福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 辞任を否定されたことは一度もなかったんです。ですから、それは間違いなく了承されたと。その瞬間に辞職は成立をするんです。後の文書のことは、これは手続の問題でございまして、これは法的にも必要なものではないと、確認のためであるということなんです。その確認もその後されているわけでございますので、一切問題はないというように考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 私が署名をお願いしますと申し上げたところ、急なことなので、今、サイン、署名はしたくないということでお帰りになっただけでありまして、この辞任を認めるということについての反対の意思表示をされたわけではございません。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま委員の示された文章は相当ひどいこと書いてありますけれども、しかしその内容について事実関係を確認する方法もありませんし……(発言する者あり)ただいま、ただいま……(発言する者あり)でありますので、今ここでそのことについてコメントするものはございません。一般論として言えば、政と官の関係というものについて慎重であらなければいけないというようには考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申しましたように、政と官の在り方というものは、これは慎重でなければいけないし、また客観的に見て公正さというものは確保されなければいけないと、このように思っております。 そういうことでありますけれども、委員の指摘されるようなことが、それはそういう情報として委員も今御説明されたのだと思いますけれども、事実であるということであるならば、やはりそれは行き過ぎたことでなかろうかというように思いますけれども、そのこと…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) それは、この委員会でどういうふうにされるかお決めになることだと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 事実関係は私も報道によって知っている程度でございますので、詳しいことを承知しているわけでございませんけれども、政治家の秘書が口利きによって公共工事に不当に介入したりこれに伴って報酬を得たりするというようなことが、国民の政治に対する不信を物すごく大きくしておりまして、誠に大変残念なことだというように思っております。これを機会に、総理も実は言われておるとおり政治腐敗防止と、このことに全力を挙げるべきではないかと思っ…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 高齢社会対策大綱は、高齢社会対策基本法に基づきまして政府が推進する高齢社会対策の中長期にわたる基本的かつ総合的な指針として策定しているものでございます。 戦後生まれの団塊の世代が今後高齢期を迎えまして、我が国が本格的な高齢社会を迎えるということを踏まえまして、国民一人一人が長生きしてよかったと誇りを持って実感できる、心の通い合う連帯の精神に満ちた豊かな、そしてまた活力に満ちた社会を確立することが、これがこの大綱…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のとおり、新しい高齢社会対策大綱におきましては、高齢社会対策の一層の推進を図るために、分野別の基本的施策の枠を越えまして、横断的に取り組む課題を設定して、関連施策の総合的な推進を図ると、こういうことにしておるところでございます。 この世代間の連帯強化に関しましては、豊かで活力ある高齢社会を確立するためには、高齢者と若い世代が連帯を強化し、そして相互に協力し、社会全体としてともに支え合うことが不可欠であると…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 政府の見解でございますので、私が責任を持ってまとめました。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 実は、この政府見解をまとめる段階におきまして、最初の段階でその文言が入っていたものもございます。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま申し上げましたことにつきまして、今のお示しいただいた四行ですか、三行ですか、その部分は最初の段階であって、それは田中外務大臣もそのコピーをお持ちでございます。その後、関係者と協議をした結果、最終的な政府見解を取りまとめました。これは、これも大臣にはお示しをしておるわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 原案段階で田中大臣にこの紙をお示し、最初の紙をお示しし、そして次に政府見解、また取りまとめをして、その最終的なものもお示しをしているはずでございます。 そして、これはなぜ四行削ったのかということですか。そうでなくて、後段の部分というのはこの最終的な政府見解のことですか、の後段ですか。ですから、これをお示ししているはずなんです、これは。ですから、お示ししているはずじゃなくて、しているものでございますから、ですから…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 昨晩からのその辞任手続の問題でもありますので、私から答弁いたします。 昨晩、田中大臣は官邸に来られまして、総理から国会正常化のために協力を要請したのに対しまして、更迭を了解し、辞任することとされたものでございます。これを受けまして依願免職になったわけでございます。 これは、総理がそのように申しまして、協力をお願いを申し上げ、田中外務大臣はわかりましたと、お世話になりましたと、こういうことを申されたわけで、その瞬…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) その今申し上げました昨晩の会談で辞任は成立したわけでございます。紙は、形式的に署名をするということはありますけれども、これは法的にも必要なものではございません。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 有事法制につきましては、委員御指摘のとおり、大変長い期間にわたりまして慎重に研究がなされてまいりました。五十六年、五十九年には、その時点での研究の概要も国会に報告するということもいたしております。現在は、こういうような研究の内容等も踏まえまして、内閣官房を中心にしまして、総合的な観点から法制化を目指した準備的な検討を行っているところでございます。 御指摘のとおり、時代も変わり、新しいその脅威の対象も出てきている…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) この有事法制の検討は、我が国に対する武力攻撃の事態、すなわち我が国が外部から侵略を受けた場合を中心に検討を行っているところでございます。 この大要は、憲法下にありまして国の組織と機能を挙げて取り組むべき重要な課題ということでございます。自衛隊の防衛行動を円滑にするにはどのようにしたらよいかという観点だけでなく、我が国防衛のための軍事の、米軍の行動ですね、失礼しました、米軍の行動を円滑にするにはどうすればよいのか…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 有事法制として具体的にどのような措置を規定するかということは今後具体的に検討されることとなりますけれども、その有事法制の整備は憲法の範囲内であると、先ほど申しましたように、憲法の範囲内で行われることは当然のことでございまして、戦前の旧憲法下での戒厳令、徴兵制のような制度や言論統制といったような措置は全く考えておりません。 また、有事におきまして国民の権利に一定程度の制限がなされることがあるのは、これはやむを得な…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 委員も群馬県に事務所をお持ちでございますので日照時間の長さは実感していらっしゃると思いますけれども、全国第三位なんですね、群馬県というのは。 そういうことでございまして、太陽光・太陽熱エネルギーの活用というものはこれはもう大いに期待をされるところだと思います。 ただ、新エネルギーというものは、地域によってまたそれぞれの特色がございます。種類もそれから量も違うと、こういうようなことがございますので、その導入に当た…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) これ、政府見解を提出いたしましたけれども、この中で、第三項目でもって、一月二十四日の予算委員会における質疑について相違があると、大臣とそれから外務省事務当局ですね。政府として引き続き関係者の申述等を聴取し、事実関係の確認に努める、こういうふうなことになったわけですね。 そういうことで、その事実関係の確認を翌日いたしまして、一月二十九日でありますけれども、そしてそれを予算委員会の、衆議院の予算委員会の理事会ですか…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) この政府見解は昨日における状態を述べたものでございまして、それはただいま意見の食い違いがあると、それ統一していないというふうにおっしゃるけれども、そこまでしなくてもよろしいのではないか。 要するに、昨日の状態における事実を述べたものと、こういうふうに考えておりますので、政府見解というふうに申しております。