福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 私はかねがね、外務省の中は外務大臣、事務次官、そして各局局長、幹部一体となって外交を進めるべきだというように考えております。総理もそういう思いを持ちまして、外務大臣にも、また事務当局に対しても常々、また何度も、一体となってやるように、こういうことを言っておるわけでございます。 そういうことにおきまして、若干、外部から見ておりまして、その連携がうまくいっていないのではないかというようなことが感じられるものですから、私の感想…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 委員のおっしゃること、何を指して言っておられるかよくわかりませんので、ちょっとお答えしにくいんですけれども。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 その時々ですけれども、一概にこういう方式でいつもやらなきゃいかぬということではないかと思います。 私どもは、外務省だけではありません、ほかの省庁も、直接局長を呼んだり、また担当の課長とか、そういうよく実務をわかっている方を呼ぶということもあるんです。それは、やはりそういうことをすることによって、その省庁が機能的に作用するように、作動できるような、そういう体制でやってもらいたいという思いでもってやっているわけでありまして、…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 きのうのことは、すべてではないと思っております。話が前後するとか、そういうようなことは多々あるわけでございますけれども、しかし、そういうこともやはり一体化をするようにと思っていろいろとやっているわけでございますので、時には勘違い、それこそ私の勘違いということもあるということは、私も記者会見で申し上げたし、そういうこともあります。間違いもあるわけですけれども、しかし、思いは、やはり日本の外交政策がきちんと、整合性のある外交…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 よかったか悪かったかとおっしゃられてもちょっと困るんですけれども、まあ、そのうちにわかるでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 昨日の朝の会議の確認だけをしたわけでございまして、それ以上の確認はしていません。今おっしゃるように、NGOのその評価、ああいうことが起こったことの評価とか、そういうことについて一切私は申しておりません。たまたま昨日は記者会見でそう聞かれたものですから、まあちょっと、その場で思ったことを、感想を申し述べたということであります。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 まあ、一回言っちゃったんですから、取り消すというわけにもいかぬでしょう。ですから、私は、先ほど申したように、まあそのうちに全体像がわかるだろうというように思っているので。私もすべての情報を持っているわけではありません。ですけれども、そのときの感想を述べたということであります。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 なるべく正確に、誠実に答えようとしているのでありますけれども、答えにくいことをお聞きになるものですから、いろいろと表現が不適切であることもあるかもしれません。しかし、先ほど来申し上げましたように、それ以上、あの説明以上のことはないのでありますので、御了解いただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 きのう、そういうふうに申し上げました。その後、そういう事実関係の確認のために田中外務大臣にお会いしたい、こういうふうに申し上げたところ、時間がないのでというお断りを受けましたので、以来、ちょっとお話はできておりません。いずれ確認をしたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 勘違いかどうかという言葉が適当かどうかわかりませんけれども、そういうことかどうか、それも含めて確認をしなければいけない、そういうふうに思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 先ほど来、私から説明を申し上げていますからもうよくおわかりだと思うのですけれども、私が知り得た情報で判断をした、こういうことですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 きのうはああいう発言をしました。そして、その後、確認をすべくお会いするように申し入れたけれども、それができなかったということでありまして、いずれにしてもこれはきょう確認をしなければいけない、そういうふうに思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 その後、いろいろまた情報がございまして、いろいろな話を聞いておりますので、そういうものを総合してどういうふうに今判断するか、こういうことであろうかと思いますけれども、きょうは慎重にさせていただきましょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 お答えいたします。 政治の分野でもこの改革というものは進めるべきであり、改めるべき点は改める、そしてまた真に国民から信頼される政治を目指す、こういう必要が当然あるものであります。そして、政官財の癒着とか利益の誘導政治が行われないように努めるとともに、税金のむだ遣いなどが起こらないように努力していかなければいけないと思っております。 先ほど来話題になっております諫早の問題でございますけれども、平成十一年三月の潮受け堤防の完…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 危機管理に関連する問題でございますので、私から答弁をさせていただきます。 今回の事件につきましては、関係当局において現在鋭意捜査をしている、犯罪捜査の部分もございますので、捜査を進めておりまして、引き続き今後とも事実関係の解明ということに全力を尽くす、こういう考え方をしておるところでございます。 これまで船体の引き揚げ、船体調査は行っておりません。まず、この季節、荒天でございまして、相当な波浪があって、この冬場、とてもそ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 現状と申しますか、ここ一週間ほどの間のイスラエルとそれからPLOとの、というかパレスチナの関係が大変悪化していると、こういう認識は、これは委員と同じでございます。まことに遺憾なことであるというふうに思わざるを得ません。 それに対してブッシュ大統領が、というふうにおっしゃいましたけれども、アメリカの対応というのは、イスラエルが直ちに反応して空爆をするということについてアメリカは、すぐ報復するのはけしからぬと委員お…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 今回のテロというものは人類全体に対する極めて卑劣で許しがたい攻撃でありまして、このテロに対して断固と戦うというその米国の行動、これ強く支持をして、テロ特措法などによる行動も今実施しているところでございます。 法治国家ということでありながら軍事法廷にかけるといったようなお話ございましたけれども、そのことにつきましては、米国は十一月十三日、大統領令による設置可能とした軍事審問委員会、これを指すものと理解いたしており…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) この問題は、たびたび繰り返してお尋ねをいただいているところでございまして、政府も、そういうような状況で統一見解的なものを持っておるわけでございます。 それを申し上げますけれども、自衛隊が軍隊であるかどうかは軍隊の定義いかんに帰する問題である、しかしながら、自衛隊は外国による侵略に対し、我が国を防衛する任務を有するものであるが、憲法上、自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ないなどの制約を課せられておりま…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 政治家の一人とは申すものの、今こういう立場では、内閣官房長官として、政府のスポークスマンとして出ておりますので、今の見解をもって私の考え方とさせていただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 国際平和維持活動、これは冷戦後、選挙、文民警察、人道支援、行政事務などの多様な任務を含むようになってきております。我が国が派遣する国際平和協力隊を構成するのは何も自衛隊だけということではないんですよ。しかし、停戦監視などの軍事的な任務が依然として国連平和維持活動の中核的な部分を占めていると、こういうこともあるわけでございます。 我が国がこういうような活動に適切かつ迅速に協力するというためには、自衛隊が長年にわた…