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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) ですから、それはそのときの状況で判断するしかないということを再三申し上げているわけです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) これは、今申しておりますように、諸外国の活動がテロ対策特措法の目的及び要件に合致しているということを前提とした上で、諸般の個別具体的な事情を総合的に検討すべきものであると、こういうように考えております。 その上で、我が国としてこれに対する協力支援活動等を実施すると判断した場合において、仮に現在の基本計画によっては行い得ないと判断するようなときは基本計画は変更することになりますけれども、いずれにしても、そういうよ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど来申し上げていますように、この特措法の目的というのは明確でしょう、明確に書いてありますよね。この目的に合致しているかどうかということが一番大きなポイントなんですよ。その上でもって、どういう状態が発生するかということをよく見きわめた上で判断する、こういうことになるわけです。ですから、まずこの特措法に基づいて、その趣旨に合致しないというのであれば、これはできないんですね。それから、特措法の趣旨に合致するという…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) この地域の問題で、アフガニスタンに行くとかということは基本計画に書いていないと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 何度も申し上げているけれども、多国籍軍というのも明確な規定があるわけじゃないんですよ。そうでしょう。ですから、それは多国籍軍だからどうこうと、こういうことで議論すべきことではないんじゃないかなと思います。あくまでもこの法律の趣旨にのっとってやる、そしてこの基本計画の枠の中でやると、こういうことであります。 明確じゃないですか、伸びたり縮んだりしていませんよ。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 同様の見解でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 東チモールは今現在国という形でなくて、暫定機構が国の代行をしていると、こういうような理解をしているわけであります。これは三条に、維持活動について、中ごろにそういうような「同意がある場合」というように記載されておりますので、これに該当するというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) それは、国がないわけでございますから、ですからそういう解釈をしていると、こういう理解であります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 今回のPKO法改正で、まさに武器の使用の範囲、こういうことが憲法上の観点から問題になったと思います。 ですからそれは、私が申し上げているのは、やはりあくまでも現行憲法の範囲の中で、例の特措法のときもそうでございましたけれども、現行憲法の許す範囲の中で実施する活動というようなことで、これは憲法の範囲内ということで考えて許される、憲法の枠内で許される武器の使用範囲だというように考えているわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 今おっしゃったことは、確かに私はそういうふうに言いましたけれども、その意味は憲法と武力行使ということの関係をよく考えていこうということで、それほど大きな意味で言っているわけじゃないんで、余り追及する意味はないと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) この二、三日、パレスチナとイスラエルの間の険悪化、さらに険悪化したというように思っておりまして、大変憂慮いたしております。昨日の攻撃に関しましても、このような力の応酬、これが両当事者の対立をさらに深める、そういう可能性がありますので、大変懸念を強くしているわけであります。 〔委員長退席、理事吉村剛太郎君着席〕 これまでも何度か御説明申し上げていると思いますが、我が国は事態が一日も早く収拾し当事者が和平交渉に復帰…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) もう大分前の話になりますけれども、世界も随分当時から変わってきたということが、これが大きなその原因と申しますか、理由になるんだろうと思います。 当時はこういうものが、PKOとかそういうものも考えていたわけでございませんし、冷戦後、今、防衛庁長官からもお話ございましたように、国際平和というその観点からいろいろな活動というものが国連を中心として生まれてきたと。そういう中でこの活動が、我が国として国際的な、特に平和面…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 東チモールの場合には、これを正式に代表する政府はいまだ存在しておりません。安保理決議に基づいてUNTAETが同地域の統治に関する全般的な責任を付与されるとともに、立法、行政及び司法にかかわるすべての権限を与えられて暫定行政を行っておると、こういう状況であります。そういうことでありますので、UNTAETが東チモールを正式に代表する政府と同様の権限を有しておると考えられるわけであります。 したがって、今回、東チモー…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 国連PKOは、これまでも国際の平和と安全を維持するために重要な役割を果たしてきたところでございまして、このような国連を中心とした国際平和のための努力に対しまして人的な面で積極的な協力を行うということが我が国の国際的地位と責任に相ふさわしい協力のあり方であると、このように考えております。 我が国としても、今後ともこれまでの活動の経験を踏まえつつ、国連平和維持活動に積極的に参加していくように一層努力してまいりたいと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 委員のおっしゃるとおり、このPKO、同じPKOではありますけれども、国によって取り組み方が若干違う、また考え方も基本的に違っているというようなことはあるかもしれませんけれども、とどのつまりは国際社会の安定ということを目指しているものだというように思っております。 そこで、地域的に力を入れたらばよろしいかどうかとかいう、そういうことについてはこれは外交政策との関連もございますので一概には申し上げることはできません…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 国際社会も変わってまいりました。そして、紛争の原因と申しますか状況というものも変わってきたと、こういう中でもう一つはPKOがさらに円熟してきたと、こういうふうにも言ってもいいんじゃないかと思いますけれども、今までの任務というのはどちらかというと停戦、それから撤退の監視とかいったような一応伝統的PKOと、こういうふうに申しておりますけれども、そういうものに加えまして昨今は選挙とか文民警察、人権、難民帰還支援から行…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 過去六回、その内訳、平和維持活動が三回、人道的な国際救援活動が三回にわたって平和協力業務を実施して実績を積み上げてきたわけであります。そのような経験から今回の改正をお願いをしている、こういうことであります。 その中、どういうことをしてきたか。例えば、カンボジア、ゴラン高原、それからザイールに派遣した自衛隊の部隊は、人員の輸送や各種の連絡調整など、幅広い場面において他国のPKO要員や国連職員、NGOと同一の場所で…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 今まさに国際平和協力法の改正をお願いしておるところでございまして、今現在、この問題についてさらに改正をするとかいうようなことを考えているわけではございませんけれども、将来のことについては、このPKO活動の実態、それからその実態を見ながら国会などで御議論もしていただくわけでございますけれども、そういう議論も踏まえながら必要な検討をさらに続けていくということはしていかなければいけないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/03

153参議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田康夫君) 海野議員にお答えします。 まず、国際環境やPKOの変化及び我が国としての国連PKOへの取り組みについてお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、冷戦の終結以来、紛争解決における国連の役割が見直されるとともに、国際社会が対応を迫られる紛争の多くが国家間の紛争から一国内における紛争へと変わった結果、PKOの任務も多様化してきております。すなわち、停戦や軍の撤退等の監視といった伝統的な任務も引き続き重要ではあります…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/03

153参議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田康夫君) 畑野議員の御質問は、まず、PKF本体業務の凍結解除が、我が国の国連加盟の際の条件に反し、憲法九条を否定するものではないかとのお尋ねでございました。 我が国は、昭和二十七年六月十六日付岡崎外務大臣発リー国連事務総長あて書簡をもって国連に対する加盟申請を行いましたが、加盟に当たって我が国が何らかの留保を付したとは考えておりません。 他方、我が国が憲法第九条の禁ずる「武力の行使」または「武力による威嚇」を行い得ないこ…