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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) ただいま申し上げましたのは国連を中心とした平和維持活動ということで、武力が全く必要ないという地域だけでないところで活動するということでございますけれども、全く武力の必要としないという部分の活動というのはあるわけですね。これはこれでもって日本、我が国はその組織をつくっております。国際緊急援助隊というものでございまして、これは災害援助とかいうものを中心にしまして活動しているわけでございますので、このことをお忘れなく…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 今、防衛庁長官から御説明申し上げたとおり、この日本のPKO活動、これに対する評価というものは、これは、国民の間にも定着したものであるというように考えてこれはよろしいんではないかというように思っております。 一番最初のPKOはカンボジアで行いましたけれども、カンボジアで活動する前は大変な危惧を持たれていながら、しかしながら、国際情勢を考えてその活動を開始したというようなことがございました。しかし、結果は、国民は非…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 参加五原則との関係は、参加五原則というのは、我が国が国連平和維持隊に参加するに当たって憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で策定された国際平和協力法の重要な骨格であるのは、これはもう御案内のとおりでございますけれども、言ってみれば自己保存のための自然権的権利というべきもの、これが、国際平和協力業務に従事する自衛官による、自己とともに現場に所在する、そしてその職務を行うに伴…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 政府としては、現在は現在の法律で行うわけでございます。それで、その法律で読み込めるところでもって行動、実際の行動をしていくということでございますけれども、これからいろいろ情勢も変わってくるということもあるかもしれません。どういう事態が起こるかもわからない。 この辺につきましては、新たな課題として、もちろん与党三党の議論はもちろんでございますけれども、国会での議論を踏まえつつ、今後必要に応じて検討していくと、こう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) いわゆる警護の業務を追加する、このことにつきましてはこれまでもさまざまな議論がございましたし、また今、総政局長から説明申しましたように、その対象とか態様が必ずしも明らかでない、そういうようなことで、このような業務を的確に遂行するための武器使用がいわば自己保存のための自然権的権利というべきものの枠を超えるかどうか、このおそれがないかどうか。これは憲法との関係でございますので、慎重な検討が必要であると考えております…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 第五原則を含めて参加五原則はもう御案内のとおりでありますけれども、我が国が国連平和維持隊に参加するに当たって憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で策定された国際平和協力法の重要な骨格でございます。 他方、国際平和協力業務に従事する自衛官等によります自己とともに現場に所在するその職務を行うに伴い自己の管理のもとに入った者の生命または身体の防衛のための必要最小限の武器の使用は…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) この点につきまして、先日も議論があったと思いますので、整理をして申し上げます。 参加五原則は、我が国が国連平和維持隊に参加するに当たって憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で策定されたものでございます。他方、自衛隊法第九十五条の規定による武器使用は、自衛隊の武器等という我が国の防衛力を構成する重要な物的手段を破壊、奪取しようとする行為からこれらを防護するため、次のような厳…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 東チモールの紛争におきます紛争当事者であります独立派と統合派、これは双方ともに既に武装組織を解散し、UNTAETの仲介のもとで政治組織として両派間で政治対話を行っているなど、東チモールにおいては新たな武力紛争が起こる可能性はほぼなくなっていると、こういうように判断されます。このような諸般の事情を勘案すれば、九九年四月の和平合意は有効に遵守されていると考えておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 東チモールの現状を見ますと、紛争当事者であります独立派と統合派、これは双方ともに武装組織を解散したけれども政治組織などとしては平和裏に活動を行っているほか、UNTAETの仲介のもとに政治対話も行われていると、これは先ほどもおっしゃったとおりでございます。 他方、国際平和協力法は、紛争当事者の同意として国際連合平和維持活動に対する同意と我が国による国際平和協力業務の実施についての同意という二つの同意を要件としてお…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) UNTAETの活動の受け入れについて同意しているかということになりましたら、統合派はみずから武装組織を解体し、UNTAETの仲介のもと政治組織として独立派との政治対話を平和裏に行うとともに、UNTAETとも協議を行っているということから、UNTAETの活動を受け入れているものと考えられるということであります。 それから、統合派が我が国による国際平和協力業務の実施について同意しているか、こういうことになれば、この…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 国際平和協力法におきましては、国連平和維持活動等への我が国の協力に当たりまして、当該活動が行われることにつきましてのこの地域の同意が要件と、これはもう言うまでもないことでありますけれども、かかる受け入れ国の同意は通常受け入れ国を正式に代表する政府から得ることとなり、当該同意をもって国際平和協力法上の当該要件は満たされていると解されることになります。 東チモールの場合には、これを正式に代表する政府はいまだ存在して…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 委員のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 基本的にPKOは停戦合意等の存在を前提として展開するものであるということは、これは国連や参加国の共通の認識でございます。停戦合意などの要件が充足されない事態ということになれば、ともに業務の中断とか撤収を検討することになると予想をされますので、我が国の部隊だけが勝手に撤収するといったような状況は想定しにくいところであると思っております。 いずれにしても、我が国は主権国家として、派遣の前提が崩れる場合は国連に適切な…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 地雷の撤去は、これは地雷を世界じゅうにばらまくと申しますか、つくっている人もありそれを埋める人もありと、こういうことでございますので、これは双方に着目をしなければいけないというように思っております。 その上で、もう既に敷設された地雷について、これは先ほどからもいろいろお話ございますように、我が国は技術国家として技術的な面において協力できるところはこれは大いにすべきだと、こういうように思いますけれども、既に方々で…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) いわゆる従軍慰安婦の問題につきましての政府の基本的な立場は、現在においても、河野官房長官談話、すなわち平成五年八月四日でございますが、このとおりでございまして、本件は多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であると認識しております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 私の名前が出てきていたのでお答えしますけれども、私、東チモールのために今回のという、そういう話はした覚えないんですが、そういう記録ございますか。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) ありますか、そうですかね。──そういう記録があるというのはちょっと私も、自身確認いたしますけれども、要するに、趣旨は、この改正そのものは以前からもいろいろ議論してきたわけです。今現在の活動というのは非常に微々たるものであるということ、それは活動の範囲が狭いからではないかと、こういったような考え方に基づき、活動の範囲を広げることが日本の国際社会に対するその貢献の拡大と、こういう観点から、活動の範囲を広げるための改…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) 自衛隊の活動範囲は確かに広がりました。広がりましたけれども、無制限に条件つけずにやっているわけじゃないんで、それはあくまでも、もう何回となく、何十回となく、何百回となく、憲法の範囲の中でと、こういうことを申し上げているわけでありますけれども、その点において武力行使にわたらないように十分注意を払いながら活動をしているということであります。 このことは、国際社会の安定、平和の維持と、こういうふうな観点から決して悪い…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) この留保条件に関連して、自衛隊の活動が世界であっちもこっちもと、こういうお話をされるから、それは憲法の枠の中できちんと整理してやっておりますということを申し上げたわけでありまして、この留保条件について申し上げれば、留保の条件はついていないというふうに申し上げざるを得ないと、先ほどの総政局長の答弁のとおりであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(福田康夫君) かねがねこれも議論のあったところでございますけれども、今、自衛隊という組織がございます。この組織を有効活用するというのも、これは私は日本の政府としてはどうしても考えなきゃいけないことだというように思っております。また、今後、文民の活用というようなことについてはいろいろ議論を重ねてまいりたいというように考えておるところでございます。