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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 昨晩の夜十一時五十分ぐらいだったと思いますけれども、外務大臣に総理官邸においでをいただいた、総理がお呼びしたわけでございます。そこで総理から進退について話がございまして、そして田中大臣はそれを了承されたと、こういうことになりました。 そして、今朝八時二十分でしたか、ちょっと待ってください、八時二十分に持ち回り閣議を経た上で、陛下の認証行為により依願免の法的効力が確定をいたしました。 この依願免の場合の書面が出て…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 持ち回り閣議の場合に、お辞めになる方の署名は通常要らないことになっております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) これは、昨晩十一時五十分からの総理と田中大臣の会話の中で、田中大臣が総理の要請、要請と申しますか協力要請ですね、について、これを了承されたわけでございます。分かりましたということを申されて、さらに、お世話になりましたという言葉を申されたわけでございまして、私は大変潔い対応をされたというように思ったわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) それは調べてみないと分かりませんけれども、これは辞意を表明すると申しますか、それに合意をされたと。この意思表示が大事なんです。それを確認する意味で署名を取るというようなことはございますけれども、この確認の署名は必須条件ではないというふうに申し上げたのは先ほどのことでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申しましたように、十一時五十分の会談において了解をされた、合意がなされた、こういうように、これが事実でございまして、その後のことにつきましては、これは今の持ち回り閣議云々、これは通常お辞めになる方はサイン、署名をされないということでやっているようでございますので、何ら問題ないというように理解しております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) いわゆる上納というものがあることはありません。今までもね。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 過去何度も御説明しているとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 持ち回りは、持ち回り閣議は、急ぐ場合には電話連絡をするということで、電話で了解取るということになっております。その後、署名を取りますけれども、これは私、最終、何時になったか知りませんけれども、それはその後で取るということで、時間制限は特にない、なるべく早くということではないかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 政府見解の、先ほど示された文ですね、お話しになった。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) あれは、二十何日でしたかな、二十九日、要するに昨日ですよ。昨日、あっ、一昨日ですか。今日は三十日ですね、だから、二十いつだったかな。(発言する者あり)二十八日の、多分夜十時半か十時、そんな時間だと思います。(「だれが」と呼ぶ者あり)それで、だれが作ったか。これは、私の責任において作りました。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) 原案にあった文が最終案でなかったと、こういうことだと思いますけれども、これは、関係者と協議をしている間にこれを削ろうということになったわけでございます。私の責任においてそれに同意しました。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田康夫君) これ、この政府見解は、一月二十四日の予算委員会における質疑において言った言わないというような話になったわけでございまして、それ以前のことについて、必要ないだろうというそういう趣旨で削ったんだったと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、会計検査院の報告に、内閣官房と外務省で事務と経費の分担が明確になっていない、この指摘についてであろうかと存じますけれども、これは、これまで総理の外国訪問に際しましては、現地で必要となる自動車や会場借り上げ等に関する契約などの事務は、外務省が通常の外交政策を遂行していく、こういう上で必要となるものも含め、実質的に外務省が一括して行うということになっておりました。 その費用分担については、個…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 これは、そういうように経費が入り組んでいたということがあったわけですね。これを上納と言うかどうか、私どもは上納というふうに言っていない。要するに、経費の明細が、項目によって向こうで負担してもらうとかいうようなことがあった。そういうような事実があったということは確かでありまして、それは、現在と申しますか、十三年度から明確にして疑いのないようにするというように改めておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 ちょっと私、外務大臣が今発言された言葉がどうかと言われてもちょっと困るんですけれども、まあ、言われたんだから、そのとおりだと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 外務省のことでございますので、外務大臣が統率されていらっしゃるんだから、外務大臣がリーダーシップを発揮されて内部調整をされる、そうあるべきだと思います。 私も、今回のことにつきましては新聞報道で初めて知ってびっくりした、一面トップだったと思いますのでね。せっかく、アフガニスタンの支援会議が順調に、極めて順調に、日本の存在感を久しぶりに発揮できるいい機会だ、それがうまくいっているんだということを喜んでいたところにこういうこ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 人事権者は各省大臣でございます。そこから上がってきます幹部人事については、内閣官房に人事検討会議というものがございます。特に問題なければそのとおり了承するというようなことになっておりますけれども、時によってはこのことについて意見を申し上げる、各省に、大臣に意見を申し上げる、そういうようなことはございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 ただいまのやりとりを聞いていまして、同じ省内でこのように意見が食い違うというのはまことに遺憾なことだと思っております。ぜひ、政府として統一見解が出せるように努力をしてみたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 私も全容を承知しておるわけでございませんので、これはよく事情を聞いてその上で対処するしかないと思っておりますので、できるだけ早く対応したい、このように考えております。(発言する者あり)

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/01/25

154衆議院 予算委員会 第4号

○福田国務大臣 昨日、午前中の予算委員会で、菅委員だったと思いますけれども、田中大臣の答弁がございました。そこで野上次官から、NGOの出席の不許可の決定、こういうことについて、特定の政治家から圧力を受けた事実があったのかないのかというようなことで質疑があったわけでございます。そのような報告を田中大臣に対して行った事実はないという報告を私は野上次官から受けました。それは昨日の昼だったと思います。