合には、そのときにはそのときの判断というものは出てくるわけでありまして、その中にほかの国が入っているか入っていないか、それはそのときの判断であると、こういうことなんですよ。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 私の前のその委員会答弁を時々引用されて、それも極めて部分的に引用されていると。やはり前後関係よく見ていただきたい。その中で、常識的に考えて、イラクにどうのこうのというそういう話をしているんでないということわかるでしょう。よく見てくださいよ。